<FONT SIZE="5" COLOR="red">種の保存法で、国内希少野生動植物種に指定されています74種の一つです。是非、転載等でご協力をお願いします。</FONT></FONT>
http://www.pref.kyoto.jp/koho/press/press200605/press060511/06051
2009/2/23(月) 午後 3:52 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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アユモドキが棲む亀岡市内の水田を調査してきました。台風が来て増水が懸念されたため、当初の予定日から一週間遅れました。そのために、かつて産業廃棄物問題に一緒に取り組んだ農学士号を持つ知人に応援を依頼していたのですが、行けなくなりました。
とりあえず、生物
2009/2/23(月) 午後 3:54 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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現在、日本各地のため池や川には、ブラックバスやブルーギル、ソウギョなどのほかミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)などの外来種生物が多く住んでいます。外来種によって、昔からの生態系に多くの影響が発生していることはご承知のことと思います。
最近では、外来
2009/2/23(月) 午後 3:55 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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去る9月6日の記事([http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/44309021.html 新・まったけ日記17])で紹介しました伝統漁法「やな」を使用した外来魚駆除を見学してきました。
今日は、そのレポートです。
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行なわれた
2009/2/23(月) 午後 3:56 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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光きらめく水の中…ここは保津川(大堰川・桂川)!
まわりには、たくさんの魚たちが楽しそうに泳いでいます。
この川は、僕たちのまち、”亀岡”の真ん中を流れる川で、琵琶湖を含む淀川水系の一つです。
淀川水系は日本で、一番魚の種類の多い(約50種
2009/2/23(月) 午後 3:57 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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= 今年は亀岡に棲む絶滅危惧種であり、天然記念物のアユモドキという川魚の保護活動団体に参加することにしました。 =
= 応援を宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m =
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正月になると京都亀岡国際秘宝館へ飲んだくれ職員3人が集まる。僕の父と叔父二人である。
2009/2/23(月) 午後 3:59 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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= 年始のあいさつで表明しておりましたアユモドキ保護活動に遂にデビューします! =
= アユモドキは京都・亀岡盆地(琵琶湖淀川水系)と岡山県の旭川・吉井川に生息する絶滅が危惧されている川魚です。 =
= アユモドキは、種の保存法で国内希少野生動植物種に指定(レッドデータブッ
2009/2/23(月) 午後 4:00 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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【写真出典】[http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/fish/fish.html 大阪府環境農林水産総合研究所]・水生生物センター
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現在、アユモドキの保護活動について、皆様にお願いして、御支援・御協力をお願いしているところですが、来館者の方から'''「外来生物
2009/2/23(月) 午後 4:01 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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当日の亀岡は、こな雪おどる寒い日でした。会場のガレリア亀岡へ開会30分前の8時30分に到着しました。僕の担当は参加しているNPO法人「亀岡 人と自然のネットワーク」のアユモドキなどの亀岡盆地の水生生物のパネルでの待機。「質問されたらどないしよう…」
やがて
2009/2/23(月) 午後 4:02 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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旧丹波国・丹後国・但馬国の北近畿地方を併せて「三丹地方」と呼ぶことがあります。大規模都市圏である関西の一部にありながら、今でも自然環境が豊富に残されています。
丹波・丹後・但馬には、それぞれ自然環境のシンボルとなっている動物がいます。
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= 丹波の「
2009/2/23(月) 午後 4:03 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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亀岡盆地の桂川(大堰川・保津川)支流には、かつて多くのアユモドキを見ることができたけれども、現在は生息が確認できなくなってしまったところもあります。
先週の日曜日、かつてはアユモドキが生息していた桂川支流近くの農業用水路の現地調査に行ってきました。豊かな水
2009/2/23(月) 午後 4:05 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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昨日は夫の誘いで、雨の中琵琶湖洗堰100周年記念行事に参加。水道記念館から文禄堤までやく8kmを傘を差しつつずぶぬれになって歩きました。淀川の治水の歴史などのお話を聞きながら、なかなか面白かったですが疲れました。初めに行った[http://www11.ocn.ne.jp/~kinenkan/ 水道
2009/2/23(月) 午後 5:49 [
自然観察日記
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現在、石油代替燃料として[http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=3749 バイオ燃料]が世界中の注目を集めています。
その中でも、僕が注目しているのがアメリカ合衆国の[http://www.sapphireenergy.com/ サファイア・エナジー社]が開発・生産している藻を
2009/4/4(土) 午後 10:26 [
まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』
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大阪天満橋のOMMビル6階にある「きんき環境館(環境パートナーシップ)」ってご存知ですか?
Topページ
http://www.kankyokan.jp/pc/
= 事業内容 =
きんき環境館の2008年度の主な事業予定は以下の通りです。
■ 環境パートナーシップの担い手充実
環境パートナーシップの担い手の充実を図るために、主に自治体職員を対象とした講座等を企画・実施します。
環境ゼミナール連続編の開催(4回連続)
環境ゼミナールの開催(地域開催)
■ 意見
2009/6/21(日) 午後 0:13 [
大阪グリーンエコ 底質(ヘドロ)汚染ラーニング
]
写真の女性は藤原きよみさんです
http://www.s-cats.net/
清らかだった神崎川
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/h_file/kohotoyo/200204/56.pdf
= 神崎川 魚釣り大会 構想中 =
水都大阪2009では神崎川におけるイベントはあまり行われませんでした。日本一ダイオキシン類で底質が汚染されている神埼川で、魚釣りをしながら底質にダイオキシン類が蓄積している現実を考えましょう。
輝け 水の都大
2009/12/27(日) 午前 10:54 [
大阪ATCグリーンエコプラザ 底質(ヘドロ)汚染ラーニング
]
俺様★いつもコメントありがとうございます。
ブラックバスを移入したのも、「タマリ」や「ワンド」にゴミをポイ捨てしたのも、河川改修工事を行ったのも人間です。
僕もイタセンパラを始めとする魚の生息する環境を乱してきたことを自覚する必要があるものと思います。
傑作、ぽち!ありがとうございました。
2009/2/23(月) 午後 10:58
鳥山忍様★いつもコメントありがとうございます。
精霊を流す風習は、人間と川が共生してきた証の一つだと思います。俺君のおっしゃるとおりです。
しかし、一度に大量に流す歳時などの場合は後片付けをしないといけない時代になりましたね。
2009/2/23(月) 午後 11:03
やすこ様★いつもコメントありがとうございました。
イベントに参加して、イタセンパラについては想像していた以上に深刻に感じました。アユモドキと歩調を合わせた琵琶湖・淀川水系全体での保護活動が必要だと思います。
トラックバックありがとうございました。
2009/2/23(月) 午後 11:06
せつら様★いつもコメントありがとうございます。
佃煮をつまんでのイベントは、なかなかないでしょうね。
大人向けの料理だと思っていたのですが、子どもたちが美味しそうに沢山食べていたのに驚きました。ご飯が欲しかったです!
傑作、ぽち!ありがとうございました。
2009/2/23(月) 午後 11:11
oki雪だるま様★いつもコメントありがとうございます。
やっぱり、事前に誘っておけばよかったね。でも、佃煮の魚の殆どが琵琶湖産でしたよ。
2009/2/23(月) 午後 11:13
ECOdeOYASAI様★いつもコメントありがとうございます。
僕もイタセンパラが厳しい環境の中で子孫を残す方法に健気に感じました。しかし、同時に逞しさも感じました。
その厳しい環境すら人間が奪ってしまったのですね。淀川で干潟再生の実験が行われているのを車窓から見ることができました。
イタセンパラの環境が甦ることを願っています。
2009/2/23(月) 午後 11:51
びっくり、川いい会のK島氏はボクの知り合いです。
彼にはナマズとか、色々おいしいものを食べさせてもらったものです(^_^)
2009/2/24(火) 午前 2:16
Takku様★いつもコメントありがとうございます。
98種類の魚の説明のうち殆どが美味しい食べ方だったような…(o^-')b
でも、川に沢山の魚が棲んでいて皆で美味しく食べるのが本来の自然の姿だったのだと感じます。
ウチの叔父などはアユモドキも食べていたといいますから…。
2009/2/24(火) 午前 11:31
トラックバックありがとうございました。佃煮美味しそうですね。こちらでも子供達を集めて川魚を食べる会をやっています。
2009/2/24(火) 午後 0:37
時間はわからないんだけど、今度、NHKでアユモドキとかを取り上げる番組をやるみたいです。放送日時、分かります?
見てみようかと思って。
2009/2/24(火) 午後 2:29
こんにちは。川いい会の石山郁慧です。
ブログでの紹介、ありがとうございました。
日本の川魚は地味ですが、捕るのも観るのも楽しいです。
そして、食べるのも。
今回のトークショーは食べる話中心でしたが
フィールドでは、捕獲番長も
同定方法などを子どもに伝授しております。
また機会があれば、イベントに遊びに来てくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
2009/2/24(火) 午後 3:19 [ ふみ ]
かめんた様★いつもコメントありがとうございます。
お越しくださいまして大変うれしく思います。
今の子どもたちの多くは魚はスーパーで買ってくるもので川魚を食べることができることを知らないのではないのでしょうか?
自分で捕まえた魚を食べることによって、川や池が生きているということが実感できるような気がします。
2009/2/24(火) 午後 9:35
かじら様★いつもコメントありがとうございます。
NHKでのアユモドキのTV番組があることは知りませんでしたので調べてみます。
わかりましたらお伝えします。
2009/2/24(火) 午後 10:09
石山郁慧様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。
子どもにとって川は魚や虫などと触れる機会が多い大切なところだと思うのですが、本当に子どもたちが川遊びをしているところを見かけなくなりました。
ひょっとすると、親も川遊びの楽しさを知らないのでしょうか?
農村風景が残っていた亀岡で育った僕は川や農業用水路で網を持って「じゃこ(=雑魚)」穫りをして遊んだものです。【続く】
2009/2/24(火) 午後 10:12
【続き】
気がつけば農業用水路にはコンクリートの蓋がされ、川も同じくコンクリートで固められてしまいました。今では、虫穫り用も含めて網を買うのにも一苦労しそうな気がします。
もちろん、魚たちを守ることも大切です。しかし、捕獲番長のスライドを拝見すると、子どもたちが川で遊ぶ環境を守ることも大切だと感じました。
川で遊ぶ子どもたちの絶滅の危機は、自然の素晴らしさを教えていないということかも分かりません。
僕も甥っ子が、もう少し大きくなるまでの間に「川遊び」の勉強をしようと思っていますので今後ともよろしくお願いしたいと思います。【了】
2009/2/24(火) 午後 10:16
まったけ館長様
川いい会の捕獲番長です。
先日は遠方よりご参加頂きありがとうございました。
第1部はとても勉強になる話、第2部は雑談的な私の趣味的な話となってしまいました。
私自身、川好き・魚好きになったのは、川で魚を捕る楽しみ、食べる楽しみでした。そんな体験をしていると食べているばかりではなく自然に川・魚を守りたい!という気持ちが芽生えてきます。
そんな私の体験を子供達に伝えて、川のすばらしさを知ってもらえたらと・・・今後も活動していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
TAKK様にナマズを強引に持ち帰らせたのは私です。
2009/2/26(木) 午後 1:01 [ dm2*021*10*00* ]
川の素晴らしさが伝わりました。僕のブログへのコメントも宜しくおねがいします。
2009/2/27(金) 午後 9:57 [ - ]
川いい会の捕獲番長様★いつもコメントありがとうございます。
「その世の魚」展・発表会では多くの川魚の楽しい話をお聞かせくださりありがとうございました。
僕は、亀岡盆地の川と水田の生態系が豊富に残された環境で育ち、父や叔父に連れられて川遊びをしました。ただし、コイとアユ以外の魚は「ジャコ(雑魚)」と教えられてきました(笑)。
しかし、その亀岡盆地も年々と河川改修工事や農地改良工事が行われており、「ジャコ」ですら見かけることが少なくなりました。
絶滅の危機にあるのはアユモドキやイタセンパラだけではなさそうです。川遊びをする子どもたちや、子どもたちが川遊びをする環境の減少も深刻な事態であるように感じます。
そのためには、僕自身の川遊びの修行を再び行わないといけないと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2009/3/4(水) 午後 7:25
阪神最高!!様★京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。
川の素晴らしさを知ってくださいまして嬉しく思います。また、ブログへも訪ねさせていただきます。
2009/3/4(水) 午後 7:27
「生物多様性って何 ?、淀川の生物多様性の変遷、現状、これからについて、
わかりやすく話していただきます。
日時 2012年4月 22日〈日) 10:00〜12:00
9:30 開揚、受付開始
会場大阪府立環境農林水産総合研究所 水生生物センター
寝屋川市木屋元町 10・4
-講師上原一彦さん〈水生生物センター〉
・参加申し込み
主催 淀川管内河川レンジャー事務局
TEL 072・861・6801
玉井理恵
2012/4/21(土) 午前 1:36 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]