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新・まったけ日記79―京都亀岡国際秘宝館に現れたカモの親子―
生態系と自然保護
[ e34*2*i ]
2009/11/5(木) 午後 6:14
はじめまして。 高野悦子さんが自ら命を絶たれたとき、私は1歳でした。
大人になって二十歳の原点を読み、それ以来、京都に行く際は亡くなった現場(高架化されましたが)と、立命館大学、京都国際ホテルに宿泊して帰ります。
私が二十歳の頃はバブル絶頂期、しかも就職に恵まれた大学に在学してたので、彼女のような若さゆえの悩みとは無縁に過ごしたことを大いに反省しています。なにも考えず、とりあえず学問をかじり、ただ遊んでいただけでした。
彼女の時代は学園紛争に打ち込むだけの熱い心があったのでしょうね。彼女が現在も生きていたら、すばらしい詩人になっていたかもしれないし、それを思うと残念でなりません。
天国の彼女の目に、今の日本の若者はどう映るのでしょうか?
新・まったけ日記25―亀岡の虫たちと丹後のホタルー
生態系と自然保護
[ kumagera ]
2009/11/2(月) 午前 3:11
私たちホタル研究者は,このような観光優先の移入ゲンジ養殖政策を改めるように申し入れていますが,全く無視されています。
ここ,松尾峡はゲンジボタル生息地として,県の天然記念物に指定されています。今年(2009),ここでゲンジを無断捕獲した男性が,天然記念物保護条例違反として警察に突き出され送検されました。しかし,役場がしている移入ゲンジによる在来ゲンジの迫害には,これまで何のお咎めもありません。そもそも,この条例には,採るな,減らすな,荒らすな,というような規定はあっても,他地域から入れるなという規定がないのです。しかもゲンジ対象なので,ヘイケの生存が脅かされても全く問題にならないという,おかしな話なのです。ひょっとして,他地域のホタル生息地や,他生物の生息地を規定した天然記念物保護条例も,同様な問題を含むのではないでしょうか。
観光優先で,地域おこしに役立てば生物多様性の犠牲もやむなし,というようなホタル飼育を実施する行政と,それに対処できない天然記念物保護条例があるのです。
新・まったけ日記25―亀岡の虫たちと丹後のホタルー
生態系と自然保護
[ kumagera ]
2009/11/2(月) 午前 3:11
長野県辰野町松尾峡は古くからホタルの名所として有名です。
しかし1960年代に,主として観光目的で,地元産ゲンジを補うために,膨大な数のゲンジ幼虫や卵が,他県業者などからの購入や譲渡によって,放流されました。それによって,今のゲンジ集団の基礎が築かれました。
しかし移入ゲンジと地元産ゲンジは,遺伝的系統も発光周期も異なっています。
最近の研究によって,松尾峡では他県産ゲンジが地元ゲンジを圧倒し,地元産ゲンジは増えるどころか,壊滅的な打撃を受けたことが明らかとなりました。この影響は、放流が無かった下流地域まで及んでいます。つまり、地元産ゲンジが子孫を残しにくくなっているのです。
しかし,この地を管理しホタル祭を実施している町役場は,この移入の歴史を伏せていて,ホームページやパンフレットでは地元産ゲンジを増やしてきたかのように述べています。また,ホタル保護と銘打っていても,松尾峡では移入ゲンジを増やしているだけで,観光に役立たないヘイケの生息地は破壊され,荒地や駐車場となっています。
新・まったけ日記79―京都亀岡国際秘宝館に現れたカモの親子―
生態系と自然保護
[ ベレヤ ]
2009/10/31(土) 午後 11:26
まったけ日記350―道路特定財源を地球温暖化防止税へ!―
地球温暖化・京都議定書
[ 民主党は日教組と在日の政党 ]
2009/8/22(土) 午前 10:45
まったけ日記363―京都と丹波の山々の松茸を守ろう!―
生態系と自然保護
新・まったけ日記79―京都亀岡国際秘宝館に現れたカモの親子―
生態系と自然保護
新・まったけ日記79―京都亀岡国際秘宝館に現れたカモの親子―
生態系と自然保護
[ 鳥山 しのぶ ]
2009/7/15(水) 午後 11:59
新・まったけ日記79―京都亀岡国際秘宝館に現れたカモの親子―
生態系と自然保護
[ ともあき ]
2009/7/8(水) 午後 10:19





