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みなさんこんにちは、F1速報編集部のカモです。
F1速報『イタリアGP号』が好評発売中です。
内輪ネタになってしまいますが、今回は編集部にある変化が。
「タナカ1号」「タナカ2号」と編集部にふたりいたタナカのうち、
タナカ2号がイタリアGP号をもってエフソクを離れることになったのです。
タナカ2号のあとには、姉妹誌オートスポーツからミツハシとアヤコが参戦します。
今回は引き継ぎのため、いつもよりふたり多い状態で編集作業を行うことに。
そんなわけで最強の体制(?)で臨んだイタリアGP号。
スタッフ一同「いつもより5時間くらい早く帰れるんじゃないか」と期待を抱いたのですが、
なぜか終了した時間はいつもどおり。おかしいなあ。次回からはもっと頑張ります。
さて、イタリアGPではベッテルが今シーズン8勝目を挙げました。
そのうち7勝がポール・トゥ・ウイン。チャンピオンはまだ決定してはいませんが、
ほぼカウントダウンに入ったような状態です。
そんななか今回魅せてくれたのが、シューマッハー。最終的には5位とはいえ、
ハミルトンとガチンコの5位争いを繰り広げ、チャンピオンらしい走りを披露してくれました。
「F1速報」なら、その辺りを含め、結果だけでは分からない、より深いF1を楽しめます。
イタリアGP号には下記をはじめ充実の企画が満載。ひとつでも興味がある方は、
お得なデジタル版はオートスポーツブックス(www.as-books.jp)で取扱中。
iPad/iPhoneに対応しました!
☆☆☆イタリアGP号はこんな方にオススメ☆☆☆
○スタートでアロンソに先行されるも、シーズン8勝目を挙げたベッテルの声が聞きたい。
○チームの地元で予選4位からスーパースタートでトップに立ったアロンソの心境が気になる。
○モンツァについてあらためて知りたい。
○高速サーキットでは劣勢と思われたレッドブルがなぜ勝てたのか、森脇さんの見解を知りたい。
○鈴鹿でのチャンピオン決定はあるのか、その可能性を考察してほしい。
○最終手術が成功したにもかかわらず、クビカ復帰の具体的な話が出ない理由を知りたい。
○今シーズン、勝負を分けた無線の記録を見てみたい。
○F1ドライバーが決める色々な「ガッツポーズ」のことが知りたい。
○自身にとって「第二の故郷」であるイタリアGPにどう臨んだのか、マッサのストーリーが読みたい。
○今宮さんはイタリアGPのドライバーのパフォーマンスをどう評価したのか知りたい。
○入賞が見えるところまで順位を上げながらトラブルでレースを終えた可夢偉の密着レポートが読みたい。
○イタリアGPの詳細なレポートやリザルトが見たい。
F1速報 イタリアGP号
発売日:2011年9月15日 価格:550円 発売元:(株)イデア
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何時も取材に編集にと、皆様、大変お疲れ様です<(_ _)>。事情が有り、TV放送は見れなかったので、ブログを拝見し、今号を購読して楽しんでおります。
ベッテルは、逆境に陥っても強いですね。 それから、シューマッハは5位入賞、良い笑顔が印象的でした。
写真で拝見していても、ティフォシの情熱は凄い!と改めて感じました。
2011/9/16(金) 午後 11:46 [ kario ]