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皆さん、まったけは何をアホなことを書いているんやと思たはるでしょう?ホンマのことでっせ!
2003年のシーズン、6月4日の阪神タイガース×中日ドラゴンズ11回戦のタイガース勝利ゲームを観戦してから、僕が観戦したゲームでタイガースは一度も勝っていなかったんです!当時の監督は星野仙一監督で勝利投手は藪恵壹、一体いつから負け続けているんや!?。実に、1,081日ぶりの勝利でっせ!優勝より嬉しゅうおまんがな(?)。
さて、今日のゲームを振り返りまひょ。今日の僕は気合いが入っておましたでえ、何せ負けたら通算観戦勝率が1割を切るところでおましたんや。
連れからは「お前は厄病神や。もう優勝が決まるまで甲子園へ行くな。消化試合だけ行け。」と言われ続けてきましたんですわ。せやから、2003年6月4日と同じパンツを履いて行きましたんや。
今日は、友人がチケットを貰ったというんで誘てもらいました。席は何と「イエローシート第1段」でっせ!めっちゃ、ええ席でおまっしゃろ?もう舞い上がるような気分で阪神甲子園球場に入りましたんや。ほんで、席へ座ったら「なんちゅうええ席や」思いました。
しか〜し、座っていたんは、「一塁側内野ボックス席」に間違っていたんでおますわ。いきなり、赤っ恥。
今日の先発投手は忍ちゃん(福原忍投手)。実は、忍ちゃんが先発のゲームで負けたことおまへんでしたんや。しっかし、昨年の西武ライオンズ戦で忍ちゃんが先発したゲームで、初めて負けてもうたんですわ。但し、それは西京極球場!まだ、甲子園では負けていないと思い直して、プレー・ボール。
ゲームは、0ー0のまま淡々と進んで行きました。然し、球場が選手が観客が次第に緊張して行きました。何と、忍ちゃんがノーヒット・ゲームを続けたのでおます。
誰か点を取ってやってくれと祈るような気持ちでしたんや。そこで、6回裏にアンディ(アンディ・シーツ内野手)がタイムリー!後は、忍ちゃんにノーヒッターの栄冠をと思った矢先、7回表の先頭バッター、ガルシア(外野手)がセンター前ヒット、嗚呼。おまけにノリ(中村紀洋内野手)にツーランまで打たれてもた・・・、ああ今日も負けか?
9回裏打席はアニキ(金本知憲外野手)。「そ〜れ、向こうへぶち込めライト・スタンドへ」の歓声にこたえて、「打球はライト・スタンドをひとまたぎ」、同点ホームラン!さすが、頼れるアニキや。しかし、後続ならず延長へ。
ピッチャーはダーウィンに代わって球児(藤川球児投手)。びっくらこいたんが、球児の投げる球!ボールが途中から伸びて見えへんのでっせ!オリ近の選手は、バットにボールをあてるのが精一杯。
そして、10回裏。打席は、昨年の「9・7」のヒーロー豊(中村豊外野手)が粘って四球。
続く打席は健太郎(関本健太郎内野手)。投げるは萩原・・・、「アッ!」と球場に悲鳴が響きましたんや。投球が健太郎の頭を直撃、コラ乱暴すなー萩原!なお、萩原は危険球退場。
そして、打席は再びアンディへ。カキーンという音とともに球が伸びてゆく、「入れ入れ・・・、入ったサヨナラ・ホームランや!勝った、勝った、阪神が3年ぶりに勝ったでえー!48千人のタイガース・ファンで埋まった甲子園球場はお祭りさわぎ。
以上です。
今日の独り言
オリ近の中村勝広監督(元阪神監督)が、サヨナラ・ホームランを放ったシーツがホーム・ベースを踏んでいないといちゃもん抗議で後味が悪かった。せやさかいに、1992年にヤクルトに優勝をさらわれたんや。責任とらんかい!
(一部、文中敬称略)
※「まったけ日記」1〜50は、こちらまで「http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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