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?H1>天高く馬肥ゆるの候ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
秋の長雨が続き、未だ丹波霧(亀岡霧)が降りることはないものの、丹波亀岡盆地も日増しに秋が深まりつつあります。 本格的な丹波亀岡の「味覚の秋」の到来です。今年は丹波松茸も期待できそうとのことです(^o^)/ 先日、丹波栗のおすそわけをいただきました。 どのようにしていただこうかと家族で話したところ、余っている昨年の馬路大納言小豆を使って『おこわ』にしました。 さあご遠慮なさらずに御意のまま、ぎょうさん召し上がっておくれやす! レシピ
丹波栗(入手困難) 馬路大納言小豆(丹波大納言小豆でも幻と呼ばれる最高級品) もち米(入手容易) 味付けは塩少々 オコワ【お強】(名)こわめし[強飯]。赤飯。祝い事に使用する。 『龍耳双紙』(貞享)に「侍などの詞に、聞きにくきは(中略)汁をおつけ、強飯をおこは」 近松の『傾城島原蛙合戦』(亨保)第一段に「その代わりに強飯(おこわ)が喰ひ放題と」 (牧村史陽編『大阪ことば事典』講談社,1984年,115ページより引用)今日の独り言 「落ち竜」負けて「虎」が勝つ!浪速の「虎」だけは何が起きるか判らない w(☆o◎)w 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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2006年10月08日
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