震災の経験、支援で生かす 関西広域連合が緊急会合 東日本大震災を受け、京都府や滋賀県など7府県で構成する特別地方公共団体の関西広域連合は13日、緊急会合を神戸市で開き、府県知事が被災地支援策について協議した。被害が大きい岩手、宮城、福島3県に広域連合の連絡所を設置し、救援物資の輸送や人員派遣などの被災地支援を構成府県で分担して行うことで合意した。
会議の冒頭、広域連合長の井戸敏三兵庫県知事が「阪神淡路大震災を経験した関西だからこそできることがある。ただちに対応したい」と呼び掛けた。 支援策では7府県が備蓄する非常食や毛布など支援物資の情報を共有し、被災3県の連絡所で現地の事情を把握、必要な物資を順次供給する。ボランティアコーディネーターや土木技術者ら救援スタッフを派遣する。被災者への公営住宅提供や避難する児童・生徒を受け入れる学校の確保も、広域連合の窓口で一本化し、対応していく方向でまとまった。 また被害が大きい3県の支援を府県で分担することになり、京都、滋賀は福島県の担当に決まった。 京都府は500ミリリットルの飲料水約2万本、毛布約1200枚、乾パン約1万2千食、お湯や水を注ぐだけで食べられるアルファ米約1万3千食の発送準備を整えている。山田知事は「福島県の佐藤雄平知事と調整の上、必要な物資を現地に届けたい」と話した。 滋賀県は毛布2万7千枚、乾パン17万7千食、アルファ米3万6千食を備蓄しており、発送準備を本格化する。嘉田由紀子知事は「できるだけ早く現地を支援したい」と述べた。 【 2011年03月13日 23時43分 】京都新聞より転載 被災者の皆様へ(京都亀岡国際秘宝館長談話)この度の震災につきまして、心からお見舞い申し上げます。 僕たちが経験した阪神大震災より遥か多くの方々が亡くなっている可能性が高くなっていることに心が痛みます。 京都府では東北地方に向けて職員派遣、救援物資発送が既に決まっています。他にも、大阪府、大阪市。そして、もちろん、兵庫県と神戸市なども続々と支援を開始しています。 使用後は土になって、廃棄処分が容易な『簡易トイレ』なども神戸等から届けられます。また、心のケアを行うカウンセラーも派遣されることが決まっています。 今回の震災は余りに広範囲で全ての被災者に届きわたるのが困難ですが、できうる限りのことをするのが関西人の使命だと思います。 敬 具 まったけ 拝注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |
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2011年03月15日
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