有川浩と覚しき人の日記

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日記

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おかげさまで情報が出揃いました!
どうぞこちらにてご確認ください。
(トップの『ヒア』画像をクリックしたら情報ページに飛びます)
 
たいへん情報に目敏いアニメ版『図書館戦争』チババ隊長が早くもツイートしてくれております。
ありがとうありがとうチババ隊長!
 
スカイロケット公式blogにて阿部丈二くんもたいへん熱い頑張りを表明してくれておりますので、どうぞプロデューサー兼主演俳優の思いも受け止めてあげてください!

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ご無沙汰いてしております。
いろいろバタバタしております。
 
ご無沙汰の間にいくつかお知らせが。
 
・『三匹のおっさん』、テレビ東京系でドラマ化が発表されました。
キヨを演じてくださるのは何と北大路欣也さんです。
いきなり豪華キャストすぎてびっくりですが、シゲとノリも素敵な方が控えておりますよ。
発表をどうぞお楽しみに。
例によって「この人たちとだったら心中してもかまわない」と思える熱意ある方々にお預けしましたので、ご覧になりたい方もご覧になりたくない方もその点はご安心いただければと思います。
「観る権利」と「観ない権利」、お互い尊重してくださると幸いです。
映像化の合い言葉は「人は人、我は我、されど仲良し」ですよ。
いつかこの合い言葉を言わずに済む日が来ることを願いつつ、何とぞよろしくお願いいたします。
 
・『ヒア・カムズ・ザ・サン』の文庫が発売されました。
帯で告知しておりますが、『旅猫リポート』に引き続き、演劇ユニットスカイロケットにて舞台化することになりました。
公演日程は2014年1月22日(水)〜1月26日(日)、会場は銀座博品館劇場になります。
チケット発売は11月下旬〜12月上旬を目指し、ただいまスカイロケットの敏腕プロデューサーにして俳優の阿部丈二くんが奮闘してくれております。
詳細情報は随時こちらにて発表していきますので、よろしくお願いします。
 
話のベースは『ヒア・カムズ・ザ・サン』無印版ですが、設定とかかなり変更になりまして、三つ目の『ヒア・カムズ・ザ・サン』をお目にかけられそうな感じです。
あるキャラクターについては変わりすぎて跡形もない……
例によって上映脚本丸ごと収録のパンフレットも作成する予定ですので、そちらも楽しみにしていただけたらなと。
 
阿部丈二くんてどんな俳優さん? というそこのおくさまだんなさま!
ちょうど彼が籍を置く「演劇集団キャラメルボックス」さんで、彼が主演した舞台がニコニコ動画でお安く視聴できる期間中です!
ぶっ飛んだギャグで笑かしつつ、ほろりと泣かせる守備範囲の広いお芝居を見せてくれた『ケンジ先生』という作品です。
詳細はこちらにて。
ええとね、ほんとはスカイロケットblogで本人が告知してたんですが、blogが何の拍子か新規更新できなくなっちゃってて、焦ってあちこちいじくってた私が間違ってその告知を消してしまいましてね、今スカイロケットのblogに行くと焦った私のたいへん愉快な苦闘の跡が窺えます。
だれかGoogle blogで「HTMLモード」でしか投稿できなくなっちゃった状態を「作成モード」で投稿できる状態に戻す方法を知ってたら教えて……(けっこう本気でSOS)
 
・産経新聞関西版で不定期エッセイが始まりました。
『エンタメあれこれ』、広い意味での「エンターテインメント」をゆる〜く語ってみようか、という趣旨のコーナーです。
イラストで強力な援護射撃をこちらの方からいただいております!
エッセイ漫画の名手、ほしのゆみさんです。
土日祝以外は毎日更新の絵日記サイトを運営しておられ、わたくし10年前から読者です。未だに毎日チェックしております。
掲載は関西版ですが、一週間遅れで産経のwebサイトにも出していただけるそうなので、全国的にも本日観られるかと思います。
お楽しみに!
 
※追記
 sec*adc**様
ご指摘いただいたとおりの現象です。もし何か分かりましたらご教授くださいませ〜。
三日月兎様
ご指摘ありがとうございました、曜日間違いを修正しました。
 
※追記2
いろいろご親切なアドバイスありがとうございます<(_ _)>
ええと、結果的にブラウザを教えていただいたものに変更して何とか解決らしきものは見たのですが、阿部丈二くんから
「僕のPCからは普通に書けますよ」と連絡が来まして。
あまつさえ駄目押しするよに作成モードの機能をふんだんに使った更新まで。小粋にフォントの色とか変えやがって!
というわけで、どうやら私の使っているPCが古いからいけないというまさかのオチがありそうな……
そんで、調べてみたら、ウィンドウズのXPって、サポート終わってるのね! 
壊れない限り延々と使い続ける派なのでサポート終わってることすら知りませなんだー。突然Google blogが使えなくなった以外、今まで特に困ったことが起きなかったので……
セキュリティ的にもいろいろ問題あるそうで、慌てて新しいのを買うことにしました。
新しいのが来るまでは取り敢えず新しいブラウザさんに頑張っていただきます。
お騒がせしました。しかし世の中親切な方が多くて本当にありがたいことです。

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DVDが11月に発売されます。
 
・『図書館戦争』……11/13
・『県庁おもてなし課』……11/22
・『空飛ぶ広報室』……11/29
 
……えーと、コンプリートを狙ってくださっているという読者さんがけっこうな数おられまして、発売月をばらけさせることができずに本当にすみません……こちらでコントロールできるものなら絶対にこんな無茶な発売スケジュールにはしないのですが(汗)
でも、各スタッフ全力でいろいろお楽しみ特典をくっつけようと頑張ってくれていますので、どうぞよろしくお願いします!
 
『図書館戦争』は佐藤監督とのオーディオコメンタリー、『県庁おもてなし課』は以前『野生時代』に掲載して単行本未収録になっている番外編『サマーフェスタ』の特装小冊子という形で私もお手伝いしております。
 
ちなみに『図書館戦争』プレミアムBOX版には未公開シーンも収録されておりまして、その中に私がエキストラで出演したシーンも混ざってたりとかします。
内情を暴露しますと、そのシーンの撮影(夜間)が押しに押しまして、正式に募集していたエキストラさんがどんどん終電を迎えて帰宅せざるを得ない状況になり、ついにスタッフさんがエキストラで立つしかない状況になって、見学でその辺を無責任にうろちょろしていた私にも「後ろ姿で立ってるだけでいいから!」と動員がかかった次第であります。
結局そのシーンは尺の都合で丸ごと落ちたんですが、ご覧になった方が一笑いしてくれたら私もそのシーンのメインを張った阿部丈二くんも本望です☆
 
『県庁おもてなし課』のエンドロールにちらっと映っているのは見つけてくださった読者さんがたくさんいますが、あれは三宅監督に嵌められたというしかない。
「ひろめ市場でお昼を食べてきたらどうですか」とかなりむりやり昼食を食べてくるように指示されて食べていたら、後から三宅監督が撮影スタッフ連れでどやどややってきて「はい有川さんはここね!」と座らされて撮られました。
けっこう直前まで逃げようとしていたのですが「駄目!」と何度も引き戻され……あんな強硬な三宅監督は見たことありません☆
 
『空飛ぶ広報室』は問い合わせが殺到していたエレメントのボールペンを予約特典でつけるそうです。
ちなみにこのエレメントボールペン、リアル鷺坂室長が「勝手に作っちゃいました!」と私の分だけ作ってぽーんと寄越してきました。
何か、隊内には航空機の模型とか作るのがお仕事の人もおられるそうで、そういう部署の方が完全ハンドメイドでちまちま作られたそうです。
正直言うと、『空飛ぶ』スタッフが作った撮影用よりもリアル鷺坂さんが作った物のほうが出来がいい(笑)
(撮影用のものはF-15のマスコットが重すぎて字を書きづらかったそうですが、リアル鷺坂謹製版はまったくそんなこともなく普通に使えるバランスです)
予約特典はリアル鷺坂を超えることができるのか!? 乞うご期待!
結果は私が報告します。いずれ。
 
ではでは、三者三様それぞれ頑張り中のDVD&ブルーレイ、どうぞよろしくお願いします!
 
追伸
スカイロケットの『旅猫リポート』公演が衛星放送で放映されることになりました!
こちらもどうぞよろしくお願いします!
 
追伸2
コメントは最初は反映させようと頑張っていたのですが、ちょっと追い着かずに後手後手になったりして期を逸してしまうことが多々ありまして、今は「私が一人でそっと読ませていただいております」という感じで頂戴しております。ご了承ください。

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皆さん、10話はご覧になられましたでしょうかー。
 
実はわたくし、オンエアの前日にスタッフさんやキャストさんと一つTVを囲むという珍しい鑑賞の仕方をさせていただきました。
10話の監督を務められた山室さんが編集の終わったDVDを持ってロケ地の松島に駆けつけてくださったのです。
 
お笑いどころとしてはキリー再登場でしたね。
ちなみに胸に手を当てて握手をしておられましたが、あれは国民的大人気スターとしてどうしても気障な仕草をしたいというご本人の役作りだそうです。
ところが1話の握手はある国の握手の作法と似ているということでいろいろ話題憶測が飛び交い、胸に手を当てる仕草は
「これは別にどこの国とも被ってませんよね!?」
とスタッフさんたちに訊きながらのお芝居に。
スタッフさんたちには「知らないよ、そんなの。世界中探せばあるかもしれないし」と突っ放されてました☆
国民的大スター、現場ではわりと気軽な扱いを受けております。
しかしブルーインパルス搭乗はけろりと楽しんでおられ、平然と降りてこられました。さすが大スター。
 
犬に追われる空井さんもインパクトありましたね。
役者さんとしてもしものことがあったらいけないと最初はスタントが予定されていて、隊員の中から似た体格の人まで選出されていたのですが、空井さんが「どうしても自分でやりたい」と押し切って挑戦しておられました。
 
そしてその空井くんが鷺坂室長と「飛ぶ」シーンですが、鷺坂さんが「全力で行くから!」と飛び出す方向にマットを敷き、万が一のために緩衝材として段ボールを積み重ねた山まで作り、安全確保万全で挑んだそうです。
にも拘わらず、空井さんは勢い余って突き指までしたそうで……歩哨犬もそうですが、体張りすぎ。
 
あとガリレオは他局ですがオッケーなのか。
 
笑えるシーンは存分に笑わせていただきましたが、私は時間の八割泣いて拝見しておりました。
稲ぴょんに鷺坂さんの仕草がうつってるとこで早くも号泣。
キャストさんが大事に大事にキャラクターを育ててくださっていて、彼らの今までの歩みを思うと胸がいっぱいです。
各キャラクターがそれぞれに影響を受け合って、どんどん変わっていって……今までのエピソードがちゃんと積み重なっていることが細かい仕草からも見て取れて、みんなの人生を垣間見ているような気持ちです。
 
そして10話鑑賞後はだらだら飲みになりましたが、磯山プロデューサーから福田監督に
「今回のチョメ垣結衣さんは福田さん的に何点でしたか!?」ととんだ無茶振り。
「120点です!」と答えてしまったが運の尽き、
「チョメ田恭平さんは!?」「チョメ野剛さんは!?」と続けられ、全員に採点する羽目に。
 
ちなみにチョメ川浩さんは「112点」だそうです。何をどう刻んでその点数か分かりません。
チョメ田恭兵さんは200点、チョメ野剛さんは35点とのことでした。
総ツッコミを受けて福田さん最後には丸まってしまいましたが、本当に仲良しで良いチームでした。
まだ最終話が残っておりますが、大切に作っていただいて本当にありがとうございました。

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その日の撮影分のシーンを抜粋した脚本のことを割り本と呼びます。
『空飛ぶ広報室』のスタジオロケのときの割り本は、いつも表紙に楽しい4コマ漫画が描かれています。
現場のスタッフさんや面白い出来事をネタにしたものです。
作者は磯山晶プロデューサー。絵心がおありで、漫画も嗜まれるのです。
スタジオロケのときは磯山さんの漫画もいつも楽しみにしていたのですが、ついに私のこともネタにしていただけました。
 
こちらで読めそうなサイズをアップする方法がよく分からなかったので、『スカイロケット』blogのほうでご紹介しております。
どうぞお楽しみください☆
 
ドラマ『空飛ぶ広報室』もいよいよ終盤。
よろしくお願いします。

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