昨シーズンの悔しさを阪神23年ぶりのキングへ新井貴浩!ニュー鳥谷にも大きな期待!(1)新井貴浩:25票(2)岩田稔:6票(3)藤川球児:5票(4)金本知憲:5票(5)鳥谷敬:3票■ 6位以下の選手 安藤優也(2.5票)、メンチ、今岡誠、久保康友(各選手1票)、赤星憲広(0.5票)。 ※ 複数名をあげられた選手は『0.5ポイント』で計算しました(←想定外)。 もう、圧倒的に新井貴浩。
注目ブログ何も言うことはありません。1986年のバース以来のホームラン・キングのタイトルを手みやげに優勝を! おまけ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
現在、石油代替燃料としてバイオ燃料が世界中の注目を集めています。
その中でも、僕が注目しているのがアメリカ合衆国のサファイア・エナジー社が開発・生産している藻を使ったバイオ燃料「グリーン・クールド・オイル」である。 現在、数年後の商業生産を目指して研究や生産施設の設備投資が行われているところだそうだが、穀類を利用したバイオエタノールと比較して、まだまだ知られていないのを残念に思っている。 さて、昨日の朝日新聞大阪本社版夕刊に注目すべき記事が掲載された。 滋賀県東北部工業技術センターや京都大学などで構成する研究グループが、水草のウォーターレタス(ボタンウキクサ)を原料としたバイオエタノールの研究開発を行い、ガソリンの代替燃料としての実用化が近いとのことである。 ウォーターレタスは熱帯アフリカを原産とし、その繁殖力の強さなどから河川・湖沼生態系を含む水辺の環境被害の大きい帰化植物で外来生物法で特定外来生物にも指定されている。 琵琶湖・淀川水系では琵琶湖の生態系や水産業、イタセンパラなどが棲む淀川の「タマリ」や「ワンド」(「新・まったけ日記73」を参照)にも繁殖して、河川生態系へ大きな影響を及ぼしている、『厄介者』である。 この『厄介者』扱いのウオーターレタスがバイオ燃料の資源となれば、記事中にあるように朗報に感じる。 京の独りごと やっぱり、滋賀県の人はエライ!参考サイトなど *サファイア・エナジー社 *「藻類から燃料を生産するSapphire Energy,Bill Gates氏所有の投資会社などから1億ドル超の資金を調達」日経BP社,2008年9月18日 *NPO法人nature works *滋賀県東北部工業技術センター *「淀川におけるボタンウキクサについて」淀川河川事務所 *新・まったけ日記32―外来生物を考える― *新・まったけ日記73―「その世の魚」展・発表会〜淀川のイタセンパラ― 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |
|
去る3月1日丹波学トークに出席した。地域の『地域環境のシンボル』となっている「但馬のコウノトリ」、「丹後のズワイガニ」、「丹波のアユモドキ」というテーマで兵庫県立コウノトリの郷公園主任研究員・兵庫県立大学准教授の大迫義人さん、京都府立海洋センター主任研究員の山崎淳さん、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科准教授の岩田明久さんから発表があった。
ご案内アユモドキよりも、早くから保護が実施されたコウノトリやズワイガニは減少から回復へと向かいつつある。 コウノトリやズワイガニの保護への但馬・丹後地域の取り組みは、僕たちがアユモドキの保護を行うにあたって学ぶことが多くあった。 コウノトリもズワイガニも人間による乱獲や生息環境の破壊を原因として減少していた生物である。 コウノトリは一般市民による狩猟が許されるようになった明治維新以降に減少しはじめた。 さらに、第二次世界大戦前・戦中のコウノトリが営巣する樹木(マツ)の伐採や食料目的とした乱獲、戦後の農薬を始めとする有害物質の汚染が激減に大きく影響したという。 アユモドキの絶滅危惧の原因の一つにブラックバス(オオクチバス)などの外来魚による捕食がある。これらの外来魚の多くは戦争前後に国内の食料不足を補う目的で移入されたものもあり、戦争が人間以外の生物に与える影響の大きさを改めて感じた。 コウノトリやズワイガニの保護にあたっては住民や農林業者(減農薬栽培やマツの再生など)や漁業者(禁漁期の設定)による理解・協力が不可欠であったようである。 コウノトリが帰ってきた但馬地域では減農薬のコメ『コウノトリ育むお米』ブランドの販売によって生産者への還元が実現している。 現在の丹後ではズワイガニ(松葉ガニ、間人ガニなどと呼ばれる)が秋冬の漁業や観光に欠かせない。 ともに地域環境のみならず、但馬・丹後地域全体のシンボルという存在になっている。 かつて、大阪湾から中国地方の瀬戸内海に注ぐ河川に数多く生息していたアユモドキは、現在は琵琶湖・淀川水系と岡山県の一部の河川に生息が確認されるのみである。 但馬・丹後に倣ったアユモドキの保護活動による回復が急がれる。 そして、コウノトリが亀岡盆地へやってきて、アユモドキを食べてしまっても大丈夫な日が訪れるまで頑張らねば! *兵庫県立大学自然・環境科学研究所 *兵庫県立コウノトリの郷公園 *京都府立海洋センター *『コウノトリ、アユモドキ…「三丹」の生き物学ぶ〜亀岡で講座』京都新聞,2009年3月2日 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *2009年3月阪神タイガース投票『今シーズンの阪神タイガース(即ちセ・リーグの)MVPはどの選手と予想しますか?』 *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |
期待の若手選手はバルディリスに狩野!『虎のオセロ』にも期待大【写真出典】SANSPO.COM (1)ア―ロム・バルディリス:17票(2)狩野恵輔:16票(3)若竹竜士:7票(4)白仁田寛和:6票(5)野原将志:5票(5)黒田祐輔:5票■ 7位以下の選手 桜井広大、小嶋達也、鶴直人、蕭一傑、石川俊介、岩田稔、坂克彦。(以下は一人1票ずつなので割愛)。 ※ 複数名をあげられた選手は『0.5ポイント』で計算しました(←想定外)。 期待する若手選手の投票結果とコメントを拝読するとタイガースの不安点が浮き彫りにもなった厳しい結果でもあるように感じた。
注目ブログキャンプからの情報もキャンプイン直後こそ「虎のオセロ」などの若手選手の話題があったものの、いつの間にか矢野に続くキャッチャーの伸び悩みや先発ローテーションを担う4人目以降のピッチャーの不足の問題がスポーツ紙の紙面を占めるようになった。 その中でも、石川は着実に成長しており、福原や金村暁といった実績あるピッチャーを追い抜き、先発ローテーションの座を担ってくれそう! それにしても、桜井に狩野、なにやっとんねん! *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *2009年3月阪神タイガース投票『今シーズンの阪神タイガース(即ちセ・リーグの)MVPはどの選手と予想しますか?』 *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |
【リサイクル再考】「生ごみ」編・手つかず食品の20%削減を目指す『産経新聞』2009年2月18日08:52配信「調査を始めたころ、台所ごみは調理屑(くず)の比率が高かった。それが徐々に手つかずの食品を含めた食べ残しが増え、今はほぼ同じ比率になっている」 こう語るのは、石川県立大学生物資源工学研究所の高月紘(ひろし)教授(廃棄物工学)。京都市が昭和56年から5年に一度実施している家庭から出る台所ごみの内容物を細かく分類する組成調査を担当している。 平成19年10月の調査では、台所ごみのうち調理屑は44%で、手つかずの食品(28%)を含む食べ残しは42%に上った。 高月教授は、出来合いの総菜を購入したり外食したりする機会が増え、家庭での調理が減ったことが、食べ残しの生ごみが増えた要因とみている。「生ごみの総量は減っているのに、手つかずの食品の廃棄は減らず、賞味・消費期限が残っている物も捨てられる。推測だが、家にあるのを忘れて購入し、期限の短い方を捨てているのではないか。加工食品は工場で作る工業製品のイメージが強く、食品を無駄にしている意識が薄いようだ」 農林水産省の17年度食品ロス統計調査では、食べられる食品の廃棄量は1人1日当たり47.3グラムで、1年では17キロを超える。「家庭の食品に由来する廃棄物は約1,100万トンで、200万〜400万トンがまだ食べることのできる食品」と同省食品産業企画課食品環境対策室は推計する。 また、農水省と厚生労働省の17年度調査では、1人が1日当たり食品から本来得られるはずの熱量は2573キロカロリーにもかかわらず、実際に摂取している熱量は1,851キロカロリーしかない。つまり、その差の722キロカロリーは廃棄されている計算だ。熱量ベースで実に28%を無駄にしていることになる。 高月教授は「食料の多くを輸入に頼っている中で大量に廃棄している。食べ残しや手つかずのまま捨てる食品を減らす努力をすべきだ」と指摘する。 京都市は、27年度までに家庭から手つかずの食品の生ごみを13年度比で20%削減するという目標を掲げている。高月教授は「まず冷蔵庫をきちんと確認し、無駄な買い物を減らす努力をすれば、達成不可能な目標ではない」と言う。 食品リサイクル法では、食品関連事業者に対し、食品廃棄物リサイクル率の数値目標を設定し、同時に排出抑制も求めている。家庭から出る生ごみに対する法規制はないものの、食品の受け手となる消費者が、自分の無駄を見極めなければならない時期がきている。(日野稚子) この京都市が行った家庭ゴミの組成調査の様子が、1月11日にABC(テレビ朝日)のテレビ番組『素敵な宇宙船地球号』・「NY発『フリーガン』という生き方〜ごみ袋の中のもったいない!」で放送された。
キーワード調査の作業に参加していた人たちは、台所ゴミの中から手つかずの食品が大量に廃棄されていることに驚いていた(しかも、食品とトレーなどの容器を分別しないままに魚や肉などが廃棄されていた…。嗚呼)。 一方、同番組で放送されたニューヨークの『フリーガン』とは、なかなかユニークなライフスタイルを目指す活動であった。 スーパーや飲食店から大量にゴミとして廃棄された食品の中から、まだ、食べられるものを探している。別に彼らは食品を購入する生活に困っているわけではない。 『フリーガン』は「もったいない」という思いから食品廃棄物をいわば「リユース」しているのである。 日本では『フリーガン』のような活動は法的に規制される(と、思う…)が、彼らの精神にある「もったいない」は日本人が生みだした知恵である。 せめて、食べ残しを作らないように「もったいない」と唱えながら食品を購入することを心がけてはどうだろうか? *高月紘 石川県立大学教授(工学博士)。 1941年京都府生まれ。家庭ゴミを中心とした廃棄物の研究活動のかたわら、環境教育にも情熱を傾けている。「High Moon」のペンネームで漫画家としても活躍。 *フリーガン フリーマーケットで物々交換したり、廃棄物を修理して使ったりして、食品に限らず生活に最低限必要なもの以外の購入を控える人たちやその活動のこと。「free」と「vegan(菜食主義)」を組み合わせた造語。 *食品リサイクル法 *容器包装リサイクル法 *フードマイレージ 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *2009年第2月阪神タイガース投票〜春季キャンプで成長を期待する最も期待する若手選手は誰ですか? *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |







