エコーファーマーって 何?「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(平成11年7月28日法律第110号,最終改正:平成14年5月29日法律第51号)」に基づき環境と調和のとれた持続的な農業生産方式を導入している農業者のことです。
農業者は、その農業生産方式を導入するための計画を策定し、都道府県知事から計画の認定を受ければ「エコファーマー」と称することができます。 エコファーマーになるには? 認定を受けようとする品目ごとに土づくり、化学肥料低減、化学農薬の生産方式についての計画を策定し、ほ場の土壌調査結果やたい肥の利用計画などとともに農業普及指導センターを通じて都道府県に提出します。
計画内容が適当であれば、都道府県知事がエコファーマーに認定します。 エコファーマーになれば?環境保全型農業を進める上で必要な施設、農業機械、資材を導入するときの農業改良資金の延長や限度額の増加がされます。 また、それら機械を取得、リースされた場合は特別償却や税額控除が受けられます。 さらに、エコファーマーの生産物は、減化学肥料、減農薬で環境にやさしい農業に寄与されているものとして高い評価を受けることができます。 今日の独り言 御関心のある方はお住まいの都道府県の農業普及指導センターへ!何や、自分で説明できんのかい←(¬_¬) 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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循環型社会・経済
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「エコファーマー」.番組かCMかは忘れてしまいましたが,聞いた事有ります. 当然,名前の通り環境に優しい農業って事ですね.環境保全の為にも非常に重要な事だと思います.
2006/11/8(水) 午後 1:34 [ Sunlight of spring ]
館長のお住まいの近所で開催されている直売所の参加農家全員で取得なさったケースもあります。消費者には、「安心・安全」のイメージが印象付けられて好評なのでしょうね。取得希望者が一時に重なったので、認定作業には往生しましたわ。でも、こうやって頑張っている農家さんを応援していきたいものです。亀岡のお米やお野菜って、ホント美味しいですよ。
2006/11/8(水) 午後 9:52 [ uji**a1114 ]
エコファーマーでない農家はどのような生産方法なんでしょうね?化学肥料や農薬が多くてやばいんでしょうね!誰に言ったら良いんでしょうね!
2006/11/8(水) 午後 10:09 [ ジョニー ]
トラバぁりがとぅござぃます♪環境にやさしい農業って地球温暖化にも貢献してますょね
2006/11/8(水) 午後 10:22 [ ルパ ]
ウチのママも、認定こそ受けてないが「えこ・ふぁーまー」です。家庭から出た生ゴミを家庭菜園で肥料に使ってます。当然殺虫剤などは使っていません。ついでに下肥も利用すればいいんですが、さすが、そこまでは…
2006/11/8(水) 午後 11:32 [ ピノコ ]
なるほど!応援したい制度ですね。そういった農産物を積極的に購入するようにしたいです。何かエコマークのようなマークとかつくのでしょうか?
2006/11/8(水) 午後 11:48 [ eco*rie*dl*_com**rts ]
猪股大悟様☆おっしゃる通り環境に優しい農業です。農業と環境の関係は農薬や化学肥料等と意外と難しいものなのです。元々は自然の中で行う仕事ですから、本来の環境に優しい仕事に戻ろうということです。
2006/11/9(木) 午前 4:46
うぢちゃ様☆ご無沙汰です。間違い等の御指摘はないでしょうか?確かに「エコファーマー」は消費者にとって分りやすいと思いますし、取組んでいる農業者の方を応援したいですね。
2006/11/9(木) 午前 4:49
ジョニー様☆未だ新しい制度なので、「エコファーマー」認定を受けてないことをもってして環境に取組んでいない農業者とはなりません。より環境に取組んでいる農業者が認定を受けていると考えて下さい。
2006/11/9(木) 午前 4:52
よっし様☆おっしゃるとおり、「環境に優しい農業」は地球温暖化に貢献します。例えば、水稲栽培は水田生態系の生物、絶滅危惧種のメダカ等を守ることにもなります。
2006/11/9(木) 午前 4:56
ピノコ様☆法律上のエコファーマー認定は、自家消費の農家は含まれないと思いますので、立派な「えこ・ふぁーまー」でいらっしゃると思いますよ。
2006/11/9(木) 午前 4:58
ecofriendly_comforts様☆僕もこの制度を応援したいと思います。消費者も「エコファーマー」の存在を知れば、認定を受けている農業者から農産物を購入したいと考えるようになると思います。未だ未だ新しい制度なので、どのように差別化するのか、今後の取組みに期待したいと思います。
2006/11/9(木) 午前 5:03
エコファーまーは、環境保全型の農業を進めている人にとっては、比較的楽に取得できます。それより、有機栽培認証のほうが厳しい基準があります。私はどちらも認定を受けていませんが、エコファーマーの基準は楽々クリアしています。いまは、集落ごと、生産団体全員で、認定を受けることをすすめているようです。消費者との相互理解を図る手段として、効果があると思います。「そう思っているのなら認定を受けろ」と突っ込まれそう。
2006/11/9(木) 午後 9:58
エコファーマーで出来た食物はそうでない食物より「味」等の、違いが出るんでしょうか?
2006/11/10(金) 午前 2:13
みやぎん様☆解説ありがとうございます。「エコファーマー」認定を受けた方の作物なら消費者に安心感を与えますね。僕も朝市や直売所等のように生産者と消費者が相互理解の手段としても期待しています。
2006/11/10(金) 午前 4:49
masao様☆まだまだ、始まったばかりの制度なので、現時点では「味」の違いは、さほどないものと思います。しかし、エコファーマーによって生産された商品は、より地球本来の自然環境に近づいたものですから「味」の違いも出てくるのではないのでしょうか?うぢちゃさん、どうでしょうか?
2006/11/10(金) 午前 4:53
大規模産地から、遠距離を運ばれてくる農作物よりも、味は美味しいと思います。 でも、減農薬のためにお肌の荒れた大根にカブ、虫食いで穴の開いた葉物などを、消費者の方が受け入れてくださるか・・・ですね。 土で育てるものには、虫も菌もいるのが当たり前なのですけれど。 「安心」して食べられる食物は、気持ちで美味しく感じると思うのですが・・・。感情論でしょうか?
2006/11/10(金) 午後 9:30 [ uji**a1114 ]
うじちゃ様☆専門的な解説ありがとうございます。消費者側からのアプローチも大切だと思います。「食」を通じて生産者と消費者が共に環境に優しい「食生活」のスタイルを確立したいですね。
2006/11/10(金) 午後 11:47
エコファーマー?都道府県がかってに決めた制度なのでそんなに日本産の物と変わりないと僕はおもいます。
2008/10/7(火) 午後 11:25 [ 愛 ]
愛様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。
エコファーマーは国の制度です。窓口が都道府県の農業改良普及センターになります。
2008/12/27(土) 午後 2:17