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2007年 発電量:4326kwh 消費量:10592kwh 自給率40% 2008年 4298kwh 9744kwh 44% 2009年 4249kwh 8944kwh 47% 2010年 4228kwh 9489kwh 44% 2011年 4438kwh 9589kwh 46% 2012年 4411kwh 9988kwh 44% 今年も4400kwh越えをしました。 自給率は、44% 。 消費量が約400kwhほど増加・・・ 晴天の日が多くなって発電量が増えても冬場の消費電力が増加しているためでしょう。 歳をとるにつれて寒いのが辛くなり、暖房の利用率が増えています。 また、南側に家が建って陽射しが入りにくいことも影響していると思います。 我が家では、夏は冷房をほぼ使わないで過ごせますが、冬は暖房なしでは過ごせません。 日中の日射を上手に取り込こんで暖房に利用できる物があれば、 電気の消費を減らすことができるかもしれません。 ソーラーウォールというシステムは以前からありますが、 日本の住宅事情から考えると壁ではなくて屋根に設置できる物がいいと思います。 また、給湯(風呂)へのエネルギー利用率が高いので、やはり給湯への太陽熱利用をもっと考えたい。 太陽電池による光エネルギーから電気エネルギーへの変換効率は18%ぐらいでしょうか。 太陽熱温水器の光エネルギーから熱エネルギーへの変換効率は40%ぐらいはあるでしょうか。 エネルギー源が無料である太陽をもっと使いたいもの。 誰もがエネルギーの有効活用をしてみたいと思っていても、何せお金がかかることが多い。 器用で技術があって時間がある人は、自作する手もあるけれどね。そうでない人もたくさんいる。 エコキュートもエコウイル、エネファーム、太陽熱利用システム、太陽電池も高すぎる。 補助金(税金)を頼りにしても高い。 思い切った低価格にして普及させようという企業はないのかな。 今、街でプリウスをよく見る。一昔前のカローラの様だ。 消費者の立場から見て、省エネ性能と価格のバランスが良いから売れる。 きっと、企業の儲けは少ないでしょう。 でも、ハイブリット車の普及への影響力は大きい。 実際にこれほど多くのプリウスが世の中を走っていることを考えると、 世の中を変えた偉業といえるでしょう。 お金を稼ぐことだけでなく、世の中を変える。 そういう技術と能力をもった企業はたくさんあると思うけどなあ。 なんか、勝手なことを書いてしまった・・・。
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