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イタリアGPは接戦の末のフェラーリ+アロンソの優勝! 現地では大いに盛り上がりましたよ〜レース後は赤の洪水のようでした。 ちなみに、このブログで実施した「直線番長クイズ!」は、ブエミ:346.7km/hが正解でした。パーフェクト賞はいませんでしたが、ニアピン賞をおふたりにご提供しますね。当該記事のコメント欄に「内緒」チェックで住所と名前と電話番号を投稿してくださいね。 では、日曜日のパドックの様子をお伝えしていきましょうか。 ドライバーズパレード。かつてはこのサーキットでの声援を一身に背負っていたシューマッハー。自分が主役じゃなくって、少し寂しいでしょうね。 イタリア勢への応援バナーの脇には小さな日本国旗も。遠くまでご苦労様です。 おぉ、ヒュー・グラントじゃないっすか。 F速本誌でもご紹介いたします、リヤボディ&ディフューザー周辺の人垣選手権です。見た感じ、フェラーリとレッドブルあたりがまだしっかり隠していますね〜。 バーニーさん、韓国GPほんとにやるの? ローマでF1やるっていうのは本当? 聞きたいことはやまほどありますが……。 グリッドに……カムイがいない! なんで? ありゃりゃ、まだピットにいたのね。残念ながらECUのトラブルからギヤボックスに異常が出たんだそうで。ECUってチーム部品じゃなく官給品だから、泣くに泣けないっすね。 で、ピットスタートしたけれど、あえなくレズモでストップ。ギヤが壊れていたんだから仕方なし。久しぶりのリタイアだけど、日本GP前に悪い運勢は使い切っちゃいましょう。 左近クン、スタートばっちりでセナの前を走っていたのに……ピットでスタッフと接触する事故が起こってしまい……撮影したまっちゃんカメラマンの目撃談によると、左近クンの右側にいる無線係の方がまだ避けてないのに、ロリポップは上がって発進、だったそうです。左近クンに非はないですが、チームには2万ドルの罰金が。 そしてレースはティフォシにとっては痺れる展開。まずハミルトンがリタイアすると「Woooooooo!!!!」、そして最大はアロンソがターン1でバトンを抜いた瞬間「Yahhhhhhhhhhhhh!!!!」。レース後にはお約束のなだれ込み。赤い河が氾濫です。 人々の熱狂の渦のなかに身を置くっていうのは、とてもしびれるものです。こういう時、優勝したドライバーはホントに気持ちいいんだろうなぁ。 そして、今年いっぱいでF1活動をおしまいにするブリヂストンにとっては、欧州で使用するモーターホームや機材ともお別れです。F1速報も毎戦毎戦取材でお世話になりました。 プレスルームを出たのは11時を過ぎていました(ベルギーGPのタナカ2号よりは全然早いですが)。ホスピなどの資材の撤収作業はまだ続いています。レッドブルの巨大な屋根はこんな1枚ものなんですね。でも、これらのファシリティとは今回でお別れ。残り5戦(韓国GPがあれば)は全部フライアウェイですから、トラックはきません。 では、次回のシンガポールGPでお会いしましょう。 シンガポールや鈴鹿でもツイッターも併用しながら現地情報をお届けする予定です。 |
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