ここ「京の奥座敷」丹波亀岡では秋の気配は次第に濃くなって木々のこずえの色づきを感じつつあります丹波亀岡盆地では、丹波松茸や丹波栗の収穫も始まって本格的な「味覚の秋」を迎えています。 そして、ようやく昨日になって今秋初の丹波霧(亀岡霧)の朝を迎えることになりました。この丹波亀岡盆地の「白闇の世界」の朝は、桜の季節を迎えるまで続きます。 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】
亀岡盆地(かめおかぼんち)は、京都府亀岡市を中心に位置する盆地で、この地域の大動脈である国道9号沿いに人口、産業、商業が集中している。その他の地域は田畑を中心とした農業がほとんどであり、豊富な地下水でおいしい丹波米を産する。 亀岡盆地の北東部から北部にかけ愛宕山山系が聳え立ち、このため冬になると亀岡盆地は霧が発生しやすい。 ちなみに温泉郷で知られる湯の花温泉を国道372号線で抜けると丹波高原に入る。 上の写真は、亀岡市街から保津峡の入り口を臨んだものです。渓谷の麓まですっぽりと霧に包まれています。 下の写真は、トロッコ列車(嵯峨野観光鉄道)のトロッコ亀岡駅から亀岡市東部の市街を写したものです。マンションの屋上が霧に包まれて見えません。 高層マンションの上階に住んでいる友人によると雲の上にいるような錯覚を感じると話していました。 やがて、霜月、師走を迎える頃になると、数メートル先まで霧に隠されて視界がなくなり、正午を迎える頃まで晴れることはありません。 朝の霧が深ければ深いほど、澄み切った青空の小春日和の午後を迎えます。しかし、今年は未だに「大夏日和」です(^。^;) 僕は、丹波霧(亀岡霧)のことを「白闇の世界」と呼んでいます。今日の独り言 竜と落ちナゴヤに破れた我等「虎」 連覇のことも夢のまた夢 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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2006年10月11日
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