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【左】F1速報『イタリアGP号』表紙
【右】本誌読者限定 映画『アイルトン・セナ』試写会プレゼント
みなさん、こんにちは。
『F1速報』編集部のタナカ1号です。
欧州ラウンドの最後、フェラーリのホームレースにあたるイタリアGPも
前戦ベルギーGP以上に中身の濃いレースでした。
予選ではマクラーレン勢の「Fダクト」の有無のほか
アロンソのポールポジション獲得などがあり、ティフォシも大盛り上がり。
決勝では、特にバトン vs アロンソの一騎討ちが非常に見応えがありました。
スタート直後から僅差で走り続けるトップ2台の戦い。
「1位を守りたい」バトン/マクラーレンと、「なんとか逆転したい」アロンソ/フェラーリ、
それぞれのチーム監督になったつもりで「“次の一手”をどう打とうか」と悩んでいた人は
フツーにレースを見ていた人の2倍は楽しめたのではないでしょうか。
アロンソでさえ、バトンとのピットタイミングに関して
「1周先にすべきか」、「1周後にすべきか」迷ったと言っています。
結果的に勝敗を決した要素として「ピット作業の早さ」や「インラップのタイム」が
重要だったのはもちろんですが、本誌ご意見番、森脇基恭さんはそれら以外の要素も
指摘してくれました。同じレースを、同じように観ていても、
目の付けどころ……“視点”次第でレースは、より楽しめるんですね。ぜひご覧ください。
というわけで、下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店
1:“本誌読者限定”試写会で世界中の誰よりも早く、映画『アイルトン・セナ』が観たい!!
2:アロンソ vs バトンの攻防。決定的瞬間の詳細を図解してほしい。
3:アロンソ vs バトンのトップ争いを森脇さんがどのように見ていたのか、知りたい。
4:実質「お咎めなし」の裁定が下ったフェラーリのチームオーダー疑惑。関係者の反応は?
5:ここ数戦、無茶苦茶なレースが多かったベッテル。今回の4位について本人の声を聞きたい
6:ランキング首位に立ったウェーバーが、じつは以前「引退を決意していた」ことを知らない
7:F1参戦300戦という大記録を打ち立てたバリチェロに、聞いてみたいことがある。
8:そんなバリチェロと期待の若手ヒュルケンベルグの直筆サイン入りキャップが欲しい!!
9:世界で3番目にできた本格的な常設サーキット「モンツァ」。88年間の歴史を知りたい。
10:シューマッハーvsバリチェロの幅寄せ事件がネタの『グラ天』で感慨にひたりたい(笑)
次戦シンガポールGPは9月26日決勝。
F1速報『シンガポールGP号』は9月30日(木)発売です。
では、また再来週お会いしましょう!!
追伸
丸ごと一冊、日本GP大特集を組む別冊『F1速報PLUS Vol.16』は9月18日(土)発売です。
この本のために行った『小林可夢偉インタビュー』の模様(動画)をWEBで一部先行公開しています。
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