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みなさん、こんにちは。さぁ、夏休み前最後のレース、ハンガリーです。F1はハンガリーGPの後、約1カ月の夏休みに突入します。パドックの面々の表情は連戦による疲労より、むしろ夏休み前の終業式でウキウキする小学生のよう。
エフソク編集部も同様に、しばらくレースがないのは少し寂しい気持ちがする一方で、編集部員それぞれが夏休みの予定を考えたりしています。
ハンガリーにはひさしぶりに(トルコ以来!)まっちゃんカメラマンが現地に行ってくれています。まっちゃんブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/hirophoto2002)と合わせて、週末のハンガリーGPをお楽しみください。
木曜にザウバーが、2012年のドライバーラインアップを発表しました。カムイ&ペレスのコンビで来シーズンも戦います。カムイのトップチーム移籍の憶測記事もありましたが、カムイ本人にすれば、ひとまずザウバーで今まで以上のリザルトを残したうえで、ステップアップを狙う腹づもりでしょう。
金曜に誕生日を迎えチームに祝福されたのはアロンソ。2001年のデビュー以来、当時の最年少優勝記録や最年少チャンピオン記録を塗り替えてきた王者も30歳です。
昨年マクラーレンを離脱し、現在フェラーリでテクニカルディレクターを務めるのがこの人、パット・フライ。アロンソが3戦連続でポディウムを獲得し、ようやく上向いてきたマシンパフォーマンスに表情も明るい。
パット・フライは、古巣マクラーレンから有能な人材をフェラーリへ引き抜こうと画策しているとも噂されてますね。それが誰なのか……。「パット、ウチのに手ぇ出すんじゃねーよ」 「そんじゃ、おめぇがフェラーリ来るか?」
初めて訪れるサーキットでないかぎり、多くのドライバーはコースチェックはほどほどで済ませたり、自転車で走る程度。しかし、ベッテルは入念に徒歩でコースを下見します。
モナコと並びハイダウンフォース仕様となるハンガロリンク。かつては、そそり立つような巨大リヤウイングを背負ったりしていましたが、DRSをはじめとする現行レギュレーションでは、目立ったアップデートは少なくなりました。それでもディティールに目をやれば、工夫が感じられます。
ドイツではチャンドックにシートを譲ったトゥルーリでしがた、今回はしっかりとロータスのステアリングを握ってます。不満を口にしていたパワステの問題も解決した様子。
ルノーは金曜ドライバーにブルーノ・セナを指名して、FP1で走行機会を与えました。JPSを彷彿とさせるカラーリングにイエローのヘルメット。叔父アイルトンの姿が甦ったかのような組み合せ。
かわいらしい女性メカニックは、フランスTF1のレポーターであるマリオン・ジョリスさん。メカニックの仕事を体験レポート中です。
FP1でクラッシュしたウェーバーのフロントウイングが、バイクで運ばれてきます。大きな魚を釣り上げたかのように、オジサン、なぜか誇らしげ。
ニュルの勢いそのままに、金曜トップタイムはハミルトンでした。トップ10にはマクラーレン、フェラーリ、レッドブル、メルセデスGP、フォースインディアそれぞれ2台づつが収まっています。この図式が予選でも引き継がれるのか、注目しましょう。
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ブルーノのメット越しの表情は、叔父さんそっくりですね。
2011/7/31(日) 午前 10:01 [ taman ]
> タマンさん
とくに目元がアイルトンにそっくりです。金曜だけの出走は残念ですね。
2011/7/31(日) 午後 0:57