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昨シーズンの7月25日の甲子園球場で中日ドラゴンズを迎えたゲームで川上投手から満塁ホームランを放った阪神タイガースの関本賢太郎選手がヒーロー・インタビューでファンに向かって呼びかけた。
「自分の出したゴミは自分で持って帰って下さい」 【5分25秒ころです】 関本選手には、ゲーム終了後の清掃作業中にかかる照明などの莫大な電気使用量を減らせば、地球温暖化防止ストップにつながるとの思いがあった。この思いはファンに通じ、翌26日には球団及び球場、関係者が驚くほどにまで甲子園球場周辺がキレイになっていたという。 毎日放送(テレビ東京系列)のローカルニュース番組の『VOICE』は昨シーズン終了後の契約更改の席で地球温暖化を始めとする環境問題に対する阪神球団の貢献を訴えた関本選手の発言を報道した。 そして、今シーズンの関本選手の阪神タイガース優勝と地球温暖化防止の両立への挑戦が始まる。 関本 似顔絵入りゴミ袋で環境守る!!阪神・関本賢太郎内野手(30)が、ちびっ子ファンを動員して、地球環境問題に取り組む「エコ作戦」を計画していることが26日、分かった。 現在、関本の似顔絵イラストがプリントされたゴミ袋を製作中で、これを子供たちの小遣いでも購入できるよう、1枚20〜30円で販売する。球場や学校などで出たゴミを自分たちの手で回収してもらい、ちびっ子たちにもエコ精神を浸透させようというわけだ。 さらに、ゴミ袋販売で得た収益は、全額寄付に回す。寄付金は(1)天災で被害を受けた地域の災害対策本部や、(2)地球環境問題に取り組んでいる団体などに贈る。 関本は「大人だけでなく、子供たちとも一緒に地球の環境問題に取り組んでいきたい」と話している。 これまで、地球環境問題に加え、寄付活動も子供たちには参加しにくい部分があった。だが、地球の将来をしょって立つ子供たちも参加しやすい形を作れないものかと考え、今回の作戦を発案したという。 ゴミ袋が完成次第、自らのホームページでネット販売を開始するが、その後も、阪神球団などにも協力を求め、販売網を拡大していく予定だ。 *画像及び文章『デイリースポーツ』2008年10月27日より転載 せまりくる速球を叩き込め賢太郎、歓声を背に受ける男の雄姿参考サイト*『阪神関本「セッキー君ポリ袋」で球場美化』nikkansports.com,2008年10月27日12時14分 *関本賢太郎オフィシャルWEBサイト バックナンバー *まったけ日記333―タイガース・ファン〜ゴミ袋を甲子園へ連れてって!― 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *2009年第2月阪神タイガース投票〜春季キャンプで成長を期待する最も期待する若手選手は誰ですか? *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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