|
つづきです。
登りが急勾配で、登るときは両手も使う。 10時24分頂上到着。43分かかった。 登ったときの高度感が凄い。 頂上でお握りを食べて。 自撮り。顔は疲れています(T_T) 誰も頂上にはいないので暫くお山の大将気分を味あう。 下りは苦労した。中学生が数人で学生服でしかも手ぶらで登って来たのには驚いた。 林の中に入ると雨が降りだしカッパの上だけを着る。さっきの中学生は大丈夫なのか。 11時14分下山 下りは40分 下山すると本降りになったので、登山の記帳する小屋で雨宿りをした。暫くすると雨がやみ日が射したので出発する。 八剣山 標高498m 登山口と頂上の標高差 288m まだまだつづく |
北海道(登山と散歩)
-
詳細
コメント(0)
|
北海道のてっぺんに立ったぞ!
大雪山旭岳その5 (2017年9月23日) 中岳温泉の足湯につかり先に進みます。 足元を見ると綺麗な色のバッタがいました。 ネットで調べて見ると、「ダイセツタネフキバッタのオス」のようです。 北海道では大雪山などの高山にしかいないそうです。北海道のレッドデータブックでは希少種に指定されています。氷河期の生き残りで成虫になっても羽を持たないそうです。 http://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/mobile/section/kikakusoumu/chs8120000000jl1.html http://gecko0912.web.fc2.com/HP3/zukan/photo/03/daisetutakanehukibatta.htm チングルマの大群生地で木道の上を歩きます。 夏のチングルマの白い花も見てみたくなりました。 紅葉を眺め。 鏡池の脇をとおり 山麓駅からロープウェイを使い下山しました。(レポートの終わりは大夫はしょりました。) 帰るルートは富良野経由で「かんのファーム」、「ジェットコースターの路」に立ち寄り18時33分着でした。 帰りに雷雨にやられディパックの中に入れていたモバイルバッテリーを水没させてしまいました。 走行距離410Km 燃費41.3Km/L 旭岳にいた時間7時間 (おさらい) 札幌市内自宅発(1:52)ー大雪山旭岳ロープウェイ山麓駅(1100m 5:56)ー姿見駅(1600m 6:10/6:22)ー旭岳6号目(7:12)ー7号目(7:35)ー8号目(7:54)ー9号目(8:16)ー金庫岩(8:22)ー旭岳山頂(2291m 8:32)ー雪渓(9:00)ー間宮岳分岐(9:39)ー間宮岳(2185m 9:49)ー中岳分岐(10:07)ー中岳温泉(10:45)ーチングルマの大群生地(11:06)ー裾合平(すそあいだいら)(11:30)ー展望台(12:06)ー鏡池(12:32)ー姿見駅(12:42/12:53)ー山麓駅(13:03)ー忠別湖(13:40)ー美瑛町ホクレン大町給油(14:08)通算5000kmーかんのファーム(14:19)ージェットコースターの路(14:23)ー札幌市内自宅着(18:33) |
|
つづきのつづきです。
北海道のてっぺんに立ったぞ! 大雪山旭岳その4 (2017年9月23日) 間宮岳分岐から先に進みます。 9時49分間宮岳(標高2185m )先ほどの分岐とあまり高さの差を感じない。 10時7分中岳分岐に到着。 休もうかと思っていたらデジカメ撮影を同年代の女性に頼まれる。5人の女性グループで撮影後に画像を確認してもらうと「すごーい、お上手。」とオバサンパワー全開。(私もおじさんですけどね。)他の登山者の注目を集め、こちらが恥ずかしくなり、休憩もせず立ち去る。 10時23分苔が赤く色づいていた。 つづれおりの道を進むと中岳温泉を見下ろす場所に出てきた。 10時45分中岳温泉。 登山者が足湯に浸かっている。 私も足湯に浸かります。源泉かけ流し。川のみずと混ざって適温でした。 まだ、つづきます。 |




