唐沢寿明、フジ新春時代劇で信長の家臣・明智光秀を熱演明智光秀に取り組んでいる唐沢寿明。ドラマでは“裏切り者”のレッテルをはがすのか…
俳優、唐沢寿明(43)が来年新春放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「明智光秀〜神に愛されなかった男〜」に主演することが24日、分かった。これまで“主人公”として描かれることがなかった光秀の真実の姿に迫る。光秀役の唐沢は、出世争いの相手、豊臣秀吉との関係に興味津々。「今回の役は俳優としてとてもひかれました」と語り、楽しんで撮影に臨んでいる。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…。戦国時代の名だたる武将にスポットライトをあてたドラマは数え切れない。そんな主役たちの陰に隠れ、“三日天下”とやゆされ、“裏切り者”の烙印(らくいん)をおされてきた明智光秀が、ついに主役に躍り出るチャンスが巡ってきた。 制作にあたる同局の保原賢一郎プロデューサーは語る。「光秀はあまりいいイメージで語られることの少ないキャラクターですが、実は秀吉以上のスピード出世を遂げていて、信長の天下布武の中枢でもっとも活躍した男なんです」。 つまり、できる男。ドラマは、その優秀な光秀が、なぜ謀反の道を選んだのか? 信長に代わり天下人になりたかったのか? といった疑問に迫りつつ、とくに、最大のライバルとされる秀吉との関係性に焦点をあてるという。 同氏は唐沢の起用理由について「光秀は熱い情熱を内に秘めながら、クールにふるまう。感情をコントロールする複雑な演技ができるのは彼しかいない」と説明。NHK大河ドラマ「利家とまつ」で光秀と同じく信長に仕えた前田利家を演じ、違った側面からこの時代を見つめてきた唐沢は「光秀は今まであまり深く描かれたことのない人物でしたので、今回のお話をいただいたときには非常に興味を持ちました」と、出演依頼を快諾した。 「頭が非常に良くて、官僚的で、まじめで、そこが逆に戦国時代という時代についていけなかった人。“敗者”だけれど、ほかの時代だったら生き残ることができたのではないか」と唐沢なりに光秀像も描いた。 「欲が表に出ない、人一倍頑張っても評価されない、かわいそうな人だと思いますが、その部分をうまく演じていければと思っています」。今月9日に京都市内にある映像京都でクランクインした唐沢は、どこの会社にもいそうな、能力がありながら不器用な男を熱演している。 ★超豪華共演陣 正月放送のスペシャルドラマだけに、共演陣も超豪華だ。光秀のライバル、秀吉は柳葉敏郎(45)が演じる。主君、信長は上川隆也(41)、光秀の心のよりどころだった妻、ひろ子に長澤まさみ(19)、婿養子、秀満に大泉洋(33)。秀吉の妻、おねを小西真奈美(27)、足利幕府最後の将軍、義昭を谷原章介(34)。唐沢の代表作「白い巨塔」や映画「県庁の星」を手がけたフジのディレクター、西谷弘氏が演出する。 ★秀吉には嫉妬心、主君信長に不満 安土桃山時代の武将だった明智光秀は、のちの豊臣秀吉とともに織田信長に仕えるが、1582年に京都の本能寺に宿泊していた信長を急襲し自害させた。主君に謀反を起こした理由は定かでなく諸説ある。ドラマでは、明るくひょうきんな魅力で信長に愛される秀吉と、きまじめに職務をまっとうする光秀が対照的。秀吉に嫉妬心を、信長に不満を募らせる光秀の姿が描かれるが…。(『サンスポ.COM』2006年10月25日より引用) 今日の独り言 我が主君明智光秀公が主人公のドラマ実現は近いと思っていたが唐沢寿明とは意外だった 参考:まったけの時代劇「明智光秀」歴代キャスト一覧表【URL】 http://www.geocities.jp/f4_ttm/akechicast.html 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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う〜ん…期待していいのか、悪いのか…。おなじ光秀主役だったら、「ときは今(http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/kin/1115998835/l50)を成功させられたらと…今さらながら未練たらしく思う。来年の大河ドラマ「風林火山」(あの清水一彦が監督だよ!)もヨロシク!
2006/11/5(日) 午後 10:38 [ ピノコ ]
まあ、99%は期待せずに観た方がよさそうですね。
2006/11/7(火) 午前 4:27