F1C Japanese old man のブログ

エンジン付き 国際級フリーフライト模型飛行機 に嵌ってしまった爺さんのブログ
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主翼左右の抜け止めは、L字に曲げたピアノ線を差し込み外れないようにカーッボン板をネジ泊めしてます。
徐々に修正、調整がとれてきてあと二歩です。
F1C楽しいです。エンジンの回転が続かずなやんでましたが、解消しました。
ニードルに全く反応しないのです。
給油系を疑って総取り換えして、圧縮をどんどん下げていきましたがうまくいかずに2週間。
思い切って圧縮を上げたとたんによくなりました!
解消に回るようになるとかえってヒートしないから不思議。
F1C機の滑空は手投げでおおよその調整は出来ますが、
ものすごいパワーがかかる発航では、どこに飛んで行くかわからないので困ります。
ちなみに搭載しているエンジンVE(ベルベッキー)は2.5ccクラス最高の出力を誇るものでほぼ手作りに近い、ものです。F1CではこのVEの他にB2(バベンコ)があり、どちらもお高いですが物凄く回ります。
量産品ではFORAがあり、安いけどそこそこ回ります。安いといってもノーマルで370€ギヤだと780€?
少し時代落ちてネルソンがあり、この辺が使われてます。ネルソンで27〜8000RPM廻ります。
昔のロッシの3割増し?位廻ります。
固定翼や、フラッパーなら手投げテストもある程度できますが、それでも予測しない方向に飛んでしまいます。
過去に創った自作機は、何れも2秒で地面に激突&修復を繰り返してきました。
展開翼機は滑空しないので一発勝負?予測を付けて投げるしかないのでものすごく勇気がいります。
機械式ゼンマイタイマーではバンドしないようにピストンをテープで規定して発航しますが、
電子タイマーは色々設定ができて便利です。エンジンランも2秒、展開も直ぐにバントは回避します。
他の折りたたみ機の経験では、エレベーターのプリセットは滑空時から3.5〜4mm程度DUNの筈。
ということで、3.5mmで投げてみたら見事に宙返り!!速度が落ち靴のも待ってRDTを聞かせて何とか回収!
以前ならあわててRDTを利かせて大破していたところですが、私も上手になりました!!
2度目は更にDUNを入れて発行しましたがまたもや宙返り??今度も何とか回収。
結局5.5mmも下げて何とか揚がるようになりました。
その後エンジンランを3秒に設定【タイマー上で3秒は約3.5秒になります】
バントも加えて飛ばしだしましたがうまく動かない。
何度かいじっているうちにゴムがきついかも?という事で適正にして解決しました。
それにしてもGPS凄い!ピヨピヨブザーも風下なら60mは聞こえるので直ぐに見つかります。

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機体回収(捜索)の切り札、ピヨピヨブザーを作りました。
9.5mmの小型のブザーですが、結構役に立ちます。
GPSで大体の辺りを付けていきますが、傍に行ってからブザーがあればより早く発見できます。
競技中には非常に役に立つアイテムです。
コネクター部分に点滅ICを組み込み1秒ごとになります。
単三電池は大きさの比較用です。

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持参した機体全てにトラブルが続きピットがとっ散らかっています。
今回はただの一度もまともな上昇ができませんでした。
自慢の黒ちゃんは、調整どころか準備なしでしたので、あちこち不具合が判明し使い物になりませんでした。
必ず飛ぶと思っていた機体たちは、期待?外れ!手入れしていなかったのがそのまま成績に。

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F1C完全オリジナル機〔黒鳥〕ができました。
競技に出るなら、いつかは自設計の機体で優勝したいものです。
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主・尾翼はウレタンフォームにカーボン直貼り
胴体前部はアルミ削り出し、テールブームはアルミ+カーボン+アルミ構造です。
折りたたみの主翼構造はバベンコ式で、スプリングや金属パーツも造りました。
と言っても、専門家に頼んだものがほとんどです(ありがとうございました)
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エンジンはVEギヤダウン2.5cc後方排気、3枚折ペラ
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主翼は二つ折りです。固定フックなどの部品もも手造りしました。
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真っ黒な体に赤いクチバシ(カウリング)
やや大きめな上反角、短いノーズに長めのテールモーメント
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カウリング後方の穴は冷却用です
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エンジンの排気はパイロンの中を通って、主翼後方に出ます。
主翼に油がかかるのを嫌っての処置です。
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主翼に合わせて、尾翼も少し大きくしました。
クラークY類似で、小物パーツも手製です。
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主翼断面は自設計のSJ2017K
〔SJはすけべージジイの頭文字、Kは黒ちゃんで〜す〕
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展開翼固定フックはスライド?式です。
もう少しスマートなのを最近になって考案しましたが次回作に取っておきます。
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翼端は固定式です。スターとスイッチの配置の関係で主翼を左右2㎝づつ設計段階より短くしました。
おへそのように出ているのは、自作のフラッシャーです。

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平成29年度模型航空フリーフライト旭大会F1Cに参加しました
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1号機はVEギヤダウンの展開翼(折りたたんだ主翼は、上空で開きます)です。
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スタートは電動モーターに押し付けて行います。
エンジンランは4秒、3万2千回転で回ります。
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投げ上げ直後、尾翼が写ってます。
おかげさまで2等賞でした。
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頼りがいのあるいつもの奴
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大先生の小板橋さんも参加してくださいました。私より一回り上の蛇歳で、大変お元気です。

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やってしまった!?

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やってしまいました。見ていただけなのにいつの間にかポチッと・・?
6回払い可能みたいに表示が出たのでポチったら、なんと一括払いで・・?困ったなあ。

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まもなくF1C日本選手権





初めての展開翼機はあまりにも問題が多くて何度となく墜落を繰り返して、結局こんな形に落ち着きました。
最終の練習ではやっと上昇にこぎつけたところで、これが一番機になりそうです。
おかげでこのタイプの主翼構造はよくわかりました。来年こそ完全自設計で挑みたいと思います。
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F1C No2 飛びました?

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展開翼の新作機?

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この状態で垂直に発航させます。エンジンランはわずか4秒、その後主翼を展開して滑空に入ります。
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寄せ集めですが、初めて組み立てた展開翼機です。
エンジンはVEギヤダウン3枚ペラ、全体としてはベルベッキースタイル。シダス電子タイマーG2、最新のV4.3でフラッシャー付き。飛ぶかどうかはこれからです。今のところ、展開翼機が3機、オールドスタイルが1機飛べる状態です。


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PCのテスト

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PCを入れ替えました。HDDの不具合で1.5か月分のデータが飛んでしまいました。
おまけに転送も初めからやり直しで・・・。こんなに苦労したのは初めて、ウィンドウズ10恐るべし!
師匠からいただいた折りたたみ主翼は、ほとんど治ってます。
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こっちはオークションで購入したVR500予備機?にします。

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5月末に完成!今年はこれでいただきと思っていたのだが実は失敗の連続。3度のダイブで度重なる修理となり今日現在(10/7)モノにならず?資料集めの機体となってしまった。
薄翼と強度の両立にまだ問題が残っているが先は見えてきた。
工作室を徹底的にかたずけてバギング設備を作らねば・・?
現状では4秒ランくらなら飛ぶ。5秒にすると加速によって主翼がしなってしまいパターンが決まらない!
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薄暗い画像ですみません。回収用電動バイク(自転車)です。総額5万円なり。
折りたたみで14インチと超小型,。私の軽ワゴン助手席に収まります。6段外装ギヤ付きで自転車としても結構走ります。動力走行も結構いい感じです。アシスト走行はかえって怖いですね。
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