マイ・チング・ファピーさんから「本棚バトン」をいただきました。しかし、バトンはしない宣言をしていたのに、どうゆうことやぁ〜、 (ToT)
Q1.部屋にある本棚数
本棚:単行本・新書・文庫用(3)、副業用(1、机上、事務所のロッカー)、辞書・六法(2)、漫画用(1)、岩波文庫用(1)、阪神タイガース関連書籍用(1)
ベッドの引き出し:文庫・新書用(2)
段ボール(4〜5。なお、この中にはいらんけど他の人に読んでもらいたくない本(『ゴーマニズム宣言』、『マンガ嫌韓流』、『新しい歴史教科書』扶桑社等)を含む。
後はガレージに数は不明。更に親に読めと押し付けた本が多数。
Q2.今読んでいる本(というか、オススメ?)
(1)読んでいる本
ドストエーフスキイ(作)、米川正夫(訳)『白痴』岩波書店,1994年(?回目)
外間善校(注)『おもろそうし』岩波書店,2000年(挫折の可能性、大)
みなもと太郎『風雲児たちー幕末編ー』リイド社,2002年から既刊第10巻←漫画
(2)オススメ
聖書、マルクス『資本論』、ドストエフスキー『罪と罰』は、必ずよみましょう!←(¬_¬)と、言いつつ『資本論』は読んでいない。
Q3.最後に買った本
J.A.T.D.にしゃんた『日本的経営は海を超えられたか!?』ふくろう出版,2006年
(ホンマは、本人から貰った)
アムブローズ・ビアス(作)、奥田俊介・猪狩博・芹川和之・倉本護(訳)『ビアス選集(全5巻)』東京美術,1969〜1971年
中村俊定(注)『芭蕉俳句集』岩波書店,1990年
Q4.よく読む,または思い入れのある,或いはトラウマになっている本
宇沢弘文『自動車の社会的費用』岩波書店,1974年
E・H・カー(著)、清水幾太郎(訳)『歴史とは何か』岩波書店,1966年
大塚久雄『社会科学の方法』岩波書店,1966年
ドストエーフスキイ(作)、米川正夫(訳)『カラマーゾフの兄弟(全4巻)』岩波書店,1927年
杉田玄白(著)、緒方富雄(校注)『蘭学事始』岩波書店,1959年
大槻修(校注)『堤中納言物語』岩波書店,2002年
バーナド・ショー(作)、市川又彦(訳)『人と超人』岩波書店,1988年
ボードレール(作)、福永武彦(訳)『パリの憂愁』岩波書店,1957年
九鬼周造『「いき」の構造、他二篇』岩波書店,1979年
勝小吉(著)、勝部真長(編)『夢酔独言 他』平凡社,1969年
高野悦子『二十歳の原点(にじゅっさいのげんてん)』新潮社,1971年
Q5.次の本棚指名
♪誰が拾うと御意のまま 花の京都の読み処 本に先斗町のいづもやへ♪
今日の独り言 エラく疲れた…、f^_^;)。これが最後で最後のバトンにしたい!
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