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京都は「生八つ橋」や「五色豆」、「そばぼうろ」、「京観世」等に代表される有名な和菓子が豊富にあります。
?H1>僕は京都の和菓子は「丹波大納言小豆の賜物」と自負しております。
まったけ日記148−幻の馬路大納言小豆(1)で書きましたとおり、我が家は丹波大納言小豆の中でも最高級品の幻の馬路大納言を栽培しております。 その丹波亀岡盆地の馬路大納言小豆の郷に知る人ぞ知る銘菓があります。 朝日堂(京都府亀岡市馬路町)のもなか「丹波大納言」です。朝日堂の「丹波大納言もなか」は、丹波亀岡の誇りともいうべき和菓子です。 僕は土産に必ず朝日堂のもなかを用意しますが、必ず「美味しいから、また食べたいので買ってきてくれる。」と言われてしまいます。 この「丹波大納言もなか」には、丹波大納言小豆が贅沢にぎっしりと詰め込んであります。いったん、口にいれると丹波大納言小豆の餡がとろけていくように甘味がしみ込んできます。 朝日堂の名物は、「丹波大納言もなか」だけではありません。 女将さんの「朝日堂のおばちゃん」です。 「お母さんにも叔母さんにも、いつもご贔屓にしていただきましておっきにありがとうさんでございます。」 と、最高の笑顔でのおもてなしで待っておられます。 さらに、「朝日堂のおばちゃん」は、サービス満点!初めての人なら戸惑うくらいのおまけやサービスがあります。
だから、あまり褒め言葉がすぎないように気をつけています。 今回もブログに掲載すると言って撮影すると、「ほんまにほんまにご贔屓にしていただいておっきにありがとうさんで」と、次々におまけが(^_^;) さて、この丹波亀岡の有名人の朝日堂のおばちゃんを撮影しようとすると「いやあ、お兄ちゃん。恥ずかしいわあ。」とおっしゃって暖簾の向こうに隠れはりました。今日の独り言 去る9月30日に発売された石毛直道・井上章一・桂小米朝・木下直之・旭堂南海・島崎今日子・宮田珠己『勝手に関西世界遺産』朝日新聞社,2006年という本で僕のことが書いてあります。 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html |
京都丹波亀岡グルメ
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本日10月1日をもって丹波の松茸狩りが解禁されます。これからは、丹波松茸狩り、丹波栗ひろい、湯の花温泉、ぼたん鍋と本格的な丹波グルメ観光シーズンの始まりです。 僕は、学生時代に料亭に使う松茸の収穫と松茸狩りの案内のアルバイトをしていました。 亀岡盆地の夏の暑さと9月の秋雨(長雨)、そして10月から始まる丹波霧と気候の寒暖の差が、丹波松茸を大きく育みます。 松茸狩りのシーズンが始まるとかつてのバイト先の料亭は忙しくなるので、アユモドキの生息する地区の近くでもあったので、アユモドキの調査の折にかつてのバイト先の料亭を訪れました。 普段は駐車場ですが、松茸狩りの季節になると丹波松茸や丹波栗、丹波黒豆(紫ずきん)等の直売所になります。 しかし、なんじゃ〜い、この暑さ!決して8月に撮影したのではないのですよ!
京の独り言 高橋大輔に似てますか?但し、薬の副作用で体重増加ぎみ。これでは、今季の丹波松茸は不作かなあ? も一つ京の独り言 タイガース負けてもた!今年はもう終わり、来年は最下位かもしれん〜(ToT)
【亀岡での丹波松茸狩りの一押し「リンク」】
京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html宮本屋様。 丹波松茸の老舗です。他にも「鱧料理」や「懐石料理」、「ぼたん鍋」から「丹波の湧き水コーヒー」まで丹波と京都の料理を味わうことができます。 近くに湯の花温泉や丹波の酒蔵もありますよ! |
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丹波の里は虫の音美しいころにわかに秋色をおびてきました。(昼間は真夏のように暑いちゅうねん!) 一昔前は、丹波といえば草深い山奥の田舎という印象をお持ちであったと思います。 実際に僕は甲子園球場でこんな野次を聞きました。 ?H2>「こらあ〜猪俣、なにしとんじゃ!丹波へいにさらせ〜」 (関東弁訳:「猪俣さん、何をしているのですか?丹波へ帰りなさい。」) この野次は、暗黒時代の阪神タイガースで先発を任されていた猪俣隆投手に対する野次です。猪俣投手は、新潟県出身で堀越学園高校、法政大学を卒業したので丹波とは全く関係ありません。 「猪」という字が多くの関西人に丹波を連想させるのでした。 丹波の食材が、漫画『美味しんぼ』やNHK連続テレビ小説『甘辛しゃん』や『ほんまもん』等に取り上げられるようになりました。
現在では、「丹波」の名前は食材のブランドとなりつつあります。 丹波松茸を始めとして丹波栗、丹波黒豆、丹波山芋、保津川の鮎、丹波ワイン、猪肉そして丹波大納言小豆と枚挙に暇がありません。 これから10月に入りますと,丹波の豊かな水と丹波霧に育まれた丹波の食材の実りの季節になります。 京都・亀岡国際秘宝館では「丹波グルメ」と題して、丹波の食材を紹介していきたいと思います。 我が家では、丹波大納言小豆の中でも最高級品と呼ばれる『幻の馬路大納言小豆』を栽培しています。 祖父が健在だったころは出荷もしていたのですが、最近では「お歳暮」用に栽培しています。 まだまだ収穫は先になるのですが、今日、小豆の畑を見に行きますと花を咲かせていました。 今年の幻の『馬路大納言小豆』のできはいかほどになるかは、収穫の季節に改めて報告します。 京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html
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