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4〜5年ぐらい前かな、
幼稚園年長さんだった息子と所の河原で遊んでたんだけど、
飽きてきたらしく、「ぱぱ、ドライブしよう」ということで、
奥多摩方面へ。そしたら、青梅あたりですごい土砂降り。
「帰ろうか?」といったら、「外ででなければいいじゃない?」というのでそのまま続行して
小河内ダムを経由して奥多摩周回道路へ。
雨もあがってきたし、運転も疲れたので、休憩ができる駐車所に車を入れた。
外に出てみたら、なんと、眼下全体が「雲」。
標高が高いから、そこがちょうど雨雲の上だったみたい。
ものすごくきれいで、息子も言葉をなくしていた。
先週の土曜日(7月9日)、息子が「パパまた、あの雲みたい」と言い出す。
「え? あの何年も前のこと覚えてたの?」
「うん」。
ご存じのように、その日は猛暑。いい天気。
「見れないと思うけど、行ってみるか」と、車を走らせた。
小河内ダムに着いた時は、日差しが強くて、暑くて、うだるほど。
だけど、遠くの山では曇っているみたい。
どんどんと走って、また、例の駐車所について外出てみたら、この前ほどではないにしろ
下の方に雲が在りました。
あのときほどではないにしろ、
遠方の山には雲がかっかて
絶景でした。
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