阪神タイガースとは武庫川の賜物である
はんしんタイガース【阪神Tigers】このチームについて、短く書き表わすことは決してできません。(出典:玉木正之『プロ野球大事典』新潮社,1990年)
ここ数年、毎シーズンのように阪神タイガースが優勝争いをするようになり、入場券は前売券で全て完売し全ゲームが満員であり、2005年のシーズンから観客動員数が讀賣ジャイアンツを抜いて、12球団で1位となっている。(=ただし、実数発表になってから?)
よって、入場券の入手は簡単にできるものではない。
かつて、毎シーズンが最下位だった暗黒時代は、京都を午後4時に出発して甲子園にプレイ・ボール直前(午後6時)に着いても、最も人気のあるライト・スタンド外野指定席でも入場券は入手できた。
それでも、スタンドは閑散としていた。
N投手やI投手が先発しストライクが入らず、満塁になってど真ん中を放うて大量失点。打線はというとヒットが期待できるのは、W選手とO選手のみ。しかし、ヒットが出ても後続は良くて三振、普通で併殺打。
そんな日が満月の夜だったらスタンドは大荒れ。ワンカップを持ったオッさんがトラになって吠えるは、日常茶飯事。遂には、相手チームの応援を始める集団も出て来る。
ラッキーセブンには、ジェット風船より一回り小さいオカ○ト社製の風船(?)が飛ぶ始末f^_^;
せやけど、弱くても甲子園で野球が観れるほうがよかったかな(;_
その頃、甲子園で一風変った集団を見かけることがよくあった。
欧米人の阪神ファンの集団である。話すと彼らの多くは米国人やオーストラリア人であったが、たまにはフランス人やイタリア人、ドイツ人等のまるで野球とは縁がないような国の出身者もいた。
「ハンシン・タイガースは、イチバンや!」(彼らの口癖)
実は、日本のプロ野球チームの間で海外で最も人気があるのは、昔から阪神タイガースのようである。
昨年、朝日新聞だったと思うが、海外で日本のプロ野球チームの個人サイトを調査したら米国やオーストラリアを中心に阪神タイガースが圧倒的に多かったという。
しかし、それだけではない!
ハンシン・ファンの『疑惑』がある有名人も多いw(☆o◎)w
◎ロバート・ホワイティング(スポーツ・ジャーナリスト)
・『菊とバット』、『和をもって日本野球となす』の著者。【カミング・アウト済み】
◎ポール・サイモン(ミュージシャン)
・サイモン&ガーファンクルのポール・サイモン、バースの背番号のステージ衣装を持っている。
【カミング・アウト済み】
◎スティーヴン・セガール(俳優)【カミング・アウト済み】
◎クロード・チアリ(ギタリスト、西宮市民)【カミング・アウト済み】
○ジョージ・ルーカス(映画監督、『スター・ウォーズ』)
○フィリップ・トルシエ(サッカー日本代表前監督)
○シンディ・ローパー(ミュージシャン)
・ステージ衣装に掛布の背番号のユニフォームがあるが真偽不明。
▲キース・リチャーズ(ミュージシャン、『ローリング・ストーンズ』)
・ステージに、稀に阪神タイガースのハチマキを着けて現れるが、いつも逆さまに巻いている。
ホンマカイナ└|∵|┐♪┌|∵|┘
今日の独り言 Dr.Nは、ジャイアンツ・ファンと公言しています。が、「最近は、阪神のほうがオモロいなあ!」どうやら強かったらどこでもいいんちゃうか←(¬_¬)」
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