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みなさん、おはようございます。
行きも帰りも、満席の飛行機で12時間の飛行機移動は、さすがに疲れましたが
今朝、無事に帰ってきました。
今日はこのままF1速報PLUS『日本GPガイド号』の取材に向かいます。
では、遅くなりましたがベルギーGPフロム・ザ・パドック日曜日版いきましょう。
決勝スタートまで1時間を切ろうかという時でした。
レッドブルのモーターホーム「エナジーステーション」の脇で
ベッテルとピレリタイヤのエンジニアが激しく口論していました。
(写真右がその人、マリオ・イゾラさんという方で厳密な肩書きはレーシングマネージャー。
ポール・ヘンベリーさんの直下で、現場の技術的な対応を任されている人です。
BSに当てはめた場合、ヘンベリーさんが安川さんだとすれば、イゾラさんは浜島さん的立場になる?)
このふたりが人目もはばからず、激しく言い合っているのでタダゴトではないと思いましたが……。
今から思えば決勝で予想されるブリスターについて話し合っていたんですね。
スタート直後の1コーナーでは、最近にしては珍しく接触が目立ちました。
この週末、実質的に初めてとなるドライコンディションで、燃料を満タンの重いマシン、
その上久々のレース復帰となったブルーノ・セナが混乱を招くきっかけに。
アクシデント発生直後はヒヤッとしたハミルトンと可夢偉のクラッシュ。
ナイジェル・マンセルらのスチュワードは「レーシングアクシデント」と裁定しました。
ふたりの言い分は、本誌にて。
ハミルトンのクラッシュでセーフティカー出動。ここですかさずピットに飛び込むベッテル。
ザウバーもこの時すぐに可夢偉をピットに入れられていれば……。
この時「ピットからの無線が僕(可夢偉)に届いていなかった」のが悔やまれます。
ベルギーGP決勝での敢闘賞は間違いなくバトンでしょう。
こんなに傷ついてクルマであれほどの走りを見せてくれたのですから。
それだけに、予選Q2でのミスが悔やまれます。
レース終盤はロズベルグvsシューマッハー、メルセデスGP同士のバトルが盛り上げてくれました。
「自由にバトルしていいぞ。ただし、クリーンにな!」というピットからの無線もありましたね。
ロズベルグの燃料が不足気味にならなければ、ふたりのバトルがもっと楽しめたはず。
4戦ぶりに勝利を挙げたベッテル。ここスパと次戦モンツァはレッドブルの苦戦が
予想されていただけに、値千金の一勝でした。
ヨーロッパラウンドも、残すところいよいよあと1戦。
今回のグランプリで、みっちゃんカメラマンの今季の欧州遠征は終了です。おつかれさまでした。
もちろんインドGPほか、その他の国には言ってもらいますが。
ちなみに写真は仕事のあとの一杯(ビールではなく、コーヒーですが(笑))を購入しているところ。
みっちゃんカメラマンが購入していたコーヒーマシン。
サイズは、なぜか「S」か、「XXL」だけ。
「M」と「L」と「XL」は何処へ???
では、2週間後のイタリアGPで、またお会いしましょう!
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ロズベルグの写真はぶれているのかと思ったら,ぴったりミハエルがくっついて言ってる写真なんですね.
2011/8/31(水) 午前 11:19 [ 銀の戦車 ]