花形満、やはり強し!断トツの優勝!花形見鶴、一歩およばす!(1)花形満:11票(42.3%)(2)花形見鶴:6票(23.1%)(3)藤村甲子園:2票(7.7%)(4)景浦景虎:1票(3.8%)(4)王島大介:1票(3.8%)(4)大田原一郎:1票(3.8%)(4)タブチくん:1票(3.8%)(4)犬飼武蔵:1票(3.8%) 藤村甲子園(佐々木守・水島新司『男どアホウ甲子園』)などをノミネートするの大失態で始まった『2009年第1回阪神タイガース投票「マンガ・アニメの阪神タイガース選手MVP」』は半ば予想通り、半ば予想に反した結果となった。
知名度では抜群の『巨人の星』の花形満が有利だとは思っていたが、阪神タイガース・ファンは型破り、掟破りなヒーローが比較的に好きなのではと思っていたためである。 実際に花形以外の藤村甲子園や景浦景虎(水島新司『あぶさん』)などのキャラクターは型破り、掟破りなものがあるが、票が割れてしまったという印象がある。 ギャグ・キャラクターで登場した花形見鶴(江口寿史『すすめ!!パイレーツ』)やタブチくん(いしいひさいち『がんばれ!!タブチくん!!』)は、スポ根漫画中心だった野球漫画に異彩を放った存在であり、掟破りな存在でもあったが、もう過去の漫画なのだろうか票が今一つ伸びなかった。 現在も『あぶさん』は異常な長期連載が継続しており、主人公・景浦安武の長男の景虎の今後の活躍には大いに期待が持てる。一方、花形は村上よしゆきの『新約「巨人の星」花形』で、さらなる人気復活が予想される。 どちらが、阪神タイガース・ファンの記憶に残るような現役時代を送るだろうか? 追伸 なお、この投票は横浜ベイスターズの三浦大輔投手獲得を逃した悔しさから閃いた投票であることを付記しておきます。
さらに、2009年2月阪神タイガース投票は永遠の真弓ファン副館長及びみやび館長付きシニア・ディレクター(KSD)とノミネートを検討しました。 お知らせ『2009年第2月阪神タイガース投票〜春季キャンプで成長を期待する最も期待する若手選手は誰ですか?』*http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/POLL/yblog_poll_vote.html?no=46707641注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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これです。
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「本棚バトン」をお渡しした酒競輪さんが、御自分の本棚の写真を公開されているのを見て、2006年にご来館者の方(確か、じょん君)に京都亀岡国際秘宝館の蔵書を公開すると約束をしていたのを思い出しました(皆様も憶えていらっしゃらないでしょう?)。
今さらながらではありますが公開します。 まずは、メインの本棚です。これは大学の先輩が引っ越されるときに譲ってもらったもので、奥行きが深くて2段に入るのです。
右側の本棚は大学の卒論の参考文献や講義の教科書を含めた単行本を、左側の本棚は文庫本(殆どが岩波文庫)と新書本(殆どが岩波新書)を置いています。 この本棚はベッドの枕のところにあって、しかも、本を入れ過ぎて不安定なのですが、阪神大震災のときに倒れなかったので自分勝手に大丈夫としています。 この本棚は環境問題関連の本を置いていましたが、いつの間にか雑多な本棚になっています。右側にある茶色に変色している箱入りの本は宝物の『ビアス選集』ですo(^-^)o。
さらに、左の段ボールには『日経エコロジー』を詰めています。右側に副業用の本棚があるのですが。カットしましたm(_ _)m。 この黒い本棚は机のセットとなっているもので辞書を置いています。右の白い本棚は漫画用の本棚にするつもりでしたが、気がつけば岩波文庫用の本棚になっています。
こ、これは…。
左の白い本棚には、一部、漫画を置いていますが基本的には京都亀岡国際秘宝館の秘宝の蔵書・阪神タイガース文庫です(o^-')b 。 右はタンスですが、気がつけば本立てになっています。 最後はベッドの引き出しです。最初は衣類を入れていたのですが、ここも本に占領されてしまいました。寝ているときに取りやすい位置にありますので、繰返して読む司馬遼太郎などの時代小説を置いています。
注目ブログが、しかし、ここも岩波文庫に占領されていますねf^_^;)。 そうそう、僕が尊敬する野中広務元官房長官の本もここにあります。 *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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当日の亀岡は、こな雪おどる寒い日でした。会場のガレリア亀岡へ開会30分前の8時30分に到着しました。僕の担当は参加しているNPO法人「亀岡 人と自然のネットワーク」のアユモドキなどの亀岡盆地の水生生物のパネルでの待機。「質問されたらどないしよう…」
やがて、会場へは大勢の子どもたちがやってきました。 開会セレモニーが終わったあと、『子どもと水辺』という演題で財団法人リバーフロント整備センター理事長の竹村公太郎さんが、近代以前と戦後の時代、現代との川を巡る環境を比較して「川遊び」について基調講演がありました。 アユモドキも減少しているけれども、川で遊ぶ子どもたちのほうも「絶滅」の危機かもわかりません。 その子どもたちの事例発表がありました。 先ずは、福井県立福井農林高校環境土木部の学生が『農業用水路への設置を目的とした小規模魚道の開発による環境保全活動』と題し、農業用水路にある段差を解消するための魚道を試作、実験された成果の報告がありました。 しっかりとした学生二人の報告する姿は大人も顔負けで頼もしく、また、素人の僕でも非常に解りやすいものでした。 次ぎに、三重県のいなべ市立十社小学校の子どもたちが、『ネコギギ保護と河川環境保護』と題してアユモドキと同じく絶滅危惧種、天然記念物であるネコギギ(1)について報告してくれました。 岐阜経済大学の森誠一教授(2)に評価を受けたという立派な研究についての報告も、パネル展示も、とてもわかりやすくまとめられていて驚いてしまいました。 そして、新潟県の新発田市立荒橋小学校の子どもたちがバスで8時間もかけて亀岡までやってきて、上方漫才風の演出もまじえながら、アユモドキと同じく絶滅危惧種のイバラトミヨ(3)について、『イバラトミヨを守ろう〜守るのも上手に〜』と題して楽しく報告してくれました。 パネル展示にも訪れた人が楽しめる工夫がしてありました(模型をちょっと壊したのは僕ですf^_^;)。 昼休みをはさんでからは、多摩川クラブを主宰する俳優の中本賢さん(4)による多摩川での自然体験活動、僕が会員となっている「亀岡 人と自然のネットワーク」の事例発表と続きました。 最後に地元・亀岡の亀岡市地球環境子ども村自然活動キッズクラブのメンバーが『未来へ残そう亀岡の水』と題して、琵琶湖淀川水系の源流(桂川。別称、大堰川・保津川)から海までの体験学習の報告がありました。 さらに、森誠一岐阜経済大学教授、農業の専門家でもある栗山正隆亀岡市長、小俣篤国土交通省淀川河川事務所長、中本さん、鈴木康之NPO法人みなと研究会副理事長のパネルディスカッションがあったのですが、親戚の法事が控えており、後ろ髪を引かれながら会場を後にしました。 えっ、何にもしていないじゃないかとは…。御指摘のとおりでございます!転載などの御協力をいただきました皆様、厚く御礼を申し上げますm(_ _)m脚注(1)ネコギギ・三重県水産研究所 (2)森誠一教授・岐阜経済大学 (3)イバラトミヨ・出会った魚たち〜新潟県の淡水魚〜 (4)代表作『幸福の黄色いハンカチ』、『男はつらいよ』・『釣りバカ日誌』シリーズ。愛称及び旧芸名「アパッチけん」 関連サイト *財団法人リバーフロント整備センター *福井県立福井農林高等学校 *『福井農林高等学校と足羽川堰堤土地改良区連合が第8回日本水大賞を合同受賞』EICネット[国内ニュース] *『ネコギギ住める川に〜十社小児童がきょう全国大会で発表』中日新聞,2009年1月24日 *新潟県新発田市立荒橋小学校 *多摩川クラブ *亀岡市地球環境子ども村ホームページ・亀岡市ホームページ *『子どもの水辺保全フォーラム開催〜亀岡で全国大会』京都新聞,2009年1月25日 *亀岡 人と自然のネットワーク バックナンバー *新・まったけ日記53―まったけ的アユモドキの予習― *新・まったけ日記51―アユモドキ保護活動デビュー〜子どもと水辺全国フォーラム― *新・まったけ日記47―アユモドキと遊んだクソガキども― *新・まったけ日記28―保津川魚ッチング〜亀岡市文化資料館― *新・まったけ日記26―「アユモドキを守ろう」 *新・まったけ日記17―伝統漁法で外来魚駆除〜亀岡市保津町― *まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー *まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか?ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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去る2008年のペナント・レースにおいて、我等が阪神タイガースは最大13ゲーム(1)の差を持って優勝争いを優位に戦っていたのであるが、ご承知のとおり、『世紀のV逸』という事態になってしまった。
同年9月26日に関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩助教授らは、 阪神タイガース優勝に伴う経済波及効果を約767億円 と、試算していたので単純に考えると同額の損失を招いた『V逸』なのである。
朝日新聞によると数多くの製造業者や小売業者が優勝を予測し、大量生産に入っていた約300種類の「優勝グッズ」が優勝を逃すと限定ロゴを使った商品は販売できない決まりになっているため、廃棄されたと報道した。大量廃棄による外部不経済を考慮すると阪神タイガースの優勝による経済損失は計りがたい大きなものになる。 さらに、朝日新聞が阪神タイガース球団営業部に取材したところ、以下の回答があったと言う。 「7月に13ゲーム差がつき、各社とも早い段階から大量製造に乗り出したようだ」とみる。記念グッズを販売できる期間は優勝確定時からキャンプ入りまでで、優勝が早く決まるほど多くの売り上げが期待できるからだ。ところが最終盤で優勝を逃し、「各社とも口では『仕方ない』といってくれるが、心中を察すると気の毒で、申し訳ない」 と、謝罪をしているが、阪神タイガースは悪くない!景気の判断ができない讀賣ジャイアンツ球団が悪いのであり、100年に一度と呼ばれる未曾有(みぞう)の世界経済の危機に対する『背信行為』である! と、書けば、「無茶なことを言うなよ」と言われるかもしれない。しかし、第一生命経済研究所の永濱利廣・経済調査部主任エコノミストは述べている。
「確かに、ファンの数、熱狂度からみて、最も大きな経済波及効果を生むのは阪神。次いで巨人でしょう」 少なくとも、2003年及び2005年のシーズンを前例から、僕は月収以上の金額を「阪神タイガース優勝記念グッズ」に費やしていたはずである。
さらに、京都亀岡国際秘宝館のブログ、すなわち 『世紀のV逸』のショックで、このブログが小休止することはなかった! はずである。
よって、世界各国政府は阪神タイガースに平均約4億円ずつ財政出動を行えば、その額以上の経済波及効果が見込まれる。そして、阪神タイガースが優勝すれば、世界経済が回復するのであーる! オバマ米国大統領閣下、並びに潘基文国際連合事務総長閣下。直ちに讀賣ジャイアンツに対して阪神タイガースに優勝させるように圧力をかけることの御決断をよろしゅうお頼み申し上げまんにゃわm(_ _)m今日の独りごと 本日は4月1日でしたよね?脚注 (1)日本記録は、1963年に西鉄ライオンズが南海ホークスを逆転した14.5ゲーム差 参考サイト *『767億円がパァ…阪神V逸ならセ界経済“破綻危機”』ZAKZAK,2008年10月9日 *『「早くから優勝信じて大量製造」阪神Vグッズ廃棄の悲鳴』朝日新聞,2008年11月8日 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |






