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僕の悪友に下記の経歴の持ち主がいます。(本人承認済み)
・日本大学法学部法律学科卒業、在学中は雄弁会所属
・司法試験受験
・愛媛新聞記者。進学のため退社
・佛教大学文学部人文学科卒業
・佛教大学大学院浄土学専攻。後に仏教学専攻となるも中退。
・現在、浄土宗僧侶。
・その他に、数々の弁論大会で優勝。
なかなかの経歴の持ち主であり、友人として誇りに思い尊敬もしています。
しかし、彼の書く文章はその経歴を疑いたくなる程であります。メールで届く彼の文章の見た目は、「真っ黒」でとても読む気になれません。まず、一つの「文」が長く、句読点がありません。さらに、段落や行間を全く使用しません。彼の文章を読むと息継ぎができずに苦しくなります。
本当に新聞記事を書いていたのか?現在も僧侶として勤まっているのか?何ゆえに数々の弁論大会で優勝できたのか?摩訶不思議です。
僕は、人に読んでもらう文章に心掛けていることがあります。
1)一つの文を短くして、句読点をつける。
2)段落や行間を使用して、見た目を「白っぽく」する。
3)表現する単語を迷ったときは、簡単なほうを選ぶ。
但し、まだまだ自己研鑽が必要だと思います。このことについては、悪友も認めているのですが・・・、これからもまた「真っ黒」なメールが届いてくるでしょう。
さて、今日は朝日新聞大阪本社夕刊の1面の紙面を紹介します。なんと、『阪神愛 株と共に去りぬ?』と、来ました。
内容は、『村上ファンドが阪神電鉄株を大量取得するまでは、約34千人の個人株主に支えられていた。しかし、株価高騰により売り抜け組に加えて阪神タイガース・ファンの安定株主が離れている。』とのことです。
さらに、昨年3月末と今年4月末の株主構成割合も記されています。昨年は、個人すなわちタイガース・ファン所有の株数の割合は約60%でありました。
確かに、友人のタイガース・ファンに阪神電鉄株を所有している者もいます。僕自身も株価高騰がなければ購入するつもりだったのです。
2003年のシーズンは星野仙一監督の下で、阪神タイガースが18年ぶりのセ・リーグ優勝を果たしました。そのシーズンの投手コーチの一人に西本聖氏がいました。
ご承知のとおり、現役時代は阪神タイガースの宿敵である讀賣ジャイアンツや中日ドラゴンズ、オリックス・ブルーウェーブに在籍され投手として活躍されました。
その西本聖氏は阪神タイガース・投手コーチを務めたとき、ジャイアンツ・ファンとタイガース・ファンを比較して、以下の名言を残されました。
『巨人ファンにとって、巨人は趣味の一部。阪神ファンにとって阪神は生活の一部。』
この名言を聞いたときは納得すると同時に、タイガース・ファンとして感動しました。(涙)
最後になりましたが、今日のブログの後半部分は村上世彰氏に捧げます(笑)。
※「まったけ日記」1〜50は、こちらまで「http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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黒い文は色んな意味で黒い!! と大笑いしてしまいました。。勝手にすみません、悪友さんにも宜しくお伝え下さいませ。 ★阪神ファンは、どのチィムファンよりも”総括された阪神”に関心を持っていますね だから熱心で輝いている!然し巨人ファンと違って、長嶋さんファンというのも、中々に熱い!!そう感じます。
2006/5/19(金) 午前 11:51 [ マ イーク ]
はろークログロ。 確かに、本気で文章書くと、真っ黒になっちゃいますねぇ。 気をつけマッスル。
2006/5/19(金) 午後 3:12 [ 知恵の友 ]
マ イーク様、知恵の友様。ようこそお越しやす。 悪友の文章を読むとホンマに疲れます。最近は、メールに奴の名前があるとうんざりします。新聞記者が務まっていたのが、読者から苦情が来ないのか不思議です。(続く)
2007/1/15(月) 午前 1:57
(続き)まあ、僕のブログも黒いかなあと思っていますが、タグの使い方が分からないのが原因です。 阪神タイガースは、訳の分からん魅力をもったチームです。皆さんも「阪神タイガース病」にならないように、病原菌にご注意下さい。2006/5/19(金) 午後 7:57 [ まったけ ]
2007/1/15(月) 午前 1:58