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私の世界史の勉強は浅すぎたようで、ナポレオンは島流しにあって、そのままセントヘレナ島に 眠っているものだと思っていました。 フランス旅行を意識してから色々と観光名所を研究するようになった時点で初めて知りました。 そうなんだ〜パリに墓があったんだ〜 パリで最も立派と言われるアレクサンドル3世橋から左岸(南部)へ真っ直ぐ行ったところが アンヴァリッド廃兵院。 日照時間が非常に短くしかも順序が逆ですが、昼間はこんな感じ。 手前に見える芝の場所は、このアンヴァリッドの前庭と言われています。 広大です。というか、完全に敷地の外のような・・・ だだっ広い門の脇や中庭にはたくさんの大砲があり、後で調べると、その一部はどうやら長州藩のもの だったらしいのです。 裏手に周ると、ドーム教会になっていて、その地下にナポレオンの棺がありました。 パリの墓は本当に色んな形のものがありましたが、これまた巨大で立派で圧倒されました。 この地下の棺の場所からドーム型の天井までは吹き抜けとなっています。 このドーム教会側の外観は、こんな風になっています。 今のところ、勉強不足で、どっち側がアンヴァリッドの正面なのか分かりませんが、どちら側も 非常に素晴しい建物に見えました。 アンヴァリッド廃兵院は、もともとは、ルイ14世が軍人のための療養所として建てたものだった ようです。 現在は療養所の部分は小さくなり立派な博物館やショップなどがあります。 この博物館にも入ったのですが、閉館時間が迫っていて、またナポレオンの墓は外せないので、 小走りでフランスの戦争時代の歴史や戦いぶり、武器、戦車などを見て周りました。 時間があまり取れずすごく残念。今回の旅行の心残りの一つです。 ともあれ、パリ観光で最も印象に残った場所の一つとなりました。
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2007年12月18日
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