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今日は、娘が出掛けているので お兄ちゃんが、小恋ちゃんに 晩ご飯を用意しようとしたら 小恋ちゃん♀は、自分でご飯を用意した。 スズメを捕まえたのだ。 それを玄関の前で美味しそうに食べていた。 「小恋ちゃん、自分で取ってきたんだね」 「偉いね」と言うと 自慢げに食べていた。狩で得た獲物を見せに来たんだ カメラが無く、撮れなかったのが残念だ。 トトロとメイちゃんは、家猫だったから、狩は出来なかった。 おもちゃのねずみを追いかけるくらいだった。 小恋ちゃんは、外で自由に生きている。 決まったねぐらがあるか判らない。 暑くても寒くても、雨が降ろうと。 食事も与えられのではなく、奪い取る。 敵も多い。カラスやノラ犬、ノラネコからも命を狙われる。 その中で生きていかなければならない。 小恋ちゃんは、親からはぐれ我が家の庭に現れ、ニャゴニャゴ 泣いていたところを家内に見つけられミルクを貰ったのが 切っ掛けで我が家に来るようになった。 メイちゃんが逝き、寂しく心を落としていたとき 家族を癒してくれた小恋ちゃん 獣医さんに相談して去勢手術をした。我が家で子供が生まれたら 後が困ることから。 それでも、やってくる。 家族の一員になってきた。 今、背中の毛が抜けている。獣医さんに連れていけないことから 写真を撮って見てもらい皮膚病であることがわかり、 晩ご飯に薬を混ぜて与えている。 もう家族の一員だな。
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小恋ちゃん
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我が家のには、薔薇や植物の肥料にするため 野菜や魚のくずを一ヶ所にまとめている。 そこにノラネコや鳥がやってくる トトロが亡くなりメイちゃんの具合が悪くなって外に出なくなってからは 回数が増えた 去年の夏頃から黒や白まだらなどいろんなのが来る。 その中で母親に着いて来た黒ネコがいた。 ひとなっつこく、メイちゃんが食べに残した食事を与えると逃げなくなった。 よく見たらメスだったので子供を産まれたら後が大変なので獣医さんと 相談して去勢手術を行った。 クロネコかと思ったらサビネコと言う一種の三毛だった 去勢手術の後、しばらく来なくなったが、またやってきている。 メイちゃん亡き後、家内と娘を癒してくれている。 ココちゃんがおっとりしているので餌を横取りするネコがいる スレート工事で出た廃材の中にいるようだ。 来週には処分する予定 雄か雌か分からないが図々しく平気で我々の横を通過する。 他にも何匹かやっている 改めて写真を撮って掲載します。
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