有川浩と覚しき人の日記

報道媒体の無断引用はお断り致します。

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いろいろあって、伏せていたことを分かりやすく書き直しました。ご参考ください。

ある時期から、文春・新潮に伝わった話が悪意で歪められてゴシップ記事にされるようになりました。
私の人格を否定するような風評は、元をたどればすべてサイゾー系雑誌のある1ライターの誹謗中傷によるものです。
以下の日記も併せてご覧いただければと思います。

この被害を回避するために、随時の形になりますが、文春からの避難に続いて、新潮からも版権を移します。
これ以降、版権が移った際にはそういうことだとご理解いただければと思います。
読者の皆さまに置かれましては、度重なる版元変更でご迷惑をおかけしますが、何とぞご容赦ください。

(文春・新潮が「悪意で歪めてゴシップ記事にしている」わけではありません。むしろ、文春・新潮も被害者だと思っております。ただ、自分の作品や関係者を守るためには、文春・新潮から避難せざるを得ない状況です。
版元を移したところで被害が回避できるかどうかは分かりませんが、できる限りのことはしないと今までこの件で相談に乗っていただいた方々に申し訳が立たないので……)
※ただし、現状では、版元を移したことによってプライバシーの保護は回復しました。(2015年12月現在)

追記
わかりにくいというご意見があったので、ご説明を追加します。
文春から『三匹のおっさん』を引き上げて避難させたつもりが、全く避難できておらず、同じ悪意が新潮にも網を張っていました。
悪意で歪めた話が発信されるのは、文春・新潮だという感触を関係者一同持っております。
タレコミ屋、ゴシップ屋が常に張り付いていると思われます。(おそらくはアルバイトの形で)
調べもある程度まではついております。

追記2
重ねて申し上げますが、版権を引き揚げる版元の責任ではありません。
版元も同じ被害者です。
ただ、私が関係者と自分の心の健康を守るために、よりガードの堅い版元に移りたいだけです。

追記3
ゴシップを書いた雑誌が両版元の週刊誌ではないかという憶測が広まっているらしいので、追記です。
ゴシップを書いていた雑誌はサイゾー系です。
文春・新潮に記事を書かれた事実はまったくありません。
サイゾー系の該当ライターが世間を欺くために、文春・新潮に矛先を向けようとして、ネット上で情報操作をしたものと関係者は見ております。

追記4(2015/07/19)
私の誹謗中傷の捏造を書きたいがために他の作家さんのゴシップ記事を無理矢理書くサイゾーの
某氏はいい加減にしてほしい。
私の誹謗中傷の呼び水に使われる作家さんもいい迷惑です。

追記5(2015/12/08)
あくまで状況証拠ですが。

・文春で仕事をしはじめた時期と、サイゾーで誹謗中傷されるようになった時期は一致している。
・記事の中に一部単純な事実関係が紛れていることがあるが、それらは全て文春・新潮由来の情報であることが判明している。
・担当編集者がよかれと思って非公式の場で話したコメントが、悪意をもって歪められた上、私の発言になって書かれたと思われる記事が複数回出た。
・私が文春・新潮に説明した文脈、文言とまったく同じ言葉が記事の中で使われていることが複数回あった。
・私が文春、新潮と関係を断ってから、新規情報が出ることはなくなった。

状況証拠ではありますが、私と関係者にとっては、文春・新潮と縁を切らざるを得なくなった大きな理由の一つです。
サイゾーの一連の件に関して私の非があるとすれば、両版元に悪意ある第三者が入り込んでいる可能性を当初は思いつかず、文春・新潮に悪意ある情報を流している人間がいるのではないかと疑い、信頼が薄れて全ての対応が頑なになってしまったことです。
悪意ある第三者に踊らされてしまったことを、両版元には深くお詫び申し上げます。

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