F1速報=エフソク編集部だより

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例年以上の盛り上がりを見せるモンツァ。良い雰囲気です。ティルケ・サーキットにはない歴史を感じさせてくれます。フェラーリが強かろうが、弱かろうがティフォシにとっては年に一度のお祭りなんでしょうね。
 
それではイタリアGP土曜のフロム・ザ・パドックいってみましょう。
 
 
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スタンドのコスプレティフォシ。宣教師?牧師?いずれにせよフェラーリ信者であることは間違いないでしょう。
 
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颯爽とモンツァ入りするのは、ルカ・ディ・モンテゼモロ フェラーリ社長。副社長のピエラ・フェラーリ(エンツォの息子)を従えての登場です。
 
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真っ先にピットウォールに向かい、グランドスタンドに陣取るティフォシの声援に応えます。
 
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そしてこうやって陣頭指揮をとります。普段はあまりサーキットに来ない社長ですが、地元グランプリだけは別。毎年モンツァは御前試合となるわけです。エンジニアは仕事しづらいだろうなあ。
 
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社長の仕事は、自身の存在感をアピールすること。常にカメラを意識したパフォーマンスを心がけます。かつての戦友マイケルとのやり取りにも、たくさんの報道陣が周りを取り囲みます。
 
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すべてがサマになる男、ルカ・ディ・モンテゼモロ。パドックでも彼の存在感は際立ってます。
 
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跳ね馬は、互いのスリップを利用し合うランデヴーアタックでアロンソが予選4位、マッサが予選6位。少なくともポディウムの一角は狙いたいところでしょう。
 
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スパと同じようにダウンフォースを削って勝負するザウバー。カムイはターン1のブレーキングでフラットスポットを作ってしまい、Q3進出はならず。17番グリッドからポイントを狙います。
 
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レッドブルは逆にトップスピードを求めず、コーナーリングスピードと立ち上がり重視のセットアップ。最高速で20km/hもザウバーより劣るにもかかわらず、ベッテルが悠々と今シーズン10回目のPP。
 
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ベッテル「ここで僕らがこれほどコンペティティブだったことに驚いている。もっと接戦になるかと思っていたんだ」
 
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2番手、3番手はマクラーレン勢。スタートで2台ともベッテルの前に出て、1台がレッドブルを抑える隙にもう1台が逃げる──。そんなレース展開を期待しているでしょう。
 
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スタート直後、ターン1のシケインへマシンが大挙して飛び込む場面は鳥肌モノです。みなさん、まずはスタートをお見逃しなきよう! 決勝レースは間もなくスタートが切られます。
 
 
★予選&決勝はスマートフォンでコメントライブが楽しめる!
『モピタF速』
https://www.mopita.com/res/images/introduction/S10008.html

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Monza楽しみです!
Ferrariファンのためにも、アロンソ頑張ってほしいです
個人的にはセナ!しっかりね〜

2011/9/11(日) 午後 6:07 [ - ]


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