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みなさん、こんばんは。先遣隊は鈴鹿に到着しています。東京と鈴鹿、400kmの距離はあれど気持ちはひとつ。今週末は心をこめて日本GP号の編集に臨むつもりです。
では、日本GP木曜のフロム・ザ・パドックWEBいってみましょう! 木曜の鈴鹿は好天に恵まれ、サーキットのいたるところで明日の開幕を控え最終準備に余念がないといった雰囲気です。しかし週末の天気予報では傘マークが確認できます。とくに予選日の降水確率は高いようでね。現地観戦組の方々は要注意。ホームストレート上の看板は、おなじみの「FUJI TELEVISION」から今年は「Think Pad」に変更です。 準備するのはF1マシンだけじゃなく、セーフティカーも同様です。ガルウイングが個性を強調するのは今シーズンから採用されたメルセデス・ベンツ SLSです。カリカリのAMGチューンでアクティブサスをはじめ電子制御がテンコ盛り。 FIAのエンジニアがSLSを念入りにセットアップを進めます。サーキットの情報やシステムチェックの真っ最中という感じでしょうね。一説には「ウエットならF1より速く走る」とも言われ、F1マシン以上にハイテク武装のセーフティカーなのです。今週末は出動の機会があるのかな? 4年ぶりのミハエル様が鈴鹿に降臨でございます。チャンピオンシップで蚊帳の……いや、完全復活まで調整中のせいか、終始リラックスした表情が印象的でした。早速ファンに取り囲まれサイン攻めにあってました。 今日は地元の小学生が各チームにフラッグを手渡し応援に駆けつけました。小さなみんなの大きな声援はきっとチームスタッフにも届いたことでしょう。HRT&左近に贈られた言葉は『DO YOUR BEST』。 木曜会見には可夢偉と左近の日本代表ふたりとスーティル、ハミルトン、シューマッハーの5名が出席です。「2009年は僕にとってはターニングポイント。この1年で本当に大きく状況が変わった」と可夢偉。去年の日本GPのフリー走行で急きょトヨタのステアリングを握った可夢偉。彼のF1での躍進は、ここ鈴鹿から始まったんでしたね。 シューマッハーには、「あなたは他の誰よりも多い6回の勝利を鈴鹿で挙げていますが、その理由は?」のクエスチョン。「ま、ほかのサーキットではもっと勝ってるけどね」と答えるあたり、皇帝の威厳は失われてはおりません。
なにやら怪しい一団がコース上に現れました……。これはコース上で開催された鈴鹿商工会議所青年部主催のBOX KARTグランプリの一幕。エンジンなどの動力に頼らず、坂道などの傾斜を利用して進む自作カートのレースです。タイム以外にもカートの完成度、パフォーマンスで競い合います。 ブリヂストン モータースポーツタイヤ開発部も自作のボックスカートを持ち込んでの参戦。フロントには風洞テスト用のタイヤ、リヤにはF1用タイヤを装着する本格派。トレッド全面に引かれたグリーンラインがお茶目。 木曜にもかかわらずたくさんのF1ファンを集めた鈴鹿。午後からは全ドライバーが参加してのサイン会が行われました。お目当てのドライバーのサインはゲットできたかな? 熱烈応援団その1:四位一体で可夢偉の声援を送ります。抜群のコンビネーション、笑顔も万点。 熱烈応援団その2:かつてルノーでコンビを組んでいたフィジコとアロンソ。ふたりのファンでしょうか。お手製の応援グッズが効いてます。 熱烈応援団その3:お揃いの「首家」Tシャツ最高です。テンション高め、まさに日本GPは年に一度のお祭りなのです。楽しんだモン勝ち!! ガレージ前では夜遅くまでチームの作業が続いています。明日はいよいよフリー走行です。 今年もF1速報は物販ブースを出店します。こちらの部隊も設営に追われ臨戦態勢。写真の『F1カメラマン けんさわ"裏"F1記』なども販売いたします。 場所は最終コーナーR席裏手、カートランド付近のPRブースになります。『F1速報PLUS Vol.16』をご持参いただいた方を対象に特製クリアファイルのプレゼントも行っているのでぜひお越しください。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!!
それではまた明日。
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サイン会、全ドライバー参加なんですね!!!
いつからそうなったんでしょうか?
これからも毎回(鈴鹿)そうでしょうか?
以前は新人ドライバー数人と佐藤琢磨だけでした。
2010/10/9(土) 午後 0:33 [ GON ]
去年も全ドライバーのサイン会が開かれていました。06年のときは、全員じゃなかったような気がしますので、2009年からだと思います。
いずれにせよ、来年以降もぜひ続けてほしいイベントですね!
2010/10/13(水) 午後 2:33