6・8キョウト、ゲゲゲ一昨日、友人と映画『ゲゲゲの鬼太郎』を鑑賞してきた。もう、閉演が間近ということもあり、観客もまばらであった。ストーリーも子どもまで解るようになっていた。 ロケーションの中心が京都であり、ロケ・シーンの度に「ここは、○○じゃないか」と友人と話ながら見ていた。はっきりしているのが、今回、『妖怪ポスト』に手紙を出した少年の父親が入院していた病院が友人と僕の母の職場であり、二人ともロケ撮影を見学していたことだった。 京都や亀岡では、このようなことは珍しくはない。 妖怪との共生「人間は我等の住む場所を奪ってきた!」 この台詞を聞くと鬼太郎より空孤が「地球環境のために」闘っており、正しい主張をしているような気がしてきた。テレビ・アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』でも第3シリーズから映画『平成狸合戦ぽんぽこ』でも同様な台詞を聞いたような憶えがある。
古今東西の妖怪とは何? 映画『ゲゲゲの鬼太郎』を観たのは、僕は水木しげるのファンであり、数多の妖怪たちのファンでもあるからである。
古今東西、地球上には数多の妖怪たちが存在した。ヨーロッパではギリシア神話に登場するニンフやメデューサ、『指輪物語』にも登場したホビット、人魚、キメラ、グリフォン…。 古代オリエントでは、スフィンクス、バシリスク…。東洋では、ガンダルヴァ、バハムート、玄武、青龍、朱雀、白虎…。もちろん、日本にも妖怪たちもたくさんいる。これら数多の妖怪たちは、自然や生命への畏敬の念で誕生したような気がする。 一方、現代の妖怪たちは、口裂け女やトイレの花子さん、人面犬等と世間を騒がせたわりにはあっという間に忘れ去られており、所詮は「都市伝説」に過ぎなかった。 「阪神タイガース」という”浪花の「白虎」?若しくは「キメラ」?”を除いて20世紀中に遥か彼方へ消え去ってしまった。 地球のために、21世紀に伝わる妖怪たちの声を聞こうではないか!阪神タイガースを含むお時間がありましたら…。*まったけ日記271ー亀岡市農業公園へようこそお越しやすー *まったけ日記262―京都の衛星都市のグリーン・ツーリズムー *まったけ日記257−丹波四季彩紀行『JR嵯峨野線亀岡駅』 *まったけ日記255−丹波四季彩紀行『JR嵯峨野線千代川駅』 *まったけ日記240ー「脚なし幽霊」生誕の地・亀岡− *まったけ日記219ー亀岡、節分の豆まき発祥の地ー *まったけ日記161ー亀岡盆地の丹波霧ー *まったけ日記153ー失われる丹波の風景「畦木」ー *まったけ日記151ーオニバスの花が咲く池ー *まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー *まったけ日記88ー父と僕の時代劇スターさん見聞記ー ご意見下さい *いわれひこ様BBS *京都亀岡国際秘宝館・本館 |

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