|
環境に配慮した交通として自動車中心の体系から鉄道・船舶を中心とした体系に移行することをモーダルシフトと言います。このブログでは、都市交通のモーダルシフトについて『まったけ鉄道クラブ』という少しマニアックな書庫で考えてきました。
*新・まったけ日記34―甦れ!京都市電2〜京都市LRT構想―特に、京都でのLRT(ライト・レール・トランジット,低床型路面電車)導入計画については、下記のとおり繰り返し取り上げて来ました。 しかし、今回は京都市の既存の鉄道体系について考えてみたいと思います。 *まったけ日記215ー京都市、LRT実験【速報】ー *まったけ日記188ー甦れ!京都市電− JR琵琶湖線と京阪本線 JR奈良線と京阪本線には交差する地点に東福寺駅があり、乗り換えが可能になっている。
しかし、京阪本線がさらに北上するとJR琵琶湖線(東海道本線)とも交差するのであるが、この地点には駅がないのである。この界隈には東大路通り(東山)や川端通りもあり、実際に地元からは新駅設置の要望がある。 現在は三条京阪や祇園から京都駅までタクシーで利用している人も多く、駅ができればモーダルシフトに大きく貢献するのではないかと思う。 JR嵯峨野線と阪急京都線、京福嵐山本線 現在、JR嵯峨野線は京都・園部間が来年春を目処に複線化工事中で今春に八木・園部間、今秋に亀岡・八木間が先行して複線化が開通の予定で非常に喜ばしい限りである。
この嵯峨野線にも他路線と交差をしながら駅が設置されていない場所がある。四条通りで阪急京都線と京福嵐山本線と交差するのである。 JRと阪急電車は大阪・亀岡間、JRと京福電車(嵐電)は京都市中心部と観光地の嵯峨・嵐山との交通の競合するが、亀岡から四条河原町への移動に二条又は京都駅からタクシーを利用する人も多く検討をしてもらいたい。 ネット上ではあるが、新駅設置の要望が盛り上がったこともある。 その他 その他にも近隣する駅間の連絡が不便な箇所も多い。京阪本線四条駅と阪急京都線河原町駅や地下鉄東西線及びJR奈良線の六地蔵駅もいまいちである。
また、駅そのものは離れた位置にあるが、阪急嵐山線嵐山駅と京福嵐山・嵐電嵯峨駅及びJR嵯峨野線嵯峨嵐山駅や京阪宇治線とJR奈良線宇治駅、JR京都線(東海道本線)向日町駅と阪急京都線東向日駅などもシャトルバスなどの工夫をしてらいたい駅も沢山ある。 公共交通網の利便性向上で地球温暖化防止!注目ブログ*みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







