クール・ビズ(COOL BIZ、造語)は、小泉政権下で2005年以降の夏に環境省が中心となって行なわれた環境対策などを目的とした衣服の軽装化キャンペーン、ないしはその方向にそった軽装をいう。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ワンフレーズポリティクス 初めて「クール・ビズ」なる造語を聞いたときには、環境省吏員の努力の成果に敬意を表するとともに、ときの小泉総理に対して鼻で笑ってしまった。小泉総理がお得意とする『ワンフレーズポリティクス』だと!
日米首脳会談を何度も繰返しながらも、ブッシュ大統領に「京都議定書」批准を迫らない小泉総理に、環境省は苛立っていたのだろう。 そこで、生み出されたのが「クール・ビズ」だろう! 既に始まっていた「クール・ビズ」 「クール・ビズ」は、何も小泉政権下で始まったものではない。
古くを遡れば、1970年代後半の省エネルックがある。現民主党最高顧問である羽田孜元総理が愛用している姿をご覧になった方もあるだろう。 地球温暖化防止京都会議後の平成10年度前後から環境省(平成13年1月5日までは環境庁)が主催又は事務局として夏場で行われる会議では「ノーネクタイ」を呼び掛けていた。 僕は、京都府民を代表して出席したことがあるがネクタイを着用していって注意を受けたことがある。しかし、京都では伝統繊維産業がネクタイ製造にも進出しており、京都府民を代表する限りは外せないと主張して着席した。 その直後に、京都市民を代表する方が来られたが同じ理由でネクタイ着用のまま着席された。僕は丹後ちりめんで、京都市内の方は西陣織の業者が製造したネクタイであった。 なお、名目上の議長は某県副知事であったが、堂々とネクタイを着用されていた。 「涼しさホシノ。上着はナシダ。」関西夏のエコスタイルキャンペーンポスター例えば、2002年夏に関西広域連絡協議会(福井・三重・徳島各県を含む近畿地域の自治体・商工団体等で構成)が作成した、上着を脱いでエコスタイルを呼び掛けるポスターを作成しています。 モデルは、当時の阪神タイガースの星野仙一監督と大坂近鉄バファローズの梨田昌孝監督が共演しています。 コイズミ『ワンフレーズポリティクス』に騙されるな!コイズミをブッシュ父子とともに火星へ追放しよう!参考サイト*COOL BIZ & WARM BIZ *関西広域連携協議会 *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ *次期総裁候補の麻生外相も、そして、小泉純一郎・元首相は40年前からCIA工作員であった。 お時間がありましたら…。 *まったけ日記261―未来志向の大東亜共栄圏― *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記229「地球温暖化」を都市伝説にした日本テレビの大罪− *まったけ日記225ー「マイナス10%」へ挑戦する京都 *まったけ日記221ー「京都議定書」批准拒否国の米国、豪州に圧力を!ー *まったけ日記220ーIPCC第4次報告書ー *まったけ日記211−中国GDPが日本を追抜くとき…、環境問題初めて物語 *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ *まったけ日記177ーアル・ゴア『地球の掟』 *まったけ日記170ー阪神沈没シミュレーション− *まったけ日記134―小泉内閣は京都議定書に詫びるべし― *まったけ日記117―歴代滋賀県知事の環境問題意識の高さに敬服!― ご意見下さい *いわれひこ様BBS *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
地球温暖化・京都議定書
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「クール・ビズ」と似たようなものは以前にもあったが、「クール・ビズ」と言い出したのは小泉政権。省エネルックは定着しなかったが、「クール・ビズ」は一応定着した(今年も流行るのでしょう)と評価すべきだと私は思います。「騙されるな!」とは何を指して言っているのかよくわかりません。小泉がクール・ビズの功績を独り占めしているわけでもないでしょうに。
2007/5/24(木) 午後 10:14 [ 深沢明人 ]
羽田孜さんは、以前、省エネルックのことを、『ニューサマースーツ』と呼んでました(笑)。女性用には、半袖のいろんなデザインの夏用スーツがあるのだから、男性用も、機能的に優れ、ファッショナブルな半袖サマースーツが発明されればいいのにって思いますね。
『不明熱』を再発させないためにも、まったけさまも『ニューサマースーツ』にチャレンジされては??
2007/5/25(金) 午前 0:45
fukazawa_akito様★小泉政権への環境問題政策に関する不信感を持っていた省庁や地方公共団体の環境担当職員や環境問題に携わっている人びとが多いのです。(安倍政権でも不満は多いですが…。)先ずは、田中真紀子外相を事実上の更迭をしたときに川口順子環境相を外相にしたのが、その始まりでした。次に、日米首脳会談を何度も行ったのに米国に「京都議定書」批准を迫らなかった。これについては、京都府及び京都市が大いに不満を持っています。【続く】
2007/5/25(金) 午前 4:52
【続き】『クールビズ」という言葉は、小泉内閣の環境問題に対する事実上の軽視を覆い隠す「ワンフレーズ」として苛立を感じている人びとが多いのです。忌み嫌っている人さえ数多くいます。その内容も記事にある関西広域連携協議会や広島県等の地方公共団体の事実上の『パクリ』ですよ。国として取組むべき地球環境問題が他にあっただろうにというのが環境問題に携わっている人びとの本音です。【了】
2007/5/25(金) 午前 4:53
シマウマ女様★折角の御提案ですが、僕は夏場は上着を着用しないのです。アバターのとおり、Tシャツにハーフパンツ、ビーチサンダルで通勤しています。職場についてから更衣室でカッターシャツにネクタイを着用しますので…。来客があってもカウンター越しなので靴下を着用しないときもありますヨ!
2007/5/25(金) 午前 4:54
小泉政権は、アメリカに京都議定書への書名を求めることなく、クールビズなんぞという、まやかしの環境対策をやっているぞと、国民を騙すような行為をしています。そういう矛盾を指摘したものと思います。日本でちまちまとクールビズやるより、アメリカに京都議定書への書名を迫るほうが、よほど環境対策になるってことです。
2007/5/25(金) 午前 8:35
いわれひこ様★書いた本人が解っていなかった主旨をご説明いただいてありがとうございます。f^_^;)環境に携わっている人びとの多くが、官民を問わずして「クール・ビズ」なる言葉と政策に苛立っています。もう既に、殆どの地方公共団体や企業の多くが既に始めていたことですから。正しく「まやかし」ですよ!ホンマに腹が立つ!
2007/5/25(金) 午後 7:07
今読んでいて気が付きました。書名→署名です。すいません。
でも国民に環境問題を意識をさせるという意味では、クールビズは良い政策であり、必要です。わたしの書き込みだと誤解を招きそうなので、補足します。
2007/5/26(土) 午前 8:09
いわれひこ様★再度のコメントありがとうございます。もちろん「クール・ビズ」そのものの政策自体は良い政策です。が、『小泉劇場』化して日本国総理として最もしなければならない環境政策である「京都議定書」の有効化を覆い隠すようなやり方…、『総理として他にやるべきことがあるだろう!』と反ばくしている人びとが多いのが事実です。僕は、公私ともに「京都議定書の有効化を…。」と訴え、書いてきましたが、「クール・ビズ」についてPRする当時の小泉総理に「小馬鹿にされた」ような感じを覚えたのは事実です。【追伸】米国は京都議定書に「批准」はしていませんが「署名」はしています。豪州も米国と同じです。
2007/5/26(土) 午前 9:48
なるほど、そういう背景のもとでの記事だったわけですね。よくわかりました。たしかに、そういうことなら、「騙されるな!」と言いたくもなるかもしれません。詳細なレスありがとうございました。
2007/6/3(日) 午後 6:12 [ 深沢明人 ]
fukazawa_akito様★ご理解ありがとうございます。先日も広島市役所が浴衣で仕事をされていたようです。
2007/6/4(月) 午前 0:44
クールビズかどうか、自信はありませんが、ノーネクタイでも何とか様になる、半そでのシャツを購入して、この夏は通しました。
本日は、スーツ姿・ネクタイで出かけます。
初対面の、ランクの高い客先ですので。
現金なものです。
2007/8/23(木) 午前 10:46 [ - ]
仲村あきら様★いつもコメントありがとうございます。立派な『クール・ビズ』だと思います。「京都議定書」のお膝元の京都府や京都市、他には福井県等では和装製造業者が多い地域では、最近までネクタイで頑張っていました。和装産業の多い府県や市町村役場は夏場は浴衣でいいのではないかと思っています。
2007/8/23(木) 午後 10:35