循環型社会・経済

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 難しいテーマですから原則として匿名やむなしと思います。
 しかし、名を明らかにしての御来館の方の全てが納得できる論拠、最低でも複数の論拠がないと判断した場合は直ちに且つ断りなく削除します。
 また、ご面倒ですがmixiからご来館の方や僕の友人でURLをお持ち出ない方は、その旨を記して下さい。

                       まったけ 拝
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 京都府乙訓地域は、かつて「薄命の都」長岡京が建設された地域であり、明智光秀と羽柴秀吉(豊臣秀吉)が天下を争った天王山で知られる「山崎の合戦」古戦場でもあります。
 現在の乙訓地域は、向日市及び長岡京市、乙訓郡大山崎町からなる地域で、東海道新幹線やJR京都線、阪急電車京都線そして名神高速道路が走る交通の要衝であり、京都市と大阪市の中間に位置するために都市化が進んでいます。
 都市近郊型の農業が行われ、タケノコや花菜、水菜・壬生菜等が栽培・収穫されています。

環境に優しい農業技術「ソルゴー障壁」

 乙訓地域では他に千両ナス、京山科ナスが栽培されています。そのナス栽培において環境に優しい栽培方法がされていますので紹介します。
 ナスの畑の周囲にソルゴー(イネ科の飼料作物、あるいは緑肥作物。トウモロコシに似ています。)を植えて障壁(ソルゴー障壁=バンカープラント)を作るというものです。
 ほ場の周囲をソルゴーで囲みます。するとアブラムシ等がナスではなくソルゴーにつきます。すると、ソルゴーについたアブラムシを捕食するために、テントウムシ等の天敵類がやってきて、ナスの害虫をたべるというものです。
 殺虫剤の散布回数が従来の3分の1に減少させることができるようになります。
 また、防風にも効果があり防風ネットの代わりとしてナスの風による傷を減らすことができます。
 ソルゴー障壁は環境に優しい農業技術として導入農家は増加しています。
参考サイト
生物農薬
京都中央農業協同組合
ソルゴー障壁栽培について
今日の独り言
御関心のある方はお住まいの都道府県の農業普及指導センターへ!何や、自分で説明できんのかい←(¬_¬)
京都亀岡国際秘宝館・本館  http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html

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エコーファーマーって 何?

持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(平成11年7月28日法律第110号,最終改正:平成14年5月29日法律第51号)」に基づき環境と調和のとれた持続的な農業生産方式を導入している農業者のことです。
 農業者は、その農業生産方式を導入するための計画を策定し、都道府県知事から計画の認定を受ければ「エコファーマー」と称することができます。

エコファーマーになるには?

 認定を受けようとする品目ごとに土づくり、化学肥料低減、化学農薬の生産方式についての計画を策定し、ほ場の土壌調査結果やたい肥の利用計画などとともに農業普及指導センターを通じて都道府県に提出します。
 計画内容が適当であれば、都道府県知事がエコファーマーに認定します。

エコファーマーになれば?

 環境保全型農業を進める上で必要な施設、農業機械、資材を導入するときの農業改良資金の延長や限度額の増加がされます。
 また、それら機械を取得、リースされた場合は特別償却や税額控除が受けられます。
 さらに、エコファーマーの生産物は、減化学肥料、減農薬で環境にやさしい農業に寄与されているものとして高い評価を受けることができます。

今日の独り言

御関心のある方はお住まいの都道府県の農業普及指導センターへ!何や、自分で説明できんのかい←(¬_¬)

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 この度、滋賀県知事に「もったいない」をスローガンにして嘉田由紀子氏が就任されました。早くも東海道新幹線「南びわ湖駅」やダム問題との議会や県内市町村との調整等、前途多難でありますが大いに期待しています。

 嘉田氏は、滋賀県では第8代目の知事になります。前歴は、環境社会学者・文化人類学者、琵琶湖博物館研究顧問、京都精華大学人文学部教授と環境問題とりわけ水質の専門家です。
 特筆すべき経歴は、滋賀県琵琶湖研究所(現 琵琶湖・環境科学研究センター)顧問として1984年の第1回世界湖沼会議に参加されたことと県立琵琶湖博物館の設立の提案をされたことです。
 この県立琵琶湖博物館では、先史時代からの琵琶湖の歴史と現在を知ることができる博物館です。中でも、淡海、近江の国と呼ばれた古代からと琵琶湖と琵琶湖とともに暮らしてきた人びとの歴史を詳しく学ぶことができ見学者が絶えることがなく、所謂「ハコモノ」行政では成功例になるものと思われます。

 先月の滋賀県知事選挙に敗れた前職の第7代國松善次知事(1999ー2006)も環境問題に非常に関心のあった方で、通勤交通手段を公用車から電車に変えられ、その公用車そのものも早くからハイブリッドカーを利用されていたと聞き及んでいます。

 隣の京都府に住む僕にとっては、滋賀県政は環境問題の取り組みに熱心である印象を受けます。
 細川護煕内閣で官房長官を務めた元新党さきがけ代表の第5代武村正義知事(1974ー1986)は文字どおり、地方自治団体の「環境行政のさきがけ」でした。

 今でも憶えているのが、滋賀県の住民の方々が洗濯用洗剤には、「粉せっけん」を使用しようという運動が盛り上っていたことです。
 八日市市長から転じた武村知事は、住民との対話を重視して住民運動を先取りして「環境行政」に取り組まれました。
 その業績は、全国初の合成洗剤使用を規制した「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(昭和54年10月17日滋賀県条例第37号)」や、「ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例(昭和59年7月19日滋賀県条例第24号)」等、全国的に注目を集めた環境保全条例が制定されましたことによります。
 また、1984年には前述のとおり、地方自治体が行う画期的な国際会議といわれた第1回世界湖沼会議を大津市で開催されました。

 当時は、まだ小学生だった僕に詳しくは理解できていませんでしたが、今から振り返ると滋賀県における環境問題は他府県に先駆けるものでした。
 瀬田川を除く滋賀県の水系が殆どが「琵琶湖」に注ぎ、京都、大阪府民の「水がめ」となっていることにより、早くから「琵琶湖」とともに暮らす滋賀県の住民の方々の環境問題に関する意識が高かったことに敬服します。

 京都府亀岡市在住の小学生の僕にとって意識した環境問題とは、大阪府吹田市の亀岡市内での廃棄物処分場計画と亀岡市内の大谷鉱山からカドミウムが水田に流出した問題でした。

参考サイト:

・滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター http://www.lberi.jp/root/jp/bkjhindex.htm
・滋賀県立琵琶湖博物館 http://www.lbm.go.jp/
・世界湖沼会議 http://www.ilec.or.jp/jp/wlc11/index.htm

「まったけ日記」1〜50は、こちらまで「 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html

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