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二酸化炭素排出を抑えるためには、具体的な方法として
・車などの化石燃料を使うものを極力使わない
・電気を無駄使いしない(電気を作るために化石燃料が主に使われている)
と、以上のことがあげられる。(生活からの視点のみですいません)
このようなことから、「公共交通機関を使おう」や「省エネ」ということが言われている。
いろんなものが豊かになってしまい、すぐに新しいものを見て、古いものを捨ててしまう。
さらに、20年前までは産業、運輸、生活のの三部門の中で生活は一番二酸化炭素排出が
少なかった。けれども、最近は生活の排出量が多くなり三部門横並びである。
このように、今産業や運輸の部門に二酸化炭素の排出量規制がかかり圧力がかかっているの
一番伸び率がある生活の部門には何も無い。
もう少し私たち自身で現状を知り、環境について行動を起こさなくてはいけなくなってきている。
また、「3R」のリサイクル、リユウス、リデュースとごみを減らすために活躍している。
しかし、温暖化の観点から見るとすべてを3Rしてしまうと、新しく作るよりかも
二酸化炭素の排出が多くなってしまう場合があるのも現状である。
二酸化炭素排出を抑えるために。車の使用を抑える動きが出ている。
・公共交通機関
・トランジットモール
・パーク&ライド
などである。他にも自転車の利用である。他にもいろんな視点からの政策がある。
ただひとつ、環境問題だからといって全て自然や体にいいことにシフトウエイトしたら
人間は地球に住むことができなくなってしまう。ひとつの視点からだけではなく
いろんな角度からの視点で物事を考えていきたい。
ただ、そのものを知るんだけではなく、その奥にある真実を知りたいし、このブログが
知るひとつのきっかけになるとありがたい。
無知なため勉強あるのみ
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