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みなさんこんにちは、F1速報編集部のカモです。
F1速報『ベルギーGP号』が好評発売中です。
今回は読者プレゼントに関する裏話をお届けします。
編集部タキカワがニュルブルクリンクで買ってきたドイツGP限定のベッテルミニカー。
(ブログ→【ドイツGP】Part 2 From The PADDOCK)参照)
このミニカーに「エフソクならでは」のバリューを加えるべく、
今回現地取材担当のタナカ1号がなんとベッテル本人のサインをもらってきました。
このサインゲット作戦、なかなか大変だったようで……。
土曜日にベッテルのマネージャーのブリッタさんに
サインをもらいたい旨を打診すると、快諾してくれました。
そして日曜日の朝に取りに行くと、すっかり忘れてられていたようで、
ドライバーズパレード後に再度エナジーステーション(レッドブルのモーターホーム)へ。
1時間ほど待っている最中に目撃したのが、ベッテルとピレリのエンジニア、マリオさんの口論。
詳しくはブログ(【ベルギーGP】Part 3 From The PADDOCK)をご覧ください。
言い争いのタネは決勝スタート時のタイヤだったようでが、見事ベッテルは今季7勝目!
サインはといえばあんな剣幕のベッテルを見た後に頼めるわけもなく、決勝後に再アタック。
ブリッタさんベッテルの優勝後だけご機嫌な様子で、
「サインもらってあるわよ!」とミニカーを手渡してくれました。
タナカ1号は「サインをもらうために、あのタイミングでエナジーステーションにいたから、
レース前の緊迫した口論の現場を見られた」と話していました。
そんなこんなで無事に手に入れたベッテル直筆サイン入りニュル限定ミニカーは、
本誌で読者プレゼントとして数号後に掲載予定なのでお楽しみに!
さて上記のとおり今回のベルギーGPでは、ベッテルがタイヤの問題を乗り越え優勝を果たしました。
他にもここでデビュー20年を迎えたシューマッハーの最後尾からの5位入賞、
スタート後の多重クラッシュ、Q2落ちのバトンの3位表彰台など、見どころの多いレースでした。
可夢偉はというと、ハミルトンと接触。セーフティカーが入った際にピットインのタイミングを逸し、
今回は入賞を逃しました。接触に関する両者の言い分は……?
「F1速報」なら、その辺りを含め、結果だけでは分からない、より深いF1を楽しめます。
ベルギーGP号には下記をはじめ充実の企画が満載。ひとつでも興味がある方は、
お得なデジタル版はオートスポーツブックスで取扱中。
iPad/iPhoneに対応しました!
☆☆☆ベルギーGP号はこんな方にオススメ☆☆☆
○目まぐるしく変わる天候に翻弄されつつシーズン7勝目を挙げたベッテルの声が聞きたい。
○予選13位のバトンがなぜ表彰台に上がれたのか気になる。
○スパ・フランコルシャンについてあらためて知りたい。
○1カ月の夏休みを経てトップ3チームの実力はどう変化したのか、森脇さんの見解を知りたい。
○F1デビューからちょうど20年を迎えたシューマッハーの記念レースのストーリーが読みたい。
○今宮さんはベルギーGPのドライバーのパフォーマンスをどう評価したのか知りたい。
○夏休みに日本に里帰りし、様々なイベントに出席した可夢偉の密着レポートが読みたい。
○マッサやウェーバーはなぜNo.2と呼ばれるのか? No.1ドライバーとの差は? ドライバーの「格差」について知りたい。
○来季復活する「ウイリアムズ・ルノー」は、かつてのように輝けるのか? 展望を読みたい。
○2014年から投入されるF1新エンジンについて詳しく教えてほしい。
○今ドライバーたちはどのようにF1にステップアップするのか、最新事情を知りたい。
○佐藤琢磨にインディジャパンの楽しみ方を教えてほしい。
○無線のトラブルで遅れたピットインが致命傷となった可夢偉のF1合戦記を読みたい。
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F1速報 ベルギーGP号
発売日:2011年9月1日 価格:550円 発売元:(株)イデア |
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