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週休2日です。 4月にもらった有給が二十日間ありました。。。。。 上半期経過して、残り1日半。。。。。 有給の使用目的は、全て子供たちのちょっとした病気です。 この間、トクベツに部長面接があって 「下半期もこの調子で休む事になると、来年度の雇用契約はしないゾ!」 と言われました llllll(-ω-)llllll どうか部長のおちゃめな冗談でありますように。。。。。。 クビは勘弁してください。。。。 |
シゴトのコト
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職業柄か、道で転んでいる人 座り込んでいる人 苦しそうな人 ついつい見つけてしまいます。。。 妊婦さんなら 自分の経験上・・・・ お年寄りなら 職業上・・・・ 「あの・・・大丈夫ですか?」と 声を掛けてしまいます。 先日も 仕事終わりの帰り道 職場の近くの駅の入り口で 座り込んでいた 七十代くらいのおばあさんを見かけました。 遠目では一見健康そうでしたが 座ってぼーーーーっとしています。 往来する人達の邪魔にもなっているようで 急ぎ足の人達に ジロリと見られていました。 近づくと 顔は半ベソでしたので ついつい 「大丈夫ですか?」 と・・・・ そのおばあさん 転んでしまったそうでした。 何も無い平坦な道で。 片足に力が入らなくなり 立つ事も動く事も できなくなってしまってたみたいでした。 「とりあえず駅員さん呼んできますね。」と 駅員さんのところに行って状況を説明したのですが 夕方の超ラッシュの時間帯。。。。 「今は、ちょっと無理ですねぇ(´・ω・`;)」と言われ 『たぶん骨が折れているんじゃないかなぁ。。。』と思いながら 『駅に勝手に救急車を呼ぶのもどうなんだろう。。。』と躊躇しながら おばあさんのもとへ戻りました。 ちょっと考えてみると 私の職場の施設は徒歩2分の所。 道ゆく急ぎ足の人達に助けて下さいと頼むより 普段から仕事で介護慣れをしている 施設の男子を呼ぶほうがいいかも・・・と思って 職場へ電話をしてみました。 電話口に出たのは 我が施設一番の力持ち男子(気が優しい)でした。 私 「○○駅で転んで動けないおばあさんがいるんだけど 駅員さんに言ったら 今は対処できないらしくって・・・・ 『車いす持って』ここまで来れる??」 男子 「はい!よく分かんないけど行きますっ!」 私 「『車いす』忘れないでね!」 って言ったのに 1分後にヤツは手ぶらで走って来ました。。。(;-ω-) =3 男子が来るまでの間に 私の携帯電話から おばあさんの夫に電話をして状況を説明しておきました。 本当はタクシーに乗せて そのおばあさんひとりで 救急病院に飛び込んでもらおうと考えていたのですが おばあさんがどうしてもここに夫を呼んで欲しいとおっしゃるので 来てもらうように言いました。 やっぱり動けないって不安なんですね。。。 しばらく 私と男子とおばあさんとで(おばあさんの)夫を待っている間は 「もう大丈夫。」と笑顔を見せていたおばあさんも 到着した夫の姿を見て 子供のようにワ〜〜ン(→ω←)と 泣いておられました。ちょっとかわいらしかったデス。。(´艸`o)゚.+: で 夫が付き添い タクシーに乗って病院へGO→ という所で問題発生。 おばあさん 立てません おばあさん 歩けません タクシーが止まっている所まで行けません だから 『車いす』って言ったのに・・・・(;-ω-) =3 とも思ったのですが さすが屈強な男子(←現役柔道選手) いとも簡単におぶって問題クリアです。 しかし夫(おじいさん)ひとりでは 病院についてもタクシーから降りれそうにありません。 おばあさんも 動かした途端に相当に痛がっておられました。 そして残念な事に タクシーの運転手さん不親切な方で 「もう!早く乗ってよ!! ちょっとぉ。。。乗るの無理なんじゃないの??」と 危うく乗車拒否をしそうな感じで 足を負傷した老婆が車から降りる時 付き添いの老人が介助で困っていても 助けてくれそうな人ではありませんでした。 一緒に行ってあげたいけれど 私は子供達のお迎えがあり タイムリミットぎりぎりで 「お願いできる?」と 男子に聞くよりも前に 「あっ、じゃぁ、僕のって行きま〜す♪」とタクシーに乗って みんな去って行きました。。。。。。 帰りの電車の中で その男子に 「おばあさんどうだった?」とメールをすると 「普通の病院に行った後 そこから救急車で運ばれました。 後は救急隊にまかせました。」と 彼は 帰りのタクシー代が無く その病院から 走って施設まで帰っているところでした。 さらに後日 そのおばあさんの夫が 施設を訪ねて来られました。 『大転子』という太ももの骨と骨盤をくっつけている 丸いチョウツガイのような骨の付け根を骨折されていたそうで 緊急入院、手術をされたそうでした。。。 困っている人に声をかけると 思わぬ方向に事が進んでしまったり 予定がくるってしまったり おせっかいかな?とか かえって迷惑かな?とか 色々考えてしまいます。 でもやっぱり 自分の事に置き換えてみると ひとりで困っている時は 誰からでもいいから声をかけてもらいたくありませんか? 私一人では非力でしたが 一緒に協力してくれた会社の子がいたから良かったです。 こういう事があった後は
自分の行動が 偽善的で 自己満足的で 『わたしがしなくても 他の誰かがやっていたかも・・・』とか考えて ちょっと自分自身の事が 嫌になったりもしますが。。。 そんな風に思った時は 自分の気持ちに 蓋をするようにしています。。。。 http://www.geocities.jp/j192031tys/siro1.jpg |
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