有川浩と覚しき人の日記

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皆さん、10話はご覧になられましたでしょうかー。
 
実はわたくし、オンエアの前日にスタッフさんやキャストさんと一つTVを囲むという珍しい鑑賞の仕方をさせていただきました。
10話の監督を務められた山室さんが編集の終わったDVDを持ってロケ地の松島に駆けつけてくださったのです。
 
お笑いどころとしてはキリー再登場でしたね。
ちなみに胸に手を当てて握手をしておられましたが、あれは国民的大人気スターとしてどうしても気障な仕草をしたいというご本人の役作りだそうです。
ところが1話の握手はある国の握手の作法と似ているということでいろいろ話題憶測が飛び交い、胸に手を当てる仕草は
「これは別にどこの国とも被ってませんよね!?」
とスタッフさんたちに訊きながらのお芝居に。
スタッフさんたちには「知らないよ、そんなの。世界中探せばあるかもしれないし」と突っ放されてました☆
国民的大スター、現場ではわりと気軽な扱いを受けております。
しかしブルーインパルス搭乗はけろりと楽しんでおられ、平然と降りてこられました。さすが大スター。
 
犬に追われる空井さんもインパクトありましたね。
役者さんとしてもしものことがあったらいけないと最初はスタントが予定されていて、隊員の中から似た体格の人まで選出されていたのですが、空井さんが「どうしても自分でやりたい」と押し切って挑戦しておられました。
 
そしてその空井くんが鷺坂室長と「飛ぶ」シーンですが、鷺坂さんが「全力で行くから!」と飛び出す方向にマットを敷き、万が一のために緩衝材として段ボールを積み重ねた山まで作り、安全確保万全で挑んだそうです。
にも拘わらず、空井さんは勢い余って突き指までしたそうで……歩哨犬もそうですが、体張りすぎ。
 
あとガリレオは他局ですがオッケーなのか。
 
笑えるシーンは存分に笑わせていただきましたが、私は時間の八割泣いて拝見しておりました。
稲ぴょんに鷺坂さんの仕草がうつってるとこで早くも号泣。
キャストさんが大事に大事にキャラクターを育ててくださっていて、彼らの今までの歩みを思うと胸がいっぱいです。
各キャラクターがそれぞれに影響を受け合って、どんどん変わっていって……今までのエピソードがちゃんと積み重なっていることが細かい仕草からも見て取れて、みんなの人生を垣間見ているような気持ちです。
 
そして10話鑑賞後はだらだら飲みになりましたが、磯山プロデューサーから福田監督に
「今回のチョメ垣結衣さんは福田さん的に何点でしたか!?」ととんだ無茶振り。
「120点です!」と答えてしまったが運の尽き、
「チョメ田恭平さんは!?」「チョメ野剛さんは!?」と続けられ、全員に採点する羽目に。
 
ちなみにチョメ川浩さんは「112点」だそうです。何をどう刻んでその点数か分かりません。
チョメ田恭兵さんは200点、チョメ野剛さんは35点とのことでした。
総ツッコミを受けて福田さん最後には丸まってしまいましたが、本当に仲良しで良いチームでした。
まだ最終話が残っておりますが、大切に作っていただいて本当にありがとうございました。

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