F1速報=エフソク編集部だより

F1速報・F1レーシング編集部ブログです

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 読者のみなさまに大切なお知らせです。

これまでYAHOOブログでお楽しみいただいた「エフソク編集部だより」が
F1速報ホームページ内のサーバへ移転しました
グランプリ現地の興奮をとっておきの写真で紹介するFrom the Paddockや
新刊制作にまつわる編集よもやま話など、
今後は新しいサーバで紹介していきますので
ぜひhttp://as-web.jp/f1sokuho/ブックマークよろしくお願いいたします。

これまでの内容は引き続きYAHOOブログでお楽しみいただけます。
皆さん、こんばんは。残暑がきびしいですね。

さて、今週は幕張メッセ(千葉県)で「TOKYO GAME SHOW 2011」が開催されています。

ご来場される方には、ぜひお立ち寄りいただきたいブースがありますので、
ちょっと紹介させてください。

最新作「F1 2011」の発売が10月6日に迫るコードマスターズさんのブースでは、
なんと私たち「F1速報」が、ゲーム専門誌「電撃PlayStation」さんとコラボして製作した冊子
『F1 2011』スターターブックを配布しているんです!

キレイなお嬢さんたちが手に持っているのが、そのスターターブック。
電プレさんとF速のダブル表紙になっています!

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その中身はというと……
「KERS、DRSを使いこなせ!」
「セッティングの追求がタイムアップのカギ」
「鈴鹿ベストセッティング」などなど。

編集部タッキーが海外取材の合間に編集部で徹夜しながら作り上げた
鈴鹿攻略用セッティングなどは必見です!
ゲームを買って、ぜひこのF速セッティングを試してみてください。

F1速報のタイトルを使った貴重な冊子ですから、
ゲームショーに行かれる方はぜひゲットしてくださいね。

日曜日に行かれる方は、鈴木亜久里さんのトークショーも予定されているそうですよ。

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みなさんこんにちは、F1速報編集部のカモです。

F1速報『イタリアGP号』が好評発売中です。

内輪ネタになってしまいますが、今回は編集部にある変化が。

「タナカ1号」「タナカ2号」と編集部にふたりいたタナカのうち、
タナカ2号がイタリアGP号をもってエフソクを離れることになったのです。
タナカ2号のあとには、姉妹誌オートスポーツからミツハシとアヤコが参戦します。
今回は引き継ぎのため、いつもよりふたり多い状態で編集作業を行うことに。

そんなわけで最強の体制(?)で臨んだイタリアGP号。
スタッフ一同「いつもより5時間くらい早く帰れるんじゃないか」と期待を抱いたのですが、
なぜか終了した時間はいつもどおり。おかしいなあ。次回からはもっと頑張ります。


さて、イタリアGPではベッテルが今シーズン8勝目を挙げました。
そのうち7勝がポール・トゥ・ウイン。チャンピオンはまだ決定してはいませんが、
ほぼカウントダウンに入ったような状態です。
そんななか今回魅せてくれたのが、シューマッハー。最終的には5位とはいえ、
ハミルトンとガチンコの5位争いを繰り広げ、チャンピオンらしい走りを披露してくれました。

「F1速報」なら、その辺りを含め、結果だけでは分からない、より深いF1を楽しめます。
イタリアGP号には下記をはじめ充実の企画が満載。ひとつでも興味がある方は、
ぜひお近くの書店かF1速報公式サイトもしくは三栄書房オンラインからご購入ください。

お得なデジタル版はオートスポーツブックス(www.as-books.jp)で取扱中。
iPad/iPhoneに対応しました!

☆☆☆イタリアGP号はこんな方にオススメ☆☆☆

○スタートでアロンソに先行されるも、シーズン8勝目を挙げたベッテルの声が聞きたい。

○チームの地元で予選4位からスーパースタートでトップに立ったアロンソの心境が気になる。

○モンツァについてあらためて知りたい。

○高速サーキットでは劣勢と思われたレッドブルがなぜ勝てたのか、森脇さんの見解を知りたい。

○鈴鹿でのチャンピオン決定はあるのか、その可能性を考察してほしい。

○最終手術が成功したにもかかわらず、クビカ復帰の具体的な話が出ない理由を知りたい。

○今シーズン、勝負を分けた無線の記録を見てみたい。

○F1ドライバーが決める色々な「ガッツポーズ」のことが知りたい。

○自身にとって「第二の故郷」であるイタリアGPにどう臨んだのか、マッサのストーリーが読みたい。

○今宮さんはイタリアGPのドライバーのパフォーマンスをどう評価したのか知りたい。

○入賞が見えるところまで順位を上げながらトラブルでレースを終えた可夢偉の密着レポートが読みたい。

○イタリアGPの詳細なレポートやリザルトが見たい。

F1速報 イタリアGP号
発売日:2011年9月15日 価格:550円 発売元:(株)イデア
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5人のワールドチャンピオンが、今回のようにコース上で凌ぎを削るレースは、今までなかったですね。それだけにイタリアGPの1勝は、ベッテルにすれば価値ある1勝。連続ワールドチャンピオンに向けても、大きな1勝です。
 
それでは、レースの様子を中心に日曜のフロム・ザ・パドックです。
 
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グリッド上のペトロフと担当エンジニアのコマツさん。来月の日本GPはコマツさんにとっても母国グランプリとなります。
 
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9月のイタリアGP、1コーナーはいつも逆光です。陽炎に揺れながらスタート、アロンソが抜群のクラッチミートでトップを奪い取りました。
 
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ヘビーブレーキングで雪崩れ込む1コーナー。跳ね馬のトップ奪取に、モンツァが沸いたのは言うまでもありません。
 
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後方ではコントロール不能となったリウッツィがきっかけとなり、数台が巻き込まれるアクシデント発生。セーフティカー出動です。
 
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レース再会と同時にバトル勃発、アロンソとベッテルのトップ争いは見応え十分。ストレート速度の伸びないベッテルですが、3コーナーでダートにはみ出しながらアロンソに並ぶと、ロッジアで渾身のパッシング。王者に貼られた「抜けないチャンピオン」のレッテルを引っ剥がすバトルでした。
 
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こちらも激しい攻防でした。戦闘力の劣るマシンで、ハミルトンに対し一歩も引く気なしのシューマッハー。
 
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シューマッハー、ハミルトンにバトンも加わって、今シーズンいちばんのコース上バトルが繰り広げられました。ときに「激しく」、ときに「いやらしく」……。シューマッハー自身も駆け引きを楽しんでいるようでした。
 
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今シーズンは完走率の高いレースが多いなかで、イタリアGPは9台がリタイア。7番手走行中のペレスは、ギヤボックスのトラブルで戦列を去りました。
 
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1周目の混乱でウイングにダメージを負ったカムイは、すぐさまピットインし1ストップに戦略を変更。順調にポジションを上げていたレース中盤、ペレスと同じようにギヤボックスが壊れリタイアに。ここのところ不運が重なり、ポイントから遠ざかっているだけに、日本GPに向けてきっちり態勢を立て直してほしいところです。
 
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10番グリッドから、うれしいF1初入賞を果たしたブルーノ・セナ。パドックでの評価もうなぎのぼり。
 
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チェッカー直後のモンツァ、おなじみファン乱入の図。何千、何万の人間がポディウムに集まるわけですから、ホントすごい光景ですね。
 
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そこに登場するシーズン8勝目を挙げたベッテル。2位バトン、3位アロンソ。
 
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フェラーリばかりが話題になりますが、ファエンツァにあるトロロッソも、イタリアGPはホームグランプリ。アルグエルスアリが7位、ブエミも10位でダブル入賞です。
 
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マシンを降りたシューマッハーはごらんの表情。結果は5位でしたが、それ以上に「戦った」満足感に満ちあふれいました。
 
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ベッテルの勝利でチャンピオンシップはいよいよ大詰め。1位ベッテル284点、2位アロンソ172点、3位バトン167点、4位ウェーバー167点で迎える次戦シンガポール。ベッテルが表彰台に立ち、ライバルたちの結果次第ではチャンピオン決定となりますが、果たして……。『F1速報イタリアGP号』は9月15日(木)発売です!
 
 
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いつもいつも更新が遅くてすいません。毎年この時期は、日本GPに向けた別冊の制作と同時進行で、編集部員の睡眠時間は、シーズン中でいちばん少ないかもしれません(涙)。
 
そのぶん総力を上げて、鈴鹿を楽しむための企画を詰め込んでいますので、どうぞご期待ください! 『F1速報PLUS Vol.20 2011日本GPガイド』は、9月22日(木)に書店に並びます。イタリアGP号とあわせて、こちらもぜひ!
 
 
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例年以上の盛り上がりを見せるモンツァ。良い雰囲気です。ティルケ・サーキットにはない歴史を感じさせてくれます。フェラーリが強かろうが、弱かろうがティフォシにとっては年に一度のお祭りなんでしょうね。
 
それではイタリアGP土曜のフロム・ザ・パドックいってみましょう。
 
 
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スタンドのコスプレティフォシ。宣教師?牧師?いずれにせよフェラーリ信者であることは間違いないでしょう。
 
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颯爽とモンツァ入りするのは、ルカ・ディ・モンテゼモロ フェラーリ社長。副社長のピエラ・フェラーリ(エンツォの息子)を従えての登場です。
 
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真っ先にピットウォールに向かい、グランドスタンドに陣取るティフォシの声援に応えます。
 
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そしてこうやって陣頭指揮をとります。普段はあまりサーキットに来ない社長ですが、地元グランプリだけは別。毎年モンツァは御前試合となるわけです。エンジニアは仕事しづらいだろうなあ。
 
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社長の仕事は、自身の存在感をアピールすること。常にカメラを意識したパフォーマンスを心がけます。かつての戦友マイケルとのやり取りにも、たくさんの報道陣が周りを取り囲みます。
 
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すべてがサマになる男、ルカ・ディ・モンテゼモロ。パドックでも彼の存在感は際立ってます。
 
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跳ね馬は、互いのスリップを利用し合うランデヴーアタックでアロンソが予選4位、マッサが予選6位。少なくともポディウムの一角は狙いたいところでしょう。
 
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スパと同じようにダウンフォースを削って勝負するザウバー。カムイはターン1のブレーキングでフラットスポットを作ってしまい、Q3進出はならず。17番グリッドからポイントを狙います。
 
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レッドブルは逆にトップスピードを求めず、コーナーリングスピードと立ち上がり重視のセットアップ。最高速で20km/hもザウバーより劣るにもかかわらず、ベッテルが悠々と今シーズン10回目のPP。
 
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ベッテル「ここで僕らがこれほどコンペティティブだったことに驚いている。もっと接戦になるかと思っていたんだ」
 
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2番手、3番手はマクラーレン勢。スタートで2台ともベッテルの前に出て、1台がレッドブルを抑える隙にもう1台が逃げる──。そんなレース展開を期待しているでしょう。
 
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スタート直後、ターン1のシケインへマシンが大挙して飛び込む場面は鳥肌モノです。みなさん、まずはスタートをお見逃しなきよう! 決勝レースは間もなくスタートが切られます。
 
 
★予選&決勝はスマートフォンでコメントライブが楽しめる!
『モピタF速』
https://www.mopita.com/res/images/introduction/S10008.html

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