曇りのち晴れだといいなあ

どんな日だっていつかは太陽がでてくるよ

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イメージ 1 宇宙航空研究開発機構の地球観測センターというところに、子ども(小学3年生)や妻と三人で行ってきました。埼玉県内の住んでいる市から車でちんたら走って1時間。
 前に、天体を観測する場所があるということは聞いていたけど、宇宙開発を行う機関の施設だとは思ってもいませんでした。


イメージ 2 山道を走って、施設内に入る前に受け付けがありチェックを受けバッジを付けて中に入ります。敷地に入った瞬間に、大きなパラボラアンテナがあって子どもも興奮ぎみ。結構、宇宙のこととか好きで、天体望遠鏡がほしいといっているくらいです。


イメージ 3 今、宇宙には若田光一さんが国際宇宙ステーション「きぼう」の中に滞在していて、日本で担っているのがこのJAXA。展示館に入ると、まずは、日本の宇宙飛行士の毛利さんや向井さん、若田さんを紹介するコーナーがあります。
 いま、この施設で実施しているのが「いぶき」展。いぶきは今年1月に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)です。


イメージ 4 展示コーナーには地球の起源を紹介する地球の模型。原始地球から現在の地球が出来るまでの過程を紹介しています。そして次を見ると、今、宇宙で活動している人工衛星の模型が展示されている。写真はランドサットです。


イメージ 5 これは、陸域観測技術衛星「だいち」。精密な地形データを得るための衛星だそうです。「地図があるからいいじゃん」と思うかも知れないが、地震とか様々な気象変動で地形変化している場合もあるし、人間による測量も山奥などになると正確なのかはどうか・・・そいう意味では高性能センサで計測することにより精密なデータも得られるのです。


イメージ 6 下の火山のような図は、模型ではなくて、画像データを元に立体化させたもので、雲仙普賢岳の噴火前と噴火時、噴火後の地形の変化を立体的に見ることが出来るものです。
 まあ、子どもを連れて遊びに行くにはいいとこかも。

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