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第1戦オーストラリアGP決勝結果
Pos. ドライバー コンストラクターズ
01 ハミルトン(マクラーレン)
02 ハイドフェルド(BMWザウバー)
03 ロズベルグ(ウィリアムズ)
04 アロンソ(ルノー)
05 コバライネン(マクラーレン)
06 バリチェロ(ホンダ)
07 中嶋一貴(ウィリアムズ)
08 ボーデ(トロ・ロッソ)
09 ライコネン(フェラーリ)

2008年シーズンの緒戦を飾るF1世界選手権第1戦オーストラリアGPの決勝レースがメルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われ、注目の開幕ウイナーが決定した。

今日のメルボルンも快晴に恵まれ、気温36℃、路面温度51℃、湿度11%のドライコンディション。計58周で争われるレースは、のっけからセーフティカーが投入される波乱の幕開けとなった。結局、計3回ものセーフティカー登場で、最終的にチェッカーを受けたのはわずか7台というサバイバルレースとなった。

そんな、し烈な戦いを制し勝利をもぎ取ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。終始トップを譲らない完璧な走りで、王座獲得に燃える2008年シーズン、まずは1勝を挙げた。

2位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が入り、それぞれ表彰台に上がっている。

4位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位はヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位には日本勢の一角、Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロが入り、3ポイントを獲得。そして7位にはF1フル参戦初レースに臨んだ中嶋一貴(ウィリアムズ)が続き、堂々の2ポイント獲得を果たした。

8位は残り3周でストップしてしまったセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)。また、ディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネン(フェラーリ)も55周目にストップ。完走扱いにはなったものの9位という不名誉な結果に終わった。

そのほかティモ・グロック(トヨタ)、佐藤琢磨(SUPER AGURI)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)といった日本勢はリタイアとなった。

2008年F1世界選手権第2戦マレーシアGPは3月21日(金)に開幕。フリー走行1回目は日本時間11時に開始される。

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