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「Хуй Войнеと叫ぶBlog」さんがTBしてくれました。いい記事だと思います。なのに残念ながら、近々ブログ閉鎖らしいです。惜しいので、引用させていただきます。なお、「Хуй Войне」は上品すぎて和訳できません(汗)。また、t.A.T.uに関しては、例のお騒がせ来日時、私も招聘関係者の一人でした(^^;。さらに、「妹之山商店街」さんの記事を、下にリンクします。
チェチェン紛争の取材で有名なアンナ・ポリトコフスカヤが自宅であるアパートのエレベーターで銃撃され、殺されてしまったのです。著書を読んだ方ならご存知でしょうが、ポリトコフスカヤのレポートはロシア軍でも武装勢力でもなく、その間で運命を振り回せれ、生活を踏みにじられている普通の人々に目を向けるものでした。 レベジが殺され、マスハードフが殺され、ザカーエフが死に、ついにポリトコフスカヤが殺されました。 チェチェンではもっと多くの普通の人達が殺されています。 私はロシアが好きですし、柔道家でもあるプーチン大統領には好意的です。しかし、駄目なものは駄目です。戦争は絶対に駄目。戦争に反対する声をテロで黙らせようとするのことも駄目です。 今のところロシア政府の治安関係筋か、チェチェンのカディーロフ政権による犯行だろうと思われているようです。私は、これまで無視しておきながら突然政治カードとして利用し始めた某国も怪しいと思っていますが、いずれにしろ権力者の都合によって命を奪われたのだろうと言う点では共通しています。 こういうことを許していれば、次は普通の人々の統制です。ジャーナリズムは盾となって言論を守り通さなければならないと思います。 対岸であるロシアのことと思ってはいけません。日本でも、保守政治家の一人でありながら靖国神社への参拝問題ていどのことで実家を焼かれた方がいましたよね。我が国がも言論に対する右翼テロが横行していることは忘れてはいけません。 このブログを目にした方で、自由にものを考えたい、自由にものを知りたい、自由に知ったことを言葉にしたい、そう思っている方はポリトコフスカヤの死に何かしら感じて欲しいと期待しています。【妹之山商店街さんブログ】http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2006/10/post_9869.html
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kakky_create_com様、これはロシアだけの問題でもなく、国連の常任理事国の問題ではありません。論点をそのようにもっていくと問題の本質が見えにくくなります。題名を読み直して下さい。『対岸の火事ではない』とあるでしょう。これは、ロシアだけの問題ではないのです。日本でも、特定の新聞や出版社が、論理もなく世論の攻撃にさらされています。それに政府が乗るのは簡単なことでしょう!(続く)
2006/10/18(水) 午後 4:09
また、記事にあるように靖国参拝について意見を述べた加藤代議士の自宅が右翼のテロによる放火事件がおきたではないですか。また、コイズミ前内閣の米国を模範とする世論調査で政策を決定したという疑惑もあります。僕は、日本が総一億中流社会と呼ばれた1980年代と現在を比較すると明らかに現代の日本は、言論統制の時代に向かっていると思います。(続く)
2006/10/18(水) 午後 4:16
郵政を議論する自民党総務会で全会一致の慣習を無視して多数決で裁決が行われ、郵政解散では刺客候補等という明らかな政府による小選挙区制度を悪用した選挙行動が行われました。かつての主流派、非主流派と分裂していた自民党でも考えられないことです。なぜ、このようなことがコイズミ内閣で可能となったものと思いますか?考えてみて下さい。
2006/10/18(水) 午後 4:22
本日発売の『ニューズウィーク日本版』10月25日号に、A・ポリトコフスカヤ女史のことが報道されてました(「沈黙を拒んだ女性記者の死」36〜37ページ)。その強烈な生き方・死に様に深く感動するとともに、「女性であることは私と同じなのに、どうして強く生きられるのだろう」「今の自分は、すぐに老後のことだの生活のことだの老親のことなどを理由に、逃げてばかり…」と反省もしました。
2006/10/18(水) 午後 11:29 [ ピノコ ]
ところで、この記事には「常に弱者の味方だったポリトコフスカヤ」という言葉がありましたが…彼女があそこまで活躍できたのは、その「弱者」である「戦争の被害者や一般の市民」の強い協力と支えがあったからではないでしょうか。日本のマスコミにはない、「報道する側」と「報道される側」との間に、強い絆があったのでしょう
2006/10/18(水) 午後 11:36 [ ピノコ ]
ところで日本の『弱者』たち…例えば「犯罪被害者」もそうですし、「医療」「福祉」「教育」の現場の人たちは、「報道する側」に対し、不信感を抱きがちです。はっきり私はキライです。一方的に「美談」を書いたり、あるいは「悪者」「被害者」の構造で説明したり…。
2006/10/18(水) 午後 11:41 [ ピノコ ]
しかし、今回のポリトコフスクカヤさんの死を知り、私自身のジャーナリストへの偏見を改めなくてはいけないな…と感じました。ジャーナリストさんも生身の人間です。私が「腹を立てた場面」で、なぜ私はその記者さんと話し合わなかったのか、手紙を書くなりしなかったのか…。結局、優れたジャーナリストを育てるのは「市民」なのだと思い至りました。
2006/10/18(水) 午後 11:48 [ ピノコ ]
今回のまったけさまのコメントに対して質問を…確かにまったけさまのおっしゃるように、80年代に比べて現代日本は「言論統制」の時代に向かっています。「盗聴法」とか、もしかすると「共謀罪」とか。しかし、それは一方的に政府が私たちの自由を奪おうとしているための現象なのか、一部の「ヘタレ右翼」が特定の新聞や出版社に対し論理もなく世論の攻撃にさらしているため起こる現象なのか。一般市民に「罪」はないのか。
2006/10/18(水) 午後 11:57 [ ピノコ ]
「安心のファシズム」(斉藤貴男氏)という言葉があります。私たち普通の市民が「安全」や「居心地のよさ」を求め、知らないうちに監視社会やファシズムの側に加担している様をいいます。私自身は、「ヘタレ右翼」よりも、私自身の中にある「安心のファシズム」のほうが怖い。
2006/10/19(木) 午前 0:09 [ ピノコ ]
また、まったけさまに難しい問題を提起してしまいましたね。コメントは、ゆっくり考えられてからでいいですよ。コメントがなくても、心に留めておくだけでも。…ワタシもこちらにばかりおじゃませず、ぼちぼち新聞投書からでも始めようかと。
2006/10/19(木) 午前 0:13 [ ピノコ ]
ピノコさん、ご自身もブログを作られたらいかがでしょう?
2006/10/19(木) 午前 7:56 [ セイラ ]
命を賭けて、何かを言わなければならない状況は恐怖です。モノを言うことができない社会は腐敗していきます。許せないですね。
2006/10/19(木) 午後 10:47 [ jyo**ou42 ]
日本の右派メディアの扇動的「朝日攻撃」は、あれ自体が言論テロで、言論の自由を脅かすものです。言論機関なら、言論で対抗するのが筋で、他の言論機関を貶めるようなことを言うべきではありません。日本は、会社でも組織でも、異論を言いにくく、悪循環に嵌ると自浄作用が麻痺するようなところがあります。上層部が問題で、会社が倒産しても、一ヒラ社員が「こんな会社に就職した私も悪いんです」という社会ですからね。
2006/10/20(金) 午前 10:57
ピノコ様、「ファシズム」という言葉は恣意的な解釈もできるので、表現として適切かの問題はありますが、ピノコ様のおっしゃる「監視社会」が居心地の良さと通じるものを感じます。しかし、暮らしの中に「安心・安全」が必要なのは間違いなく、飲酒運転等の問題からもその点は窺えます。そのバランス感覚を保つことが非常に難しいものと思っています。
2006/10/20(金) 午後 9:13
jyoutou42様、京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。モノを発言できない社会は非常に恐ろしいものがあります。僕たちが積極的にメッセージを発信することで、日本社会の「言論の自由」を守ってゆきたいと思います。ヒトラー『我が闘争(マイン・カンプ)』が出版されたときに、余りの稚拙なヒステリックな内容にドイツの知識人・言論人が無視したことがナチス政権誕生の要因の一つと言われています。このような過ちを繰り返してはなりません。
2006/10/20(金) 午後 9:20
七海耀様、おっしゃる通りだと思います。最近の顕著な「朝日」攻撃は、ロジックなものではなく、センセーショナリズムな感じを受けます。かつての「一億総中流社会」時代のメディアには左右の壁がなかったと思います。それが、時代が逆行したかのように現在の新聞社や出版社が「左右の色分け」ができる事態を恐ろしく感じます。(続く)
2006/10/20(金) 午後 9:28
組織の中での発言については、僕たち「団塊ジュニア世代」が受験戦争、就職氷河期という時代背景の中で「沈黙」してしまったことに痛切に責任を感じています。 http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/18327748.html
2006/10/20(金) 午後 9:32
セイラの申す通り、ピノコさんもブログを作られたらどうですか?興味があります。
2006/10/21(土) 午前 4:00
いや…ピノコにはブログなんぞやらせんほうがいいじゃろ。なんせeメールもロクに送れんヤシだからな!…どんなトラブルに巻き込まれ、あげく他人にまで迷惑をかけることになるやら(藁…
2006/10/23(月) 午後 11:50 [ 名無しの制作委員 ]
名無しの制作委員様、ご無沙汰しております。僕でもできるぐらいですからピノコ様も大丈夫かと…、f^_^;)でも、ブログのコメントを本館BBSに書かれていましたネ???ピノコ様、ばらしてゴメンなさい出スですm(_ _)m
2006/10/24(火) 午前 7:23