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柔道をやってたときから、
足首のねんざは日常茶飯事。
足指の骨折を知らないまま、そのまま自然治癒しちゃったという
経験さえある。
それがたたってたのか。
地下鉄を待っていて、向かいの広告板のガラスが
僕の足を写していた。
「あれ!」
自然に直立しているはずなのに、
右足だけ大幅に外側へ向いている。極端だけど「休め」のような状態。
自分では「休め」と指示しているわけではない。両足を意識せずまっすぐ立って直立している
つもりだった。
そのときだけではなく、これまで、おそらくこんな状態で立っていたのかも。
汚い足でごめんなさい。
下の写真が、直立時の自然な足の形。
だけど、右足だけ左足と比べると外側に向いている。
そこで下のように、左と右の足を並行に並べてみたら、腰に激痛が走った。
自分の体が、自然と痛みを避けるために痛くないように
足を外側に向けていたようだ。
柔道で体落としをしていたせいか、相手の体重が、僕の右足に掛かるために
やや右足の法が「O脚」の湾曲度が大きい特徴があるけど、それが原因だろうか?
骨盤のずれなのかな
と
今、密かに、思っている。
これを修正すれば、幾分か腰痛回避に役立つのかな? と思っている。
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私の腰痛克服対策
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20数年間悩んできた腰痛に対して、自力で直してみようと決意。
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【前置き】
小学校5年生から柔道を始め、中学、高校、大学(同好会だけど)と続けてきた。
中学3年生頃から腰痛に悩み、接骨医に通って湿布してもらったり
したけど、いっこうに良くならない。
痛みがどんどん蓄積していくたびに、腰に負担が掛からない技に転向して紛らしていた。
中学時代の「変則的な体落としが悪かったんだ」と、大学時代の先輩に指摘された。
背負い投げと体落としの中間、いわゆる「背負い落とし」というやつだった。
しかも、僕の場合、投げる瞬間に極度に腰を前方にひねる方法だった。
これが、またよく決まって得意技になり、市内の中学でもちょっとは名の知れたものだった。
だけど、3年生中盤からは、腰の痛みで全然、「体落とし」が決まらない。
全国大会出場のかかった県大会団体戦。腰痛を感じながらも決勝トーナメント出場を決め、
準決勝まではそれなりに勝ちを得ていた。
だけど決勝戦、疲れと痛みは再絶頂。副将の僕は「引き分け戦法」で引き分けに逃げた。
しかし、その次の、大将戦でまさか・・・の負け。
勝ち数は同じでも、内容(得点)の差で敗戦。結局夢の全国大会出場を逃してしまった。
「あのとき、勝負に出ていたら」という後悔は、ズーと引きずった。
だけど恐らく、技をかけた瞬間に、「腰砕け」してしまい、
返されて惨めな一本負けだったろうと思う。
高校、大学時代も柔道を続けてきたけど、腰痛は持病のようなもので
あの「体落とし」はできないけど、少しは腰の負担の少ない「跳ね腰」「払い腰」という跳ね技系でしのいできた。
大学卒業して、就職してからは柔道も辞め
それから30年! 腰痛はお友達みたいに。
痛いけど、「仕方ないんだよ」ってあきらめてた。
ところが、昨年春頃から、脊椎が刺すように痛い、後ろに反ろうとすると脊椎が割れそうな激痛。
しかも、左の腰部から殿部、太股の裏側がきりきりとした痛みが常態化。
デスクに座っていても痛い、立って歩いても痛い。
ついに、ちょっと遠方だけど国立○●病院に。
診察の結果「腰椎椎間板ヘルニア」とのこと。
医者からは、神経ブロック手術を勧められた。
2ヶ月程度の長期間入院を要する、とのことで、仕事も忙しいし、必ずしも完治するとは限らない
という職場の人からのアドバイスもあって辞退。
軟性コルセットを作ってもらって、使用しているけど、腹部の圧迫や夏場のムレもあって
痛みが激しい時以外は、装着していない。
冬場はスーツの上着を着るので目立たないけど
夏はワイシャツだけになるケースが多く、目だってしまう。
病院に行ってもだめなら
腰痛は自分で治すしかないか?
と決意しているところです。
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