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今日は、娘が出掛けているので お兄ちゃんが、小恋ちゃんに 晩ご飯を用意しようとしたら 小恋ちゃん♀は、自分でご飯を用意した。 スズメを捕まえたのだ。 それを玄関の前で美味しそうに食べていた。 「小恋ちゃん、自分で取ってきたんだね」 「偉いね」と言うと 自慢げに食べていた。狩で得た獲物を見せに来たんだ カメラが無く、撮れなかったのが残念だ。 トトロとメイちゃんは、家猫だったから、狩は出来なかった。 おもちゃのねずみを追いかけるくらいだった。 小恋ちゃんは、外で自由に生きている。 決まったねぐらがあるか判らない。 暑くても寒くても、雨が降ろうと。 食事も与えられのではなく、奪い取る。 敵も多い。カラスやノラ犬、ノラネコからも命を狙われる。 その中で生きていかなければならない。 小恋ちゃんは、親からはぐれ我が家の庭に現れ、ニャゴニャゴ 泣いていたところを家内に見つけられミルクを貰ったのが 切っ掛けで我が家に来るようになった。 メイちゃんが逝き、寂しく心を落としていたとき 家族を癒してくれた小恋ちゃん 獣医さんに相談して去勢手術をした。我が家で子供が生まれたら 後が困ることから。 それでも、やってくる。 家族の一員になってきた。 今、背中の毛が抜けている。獣医さんに連れていけないことから 写真を撮って見てもらい皮膚病であることがわかり、 晩ご飯に薬を混ぜて与えている。 もう家族の一員だな。
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2013年05月12日
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