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丹波の里は虫の音美しいころにわかに秋色をおびてきました。(昼間は真夏のように暑いちゅうねん!) 一昔前は、丹波といえば草深い山奥の田舎という印象をお持ちであったと思います。 実際に僕は甲子園球場でこんな野次を聞きました。 ?H2>「こらあ〜猪俣、なにしとんじゃ!丹波へいにさらせ〜」 (関東弁訳:「猪俣さん、何をしているのですか?丹波へ帰りなさい。」) この野次は、暗黒時代の阪神タイガースで先発を任されていた猪俣隆投手に対する野次です。猪俣投手は、新潟県出身で堀越学園高校、法政大学を卒業したので丹波とは全く関係ありません。 「猪」という字が多くの関西人に丹波を連想させるのでした。 丹波の食材が、漫画『美味しんぼ』やNHK連続テレビ小説『甘辛しゃん』や『ほんまもん』等に取り上げられるようになりました。
現在では、「丹波」の名前は食材のブランドとなりつつあります。 丹波松茸を始めとして丹波栗、丹波黒豆、丹波山芋、保津川の鮎、丹波ワイン、猪肉そして丹波大納言小豆と枚挙に暇がありません。 これから10月に入りますと,丹波の豊かな水と丹波霧に育まれた丹波の食材の実りの季節になります。 京都・亀岡国際秘宝館では「丹波グルメ」と題して、丹波の食材を紹介していきたいと思います。 我が家では、丹波大納言小豆の中でも最高級品と呼ばれる『幻の馬路大納言小豆』を栽培しています。 祖父が健在だったころは出荷もしていたのですが、最近では「お歳暮」用に栽培しています。 まだまだ収穫は先になるのですが、今日、小豆の畑を見に行きますと花を咲かせていました。 今年の幻の『馬路大納言小豆』のできはいかほどになるかは、収穫の季節に改めて報告します。 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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2006年09月24日
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