『すべての日本人に』より「ガンジーの質問状」、1942年
私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません
あなたがた日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持っていました
しかし、今では、それも帝国主義の野望にすぎません
そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人と
なってしまうかも知れません
世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした
しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって
実現するものではないはずです
あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない
ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています
それが大きな誤解でありますように
あなたがたの友 ガンジーより
参考:『映像の世紀第11集 JAPAN 世界が見た明治・大正・昭和』日本放送協会,1996年2月24日
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まったけさん、訪問&TBありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2008/8/17(日) 午前 8:06 [ irabunchu2006 ]
こんにちは。転載させてくださいね。
2008/8/18(月) 午後 0:48 [ 無 ]
irabunchu2006様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。こちらこそ宜しくお願い申し上げます。
2008/8/19(火) 午前 11:11
tiny様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。拙記事を転載していただきましてありがとうございます。
2008/8/19(火) 午前 11:15
アジアの歴史通な私の弟下からのトリビア。
ガンジーが結婚したのはなんと、、、13歳。この当時、インドではこの年齢からOKだったらしいです。日本も1000年前は26歳くらいで孫がいる女の人がいたらしいですし、それゆえ、長くは生きられなかったのでは???恐るべし、大昔!!!
2008/8/19(火) 午後 5:47 [ 白きペットの世話係り ]
白きペットの世話係り様★京都亀岡国際秘宝館へのコメントありがとうございます。僕も余り詳しくありませんが、そのような話を聞いたことを思い出しました。人間の平均寿命が伸びていることは、それだけ自然から乖離した存在になっていっているのでしょうか?
2008/8/22(金) 午後 3:20
まったけさんおはようございます
復活されたとのこと、コメントありがとうございます
またおめでとうございます
相変わりませずよろしくお願いします(^.^)
2008/8/23(土) 午前 9:18
may様★いつもコメントありがとうございます。こちらこそ宜しくお願い申し上げます。
2008/8/23(土) 午前 11:53
最近、何事のも疑って掛かることにしました。ガンジーさんは知っている部分が少ないのに、尊敬の念を持っていました。日本人観は鋭い一面を突いています。でも、日本の断末魔の抵抗が白人からの植民地解放に繫がったのであって、じっと白人支配の推移のままにしていたらと思えば、恐ろしくなります。
2008/8/23(土) 午後 11:07 [ 琵琶湖研究室 ]
こんにちは、呉復活おめでとうございます。ちょくちょくと寄せさせていただきます。
ソシテこばちブログのコメントもぜひ〜
2008/8/24(日) 午前 6:08
1942年当時
五族共和の理念は既にどこかに消え去り
広げた領土を維持する為の防戦一方の戦争(攻撃は最大の防御なりじゃないっていうのに)に駆り出されて・・・・・・・・・、
ガンジーの無抵抗主義には頭が下がります
2008/8/24(日) 午前 10:01
biwako_1164様★いつもコメントありがとうございます。僕もガンジーの戦争中の日本人観の洞察力の深さには驚きました。僕はインドを含めたアジアの植民地解放には第二次世界大戦ヨーロッパ戦線の激化による英国・フランスなどの宗主国の弱体化が大きいと思いますが、如何でしょうか?
2008/8/24(日) 午後 10:14
こばち様★いつもコメントありがとうございます。なかなか、お訪ねすることができなくて申し訳ありません。
2008/8/24(日) 午後 10:16
ecodeoyasai様★いつもコメントありがとうございます。例え、崇高な理念を掲げても戦争というものは人々を変えてしまうもののように感じます。それを見抜いたガンジーの行動に深く感銘を受けます。
2008/8/24(日) 午後 11:01
うーん、勉強になりました。昨日の深夜、NHKの再放送で日本の中国侵略はアヘンが資金とだったと言う、恐るべき事実を再確認しました。戦争の名の下に100万の中国の民をアヘン中毒に陥れた事実を・・・。
2008/8/30(土) 午後 4:48
マイ・チング・ファピー様★いつもコメントありがとうございます。昨日の番組は見逃しました。ブログ記事にまとめていただけませんでしょうか?お願いします。
2008/8/30(土) 午後 5:57
エリック・ホプスバウ博士(英国ロンドン大学教授)
「インドの独立は、ガンジーやネールが率いた国民会議派が展開した非暴力の独立運動に依るものでは無く、日本軍とチャンドラ・ボースが率いるインド国民軍(INA)が協同して、ビルマ(現ミャンマー)を経由し、インドへ進攻したインパール作戦に依ってもたらされたものである。」
(エリック・ホプスバウ『過激な世紀』)
ガンジーは日本のインパール作戦以前は、よくイギリスに捕まっていました。インパール作戦があったから、イギリス人に植民地に対する意識が変わったんだと思います。インパール作戦があったから、非暴力、非服従が成功したんだと、イギリスの歴史学者が言ってます。
このガンジーの言葉も略し過ぎで悪意を感じます。
2011/7/23(土) 午後 6:53 [ cook_654 ]
このガンジーの言葉は、インパール作戦以前(1942年7月26日)のものです。
日米英の「日本悪玉論」者には都合のよいセリフです。この頃のガンジーの日本理解は、英語(英国の宣伝)を通じてのものを感じさせます。
こういうつまみ食いにダマされてはいけません。
「みなさまのNHK」は、よくやりますよ。
2012/4/11(水) 午後 0:25
>平成 9 年 ( 1997 年 ) 8 月に インド独立 50 周年の式典が行われましたが、挨拶に立った ラビ ・ レイ元下院議長は
「 このよき日を祝うに当たって、1905 年を忘れることはできない。日本が日露戦争に勝ったことによって、インド国民が勇気づけられて独立運動に立ち上がったからである 」
と述べました。
戦時中、インパール作戦を戦ったインド国民軍の戦友会(I N A 委員会)も日本に感謝を示すために、同じ年に靖国神社に感謝状を奉納しました。
インドが日本のお陰を蒙っていることは、言語に尽くせない大きなものがあります。偉大な貴国は インドを解放するにあたって、可能な限りの軍事援助を提供しました。何 10 万人にものぼる日本軍将兵が、インド国民軍の戦友として共に血と汗と涙を流してくれました。
インド国民軍は日本帝国陸軍が インドの大義のために払った崇高な犠牲を、永久に忘れません。 インドの独立は日本陸軍によってもたらされました。ここに日印両国のきずながいっそう強められることを祈念します。
ヤダフ ・ インド国民軍全国委員会事務局長、インド国民軍大尉
2012/4/11(水) 午後 0:32
ガンジーのインド独立についての功績は、
この
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118229421
「質問した人からのコメント」
あたりが実態でしょう。
2012/4/11(水) 午後 0:40