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みなさん、こんにちは。
1カ月の夏休みも終わり、今季のF1もクライマックスへと向かい始めました。
この時期といえば、社会人のみなさんは夏休み気分が抜けきらずに困っていたり、
ため込んだ宿題に追われ悲鳴を挙げている学生さんも多いかと思います。
そんなみなさんにこそ、ぜひ見ていただきたい一戦です。
F1関係者は目まぐるしく変わる天候への対応に追われ、否応なく夏休み気分が抜けました。
それでは、夏休み明け一発目のベルギーGPフロム・ザ・パドックをお届けしましょう。
ベルギーGPの木曜に行われた会見。そのセンターに座っていたのは……
91年のここ、スパでF1デビューを飾ったミハエル様です。
つまり今年のベルギーGPがちょうど節目の「20周年」にあたるんですね。
この会見では隣に座る若き王者から完全に主役の座を奪ってました。
そんなミハエル様のために用意されたスペシャルチョコレートケーキ。
自慢の作品をメルセデスGPのモーターホームへと運ぶ
ベルギーのカリスマ・ショコラティエさん(未確認)。
よそ見なんかしちゃって、大丈夫でしょうか?
なんだか、「20」の乗っている“タワー”がピサの斜塔以上に傾いていますが……
モーターホームまで、残り20mというところで、予想どおり(!?)その斜塔は地面へと落下。
その残骸がコレです。
フロントウイングとフロントタイヤが痛々しい。
まさかの「2周年」記念ケーキに、チームスタッフも(力なく)笑ってました。
そんなミハエル様ですが、今回のグランプリは金色の特別ヘルメットで臨みます。
「チームメイト(ロズベルグ)との識別が難しい」なんて野暮なことは言わないように。
ミハエル様と同じか、それ以上にカメラマンの注目を集めていたのが、この人。
「雨」の中で、この色の「マシン+ヘルメット」という組み合わせを見ていると、
まるで85〜86年にタイムスリップしたかのよう。感慨深い写真です。
現時点では、今回と次戦イタリアまではブルーノ・セナが乗ることが決まってます。
ブルーノにシートを奪われたニック・ハイドフェルド。
「チームを告訴」していますが、チームウェアを着てパドックに姿を見せました。
これに関する事の経緯や真相は本誌にてお伝えしますね。
今日のスパの空模様。たかが「雲」なのに威圧感がハンパではありません。空が近い!
で、そんな雲があるわけだから、こんな雨も降るわけです。絵に描いたようなスパウェザーでした。
〜後編へ続く〜
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