実は、この“作業服”はペットボトルのリサイクル(再生利用)製品なのです。 下の写真にペットボトルのリサイクル製品であることを示すマークがついています。 1999年に現場に仕事のために支給されたものですが、冬場の事務仕事で残業時間中(残業中は無慈悲にも暖房が入りません)などにも着ています。 9年間も着続けているのですが、頑丈で長持ちしています。 当時はペットボトルのリサイクル繊維で作られた衣服は、このように作業服のような製品に限られていましたが、最近ではTシャツなどもあります。 現在、ペットボトルを再びペットボトルにリサイクルする研究している企業もあり、その技術の進歩は加速度的に進んでいます。 ペットボトルを焼却した方がコストはかからないという学者もいるそうですが、リサイクル技術の進歩を妨げるようなものだとは思いませんか? 一度、焼却すれば「燃え殻」として最終処分場で埋立されて全てが終わりです!お時間がありましたら…。*新・まったけ日記15―ペットボトルで太陽熱温水実験― *まったけ日記347−○○って便利やね(2)〜フィルムとフロッピー・ディスクのケース― *まったけ日記305―スーパーマツモトの『エコバスケット』― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記259−○○って便利やね(1)―靴箱ー&日本の過剰包装ー *まったけ日記252ー『ブックオフ』でエコバッグ利用成功!− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
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館長、ご無沙汰しております。
ペットボトルですね。
我が父は、化学系の仕事をしておりました。
「40年くらい前は、絶対壊れない丈夫な物(合成樹脂)を作ることが使命だったんや。その仕事を一生懸命にやってきた。
それが今では環境に還らない厄介者扱いされてる。
ちょっと悲しいなぁ」
3Rをこういう眼で見ている人間もいるのです。
例えコスト高になるとしても、資源として活用して欲しいですね。
ちなみに、黒いペットボトルで温めたお湯。
54℃とは、おいしい玉露を淹れるのにぴったりの温度です。
沸かさないからカルキ臭が抜けないという難点がありますが、
ボトルに入れる前にボウルに汲み置きしておけば大丈夫。
おいしい宇治茶(CM!)とお菓子でほっこりしましょう。
2008/9/9(火) 午後 5:33 [ うじちゃ ]
初めてペットボトルのリサイクル製品見ました。
でも、高いんじゃないんですか???
2008/9/9(火) 午後 6:59
このようなリサイクルの議論で厄介なのが、資源そのもののリサイクルで得られる成果と、その工程で発生するエネルギー消費量、殆どCO2排出量に換算されてしまうのですが、とのバランスですね。
仰るようにペットボトルはリサイクルしない方が省エネなのだ、と唱える学者もいますね。僕はそのあたり、どちらがいいのか、ちょっと判断が付きかねています。
ペットボトル本来の用途、飲料を入れるということでいえば、リユース出来るガラス瓶が一番だと思うのですが。。。
2008/9/9(火) 午後 8:31 [ BARRY ]
こんにちは。訪問&コメありがとうございます。
ペットボトルでTシャツができるとは聞いたことがありますが、実際のものは見たことがありませんでした。まだまだリサイクルにはコストがかかるかもしれませんが、みんなが地道にエコに取り組んでほしいですね。
2008/9/9(火) 午後 9:14 [ maomama ]
僕も作ったことがある、これ系・・・
綿菓子と同じだよ(笑)
リサイクルにならないという研究をしている人たちは
こういう分野では当たり前ですから
(絶対に、反対派がいる)
2008/9/9(火) 午後 10:14 [ oki雪だるま ]
うじちゃ様★いつもコメントありがとうございます。そして、こちらこそご無沙汰しております。
そうですか、化学系のお仕事をされていたお父様がそのようなことをおっしゃっていたのですか?しかし、プラスチック製品のリサイクル技術が進歩をとげて、新たな製品として生まれ変わることが簡単にできるようになったときは、厄介者にならないと思います。
太陽熱温水もご覧いただいたのですね。玉露にちょうどいい温度だったのですね。宇治の玉露を期待してよろしいですか。
2008/9/9(火) 午後 10:33
そうき様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。この「作業服」を初めて着た頃は決して安いものではありませんでしたが、最近はTシャツなどにも使われて丈夫さを考えると高いものではありません。
僕たち消費者が、ペットボトルのリサイクル製品を意識して購入するようになれば需要が高まり値段も安くなっていくと思います。
2008/9/9(火) 午後 10:38
BARRY様★いつもコメントありがとうございます。ペットボトルをリサイクルする場合、しない場合の温室効果ガス排出量の比較検討は重要だと思います。しかし、廃ペットボトルを焼却すれば「資源循環」から外れますから、エネルギー・コストの少ないペットボトルのリサイクル技術の向上を図る必要はあると思います。
中には、「焼却すればよい」と断言した、とある工学者もいますが、廃プラスチック類の焼却は高温度になるため、それに対応した高度な設備が必要であることを忘れているようです。
しかし、僕自身もBARRYさんがおっしゃるようにリユースが容易なガラス瓶の見直しを行うべきだと思います。
2008/9/9(火) 午後 10:57
mam**sho*1029様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。最近は、ペットボトルのリサイクル製品も増えていますので、マークをお探しになれば見つかるかもわかりませんよ。
僕たち消費者がエコ製品を購入するように心がけていくようにすれば、ペットボトルのリサイクル製品のようなエコ商品がどんどん増えていくと思いますよ。
2008/9/9(火) 午後 11:03
oki雪だるま様★いつもコメントありがとうございます。「綿菓子と同じだよ(笑)」って、どゆ意味?どうゆう意味?どういう意味や〜?マジでわからんゾ〜。
でも、oki雪だるま君がエネルギー・コストが安く、値段が安く、丈夫なペットボトル・リサイクル製品を発明されることを期待しますよ!
2008/9/9(火) 午後 11:09
うちの カーペットは ペットボトルの リサイクルですよ〜!
さりげなく エコライフ 実践しております (*^^)v
2008/9/10(水) 午後 11:57
とにかく無駄を出さないという考えを広めていく必要がありますよね。
トイレで流した物もみんな川に流していますが、本来なら肥やしに使いたいところ。
臭いの問題がありますが、なんとかしたいという気持ちが広まって欲しいです。
2008/9/11(木) 午前 1:03
安住様★いつもコメントありがとうございます。カーペットがペットボトルのリサイクル製品とは素晴らしいです。
『チサトLOHAS』の書庫を期待しますよ!
2008/9/11(木) 午後 0:54
酒競輪様★いつもコメントありがとうございます。僕はリデュース(排出削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)の「3R」のうち、リデュースを行うことがもっとも大切だと思います。
日本では、ほんの最近まで「人糞」を肥料として使用してきたのですよね。どんなものでもゴミ箱へホカす前にリユース・リサイクルできないか考えたいものですね。
2008/9/11(木) 午後 0:58
「ペットボトルを焼却した方がコストはかからない」
技術の進歩がなければ真ですが・・そんなことはないはず。
技術革新によりコストの壁は次第に低くなるはずですから始めっからこんな風に断定するとダメだと思います。
2008/9/12(金) 午後 11:06
sniper様★いつもコメントありがとうございます。ご意見について賛同します!
ペットボトルのリサイクルはコスト(環境コストを含む)がかかるため、可燃ゴミの助燃剤として焼却処理に利用した方がよい等という考え方が急速に広がっています、余りにも急ぎ過ぎる判断であり、かつ、大きな誤りだと思います。
ペットボトルの流通増加の速度にリサイクル技術の向上が追い付いていないのが現状だと思います。
ペットボトルの需要を考えるとリサイクル技術の向上は大きく期待されている。例え、現在のコストは高くとも将来の予想されるペットボトル系の廃プラスチック類のリサイクル技術向上の『投資』を放棄することは、地球にとって将来の大きな『不都合な真実』となりかねないと思います。
2008/9/13(土) 午前 8:17