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今冬の様な暖冬には「怪談」が相応しいですね←(¬_¬)

  少しばかり無理のある枕詞でしたf^_^;)

 日本の幽霊は、脚のないのが特徴です。これは、江戸時代の絵師で我が丹波亀岡の偉大な先人である円山応挙が初めて描いたものであす。
 応挙が、障子越しに病弱であった妻の影姿を見て、脚のない幽霊を思い立ったとされています。
 脚の部分は香や蚊遣りを炊いていますと、その煙で霞んで見えない事もあり、幽霊と言うより愛する病弱な妻を障子越しに鮮烈に瞼に焼き付いた姿を、写生を本領とする応挙が描き上げたものとの説が有力です。
 応挙の育った亀岡盆地の秋冬は「白闇の世界」が如し霧が深く、直ぐ近くにいる人の足下まで見えなくなります。故郷で妻とともに暮らすことを望んでいた気持ちが表れていたのかとも思いたいです。
 また、応挙の育った隣の街である丹波国桑田郡法貴(現:京都府亀岡市曽我部町法貴)は、妖怪「釣瓶落し」の伝説もあります。
 円山応挙(1733〜1795年)は、江戸時代中期の絵師。近現代の京都画壇にまでその系統が続く円山派の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色である。姓を丸山と誤表記する例が多い。
 1733年(享保18年)、丹波国桑田郡穴太(あのお)村(現:京都府亀岡市曽我部町穴太)に農家の次男として生まれた。穴太は、西国三十三ヵ所の札所寺院である穴太寺があることで知られる。(まったけ註:応挙は穴太寺の近くにある金剛寺で育ちました。)【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】
 しかし、京都の木屋町界隈には、坂本竜馬や中岡慎太郎、佐久間象山、大村益次郎、伊東甲子太郎、横井小楠、池田屋跡から島田左近、宇郷玄蓄、本間精一郎、猿の文吉(ましらのぶんきち)、多田帯刀、大藤幽叟、住谷虎之介、原市之進、平岡円四郎までといった様々な人が幕末・維新期に暗殺されているのに幽霊をみたことがあらへんなあ ┐('〜`;)┌


今日の独り言 
チャンス、お疲れ様でした。o(`へ')○☆必ず、統一後に朝鮮半島へ一緒に行こうぜ!忘れてへんな?

お時間がありましたら…。

まったけ日記219ー亀岡、節分の豆まき発祥の地ー http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/27889421.html
まったけ日記161ー亀岡盆地の丹波霧ー http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/21549531.html
まったけ日記88ー父と僕の時代劇スターさん見聞記ー http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/7240415.html

京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html

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