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2008年9月2日 | 2008年9月4日
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西日本高速道路が運営する山陽自動車道・龍野西サービス・エリア(兵庫県たつの市)に、使用する電力のすべてを自然エネルギーでまかなう高速道路初の「エコトイレ」が12月に登場する。 トイレは約360平方メートルで、同社が改装に合わせ、環境負荷を低減する設備と太陽光発電パネルなどを導入する。総工費は約4億6千万円。 太陽熱給湯システムや発光ダイオード(LED)照明、インバーター換気扇、節電洗浄便座などで、従来の年間電力消費量(約24万キロワット時)を約58%削減。さらに最大発電量100キロワット規模の太陽光発電パネルを設置し、残りの電力を供給して自然エネルギー100%を実現する。 また、節水型便器や雨水利用の採用で、年間水道水使用量も約47%削減する。 エコトイレの実現で二酸化炭素の年間削減効果は、甲子園球場の約23個分の森林の吸収量に相当するといい、同社は「今後も効果検証しながらエコトイレを増やしたい」(広報室)(仲尾聡)【出典】京都新聞,2008年8月28日
(久しぶりに)京のひとりごと 画像が高野山の理由がわかりますか?
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